うわべばかりの あなたの愛あいに
だまされ続つづけて 来きたわたし
旅路たびじの雨あめの 冷つめたさ
添そえぬ女おんなの うらみ雨あめ
濡ぬれて下ください いたいほど
あなた思おもえば この胸むねあつく
体からだがふるえて とまらない
あの日ひのやさしさ 恋こいしくて
迷まようこころの 別わかれ町まち
胸むねにしみます みれん酒さけ
吹ふけば消きえそな 灯あかりをともし
女おんながひとりで 生いきる道みち
いつかはきっと このいたみ
あなたわかって下くださいね
惚ほれてふられた 傷きずのあと
うわべばかりのuwabebakarino あなたのanatano愛aiにni
だまされdamasare続tsuduけてkete 来kiたわたしtawatashi
旅路tabijiのno雨ameのno 冷tsumeたさtasa
添soえぬenu女onnaのno うらみurami雨ame
濡nuれてrete下kudaさいsai いたいほどitaihodo
あなたanata思omoえばeba このkono胸muneあつくatsuku
体karadaがふるえてgafuruete とまらないtomaranai
あのano日hiのやさしさnoyasashisa 恋koiしくてshikute
迷mayoうこころのukokorono 別wakaれre町machi
胸muneにしみますnishimimasu みれんmiren酒sake
吹fuけばkeba消kiえそなesona 灯akaりをともしriwotomoshi
女onnaがひとりでgahitoride 生iきるkiru道michi
いつかはきっとitsukahakitto このいたみkonoitami
あなたわかってanatawakatte下kudaさいねsaine
惚hoれてふられたretefurareta 傷kizuのあとnoato