風と女 歌詞 BORO ふりがな付

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よみ:かぜとおんな

風と女 歌詞

BORO

1991.1.25 リリース
作詞
BORO
作曲
BORO
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麦畑むぎばたけの香かおりのする風かぜを
指ゆびにからませる 女おんなの頬ほおに
小ちいさな汗あせのしずくが光ひかる
それはまるで真珠しんじゅ玉たまのようだ

潮騒しおさいの色いろをもつ風かぜを
胸むねにいっぱい吸すい込こむ 女おんなの口唇くちびる
カモメさんと 話はなしているようだ
光ひかる真珠しんじゅを散ちりばめた海うみで

風かぜと女おんなの 風かぜと女おんなの
素敵すてきな香かおり 僕ぼくは見みてた
ときめきながら

風かぜと女おんなは 何処どこまで行いくの
僕ぼくの中なかに 香かおりを残のこし…

タイトスカートのヒールの女おんな
忙ぼうぎ足あしで歩ほ道みちを歩あるいて行いく
後あとを追おうように吹ふく風かぜが
追おいついたのは 立たち止どまるバス・ストップ

風かぜと女おんなの 風かぜと女おんなの
素敵すてきな香かおり 僕ぼくは見みてた
ときめきながら

風かぜと女おんなは 何処どこまで行いくの
僕ぼくの中なかに 香かおりを残のこし…

風かぜと女おんなは 何処どこまで行いくの
僕ぼくの中なかに 香かおりを残のこし…

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曲名:風と女 歌手:BORO