坊がつる讃歌 歌詞 芹洋子 ふりがな付

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よみ:ぼうがつるさんか

坊がつる讃歌 歌詞

芹洋子

2002.2.6 リリース
作詞
神尾明正
作曲
竹山仙史
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
人ひとみな花ばなに酔ようときも
残雪ざんせつ 恋こいし 山やまに入はいり
涙なみだをながす 山男やまおとこ
雪解ゆきげの水みずに 春はるを知しる

ミヤマキリシマ 咲さき誇ほこり
山やまくれないに 大船たいせんの
峰みねを仰あおぎて 山男やまおとこ
花はなの情じょうを 知しる者ものぞ

四面しめん山やまなる 坊ぼうがつる
夏なつはキャンプの 火ひを囲かこみ
夜空よぞらを仰あおぐ 山男やまおとこ
無我むがを悟さとるは この時ときぞ

出湯いでゆの窓まどに 夜霧よぎり来きて
せせらぎに寝ねる 山やま宿しゅくに
一いち夜ひとやを憩いこう 山男やまおとこ
星ほしを仰あおぎて 明日あしたを待まつ

石楠花しゃくなげ谷たにの三俣みつまた山やま
花はなを散ちらしつ篠しの分わけて
湯沢ゆざわに下くだる山男やまおとこ
メランコリーを知しるや君きみ

深山みやま紅葉こうように初時雨はつしぐれ
暮雨ぼう滝たきの水みず音おんを
み聞きくは山男やまおとこ
もののあわれを知しる頃ころぞ

町まちの乙女おとめ等ら思おもいつつ
尾根おねの処女しょじょ雪ゆき蹴立けたてつつ
久住くじゅうに立たつや山男やまおとこ
浩然こうぜんの気きは云いいがたし

白銀しろがねの峰みね思おもいつつ
今宵こよい湯宿ゆじゅくに身みを寄よせつ
斗ます志こころざしに燃もゆる山男やまおとこ
夢ゆめに九重ここのえの雪ゆきを蹴ける

三俣みつまたの尾根おねに霧きり飛とびて
平治へいじに厚あつき雲くもは来こぬ
峰みねを仰あおぎて山男やまおとこ
今いま草原そうげんの草くさに伏ふす

坊がつる讃歌 / 芹洋子 の歌詞へのレビュー

男性

いち

2025/05/10 23:52

赤ちゃんを抱っこしながらこの曲を歌うと寝てくれることが多かったです。
小学生になった今でも子守唄としてときどきせがまれて歌っています。
好きな歌。

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曲名:坊がつる讃歌 歌手:芹洋子