牧場の朝 歌詞 芹洋子 ふりがな付

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よみ:まきばのあさ

牧場の朝 歌詞

芹洋子

2006.4.5 リリース
作詞
杉村楚人冠
作曲
船橋栄吉
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ただ一面いちめんに 立たちこめた
牧場まきばの朝あさの 霧きりの海うみ
ポプラ並木なみきの うっすりと
黒くろい底そこから 勇いさましく
鐘かねが鳴なる鳴なる かんかんと

もう起出おきだした 小舎しょうしゃ小舎こやごやの
あたりに高たかい 人ひとの声こえ
霧きりに包つつまれ あちこちに
動うごく羊ひつじの 幾いく群いくむれの
鈴すずが鳴なる鳴なる りんりんと

今いまさし昇のぼる 日ひの影かげに
夢ゆめからさめた 森もりや山やま
あかい光ひかりに 染そめられた
遠とおい野末のずえに 牧童ぼくどうの
笛ふえが鳴なる鳴なる ぴいぴいと

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曲名:牧場の朝 歌手:芹洋子