逢あえりゃ極楽ごくらく 逢あえなきゃ地獄じごく
恋こいの裏うらみち とおせんぼ
ままよ火ひの酒さけ いっきに呷あおりゃ
浮うかれ化粧けしょうの 血ちがさわぐ
おんな人生じんせい え~恋こいまつり
泣ないて涸ひれたと 思おもったけれど
うれし涙なみだが 残のこってた
浮世うきよ歌舞伎かぶきの お芝居しばいならば
惚ほれたはれたも 芸げいのうち
おんな人生じんせい え~恋こいまつり
明日あしたの行方ゆくえを 聞きいてもみたい
聞きけば情じょうに 水みずをさす
夜空よぞらこがして 花火はなびが燃もえる
飛とんでゆきたい 腕うでの中なか
おんな人生じんせい え~恋こいまつり
逢aえりゃerya極楽gokuraku 逢aえなきゃenakya地獄jigoku
恋koiのno裏uraみちmichi とおせんぼtoosenbo
ままよmamayo火hiのno酒sake いっきにikkini呷aoりゃrya
浮uかれkare化粧kesyouのno 血chiがさわぐgasawagu
おんなonna人生jinsei えe~恋koiまつりmatsuri
泣naいてite涸hiれたとretato 思omoったけれどttakeredo
うれしureshi涙namidaがga 残nokoってたtteta
浮世ukiyo歌舞伎kabukiのno おo芝居shibaiならばnaraba
惚hoれたはれたもretaharetamo 芸geiのうちnouchi
おんなonna人生jinsei えe~恋koiまつりmatsuri
明日ashitaのno行方yukueをwo 聞kiいてもみたいitemomitai
聞kiけばkeba情jouにni 水mizuをさすwosasu
夜空yozoraこがしてkogashite 花火hanabiがga燃moえるeru
飛toんでゆきたいndeyukitai 腕udeのno中naka
おんなonna人生jinsei えe~恋koiまつりmatsuri