男の季節 歌詞 北島三郎 ふりがな付

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よみ:おとこのきせつ

男の季節 歌詞

北島三郎

2015.2.4 リリース
作詞
大屋詩起
作曲
原譲二
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山背やませが吼ほえれば いきなり風吹ふぶき
ひと荒あれきそうな 空模様そらもよう
沖おきはこれから 男おとこの季節きせつ
肚はらをくくって 漁場ぎょじょうに挑いどむ
鴎かもめ 仲間なかまの 船ふねはゆく

あれこれ気きをもむ 可愛かわいいあいつ
必かならず届とどける 幸しあわせを
そんな約束やくそく 忘わすれはしない
待まっていてくれ 辛つらいだろうが
明日あすはお前まえに 大漁節たいりょうぶし

飛沫しぶきを飛とばして 暴あばれる海うみに
ゴムの合羽かっぱで 仁王立におうだち
修羅場しゅらば続つづきの 仕事場しごとばだから
意地いじで踏ふん張ばる 正念場しょうねんばだと
握にぎるこぶしで 船ふねはゆく

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曲名:男の季節 歌手:北島三郎