夕照の女 歌詞 金田たつえ ふりがな付

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よみ:ゆうしょうのおんな

夕照の女 歌詞

金田たつえ

1996.2.21 リリース
作詞
平田まつみ
作曲
花笠薫
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あなたがくれた真心まごころに
捧ささげて悔くいないこの命いのち
どうせ散ちるなら誠まことの夢ゆめに
散ちらせてあげたい男おとこ花ばな
京きょうの都みやこにそぼふる雨あめは
偲しのぶ女おんなの祈いのり雨あめ

「総司そうじさま 死しぬなんてそんな
気きの弱よわいこといわんと…
あんたはんの志こころざしを 果はたしておくれやす
それまでその命いのち 私わたしが 守まもり通とおしてみせます」

この身みで代かわれるものならば
あなたの病やまいを背負せおわせて
願ねがいひとすじとく黒髪くろかみが
未練みれんの涙なみだに絡からみつく
夕陽ゆうひ悲かなしい病葉わくらばひとつ
照てらす女おんなの高瀬川たかせがわ

「私わたしはほんまに倖しあわせどした
生うまれかわってまた二人ふたりが巡めぐりおうたなら
そのときはあんたはんの女おんなにしておくれやす」

男おとこの青春せいしゅんを駆かけてゆく
背中せなかの細ほそさに泣なけてくる
一目ひとめみせたい 夜明よあけの空そらに
移うつろう明日あしたの 曙あけぼのを
燃もえてせつなく心こころを焦こがす
夏なつの終おわりの大文字だいもんじ

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曲名:夕照の女 歌手:金田たつえ