赤い街 歌詞 八代亜紀 ふりがな付

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よみ:あかいまち

赤い街 歌詞

八代亜紀

2013.10.23 リリース
作詞
さくらももこ
作曲
松雪陽
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赤あかい灯あかりが水面すいめんに揺ゆれている
行いき交かう人ひとの群むれは 流ながれる川かわのように
さざめいて…知しる人ひともいない街まちの片隅かたすみで
置おき去ざりにしてた

記憶きおくをといてみましょうか
おぼろげな眼差まなざしに
映うつるのは白しろい指ゆび
少すこし流ながれてみましょうか
いつからここにいるの?
誰だれのためにでもない
鐘かねの音ねが聞きこえる
ダビダ ダバダバ ドゥビドゥバ

石いしだたみ 足音あしおと過すぎてく
月影つきかげの路地裏ろじうらは 壊こわれたギターみたい
傾かたむいて…思おもい出でもない店みせの片隅かたすみで 放ほうり投なげていた

パズルを解といてみましょうか
不揃ふぞろいなキューブたち 永久えいきゅうにそろわない
いちど崩くずしてみましょうか
目的もくてきなんてないのよ 誰だれのためにでもない
低ひくい歌うたが聞きこえる
ダダダ ダビダドゥバドゥビドゥバ

とめどなく溢あふれ出だす
哀かなしさと愛あいのフィーリング
向むこう側がわに見みえるのは あなたの幻まぼろし

記憶きおくを解といてみましょうか
おぼろげな眼差まなざしに
映うつるのは白しろい指ゆび
少すこし流ながれてみましょうか
いつからここにいるの?
誰だれのためにでもない 鐘かねの音ねが聞きこえる
ダビダ ダバダドゥバドゥビドゥバ

赤あかい灯あかりが水面すいめんに揺ゆれてる
行いき交かう人ひとの群むれは 流ながれる川かわのように

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曲名:赤い街 歌手:八代亜紀