さいはて列車 歌詞 キム・ヨンジャ ふりがな付

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よみ:さいはてれっしゃ

さいはて列車 歌詞

キム・ヨンジャ

1993.7.1 リリース
作詞
吉岡治
作曲
弦哲也
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北きた行いく北きた行いく 夜汽車よぎしゃの窓まどで
化粧けしょうなおせば 雨あめが打うつ
ただの男おとこと 女おんななら
あなたなしでも 生いきられる
泣なかないで 泣なかないで
泣なくな夜明よあけの汽車きしゃポッポー

凍こおれた凍こおれた ひざ小僧こぞう抱だいて
情なさけないほど 思おもい出だす
薄うすい灯あかりも ない胸むねに
せめて燃もえてよ カップ酒ざけ
淋さびしくて 淋さびしくて
泣なくな叫さけぶな汽車きしゃポッポー

棄すてても棄すてても 棄すてきれなけりゃ
逢あいに戻もどるわ あの街まちへ
あてにならない この恋こいに
賭かけてみたいの もう一度いちど
恋こいしくて 恋こいしくて
泣なくな夜明よあけの汽車きしゃポッポー

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曲名:さいはて列車 歌手:キム・ヨンジャ