花束 歌詞 八代亜紀 ふりがな付

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よみ:ぶーけ

花束 歌詞

八代亜紀

2009.11.18 リリース
作詞
阿久悠
作曲
服部克久
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
ひとり暮ぐらしに慣なれたのに
愛あいも気きにせず 生いきたのに
罪つみな心こころが届とどけられ
わたし 女おんなを 思おもい出だす

こんなキザなことは
あなたに違ちがいない
郵便受ゆうびんうけにブーケを
さして 帰かえるなんて
何なにを話はなすつもり
あなたがわからない
死しんでも いいと泣なくほど
つらくさせておいて

ひとり暮ぐらしに慣なれたのに
愛あいも気きにせず 生いきたのに
罪つみな心こころが届とどけられ
わたし 女おんなを 思おもい出だす

時ときの流ながれだけが
あなたを遠とおざける
逢あえない日々ひびの長ながさに
じっと 耐たえて来きたわ
胸むねに飾かざることは
あなたを許ゆるすこと
花束はなたば一ひとつだけでは
終おわることじゃないわ

やっと忘わすれた頃ころなのに
夢ゆめの中なかから消きえたのに
罪つみな心こころが 届とどけられ
わたし 女おんなを思おもい出だす

ひとり暮ぐらしに慣なれたのに
愛あいも気きにせず 生いきたのに
罪つみな心こころが届とどけられ
わたし 女おんなを 思おもい出だす

わたし 女おんなを 思おもい出だす

花束 / 八代亜紀 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/08/02 04:08

ひとり暮らしに慣れたのに、愛も気にせず生きたのに、罪な心が届けられ、私女を想い出す・・郵便受けに花束をさして帰るなんて別れた男と分るけど、時の流れだけがあなたを遠ざける、逢えない時間をずっと耐えてきたわ、花を胸に飾ることは貴方を許すこと、花束一つだけで終わる話じゃないわ、でも何でしょうこの気持ち、一人暮らしも、愛すら気にしなく生きて来たのに、罪な心が届けられ、私女を想い出す・・その先が気になる?そういうものは聞くもではないでしょう・・

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曲名:花束 歌手:八代亜紀