裏町酒 歌詞 秋岡秀治 ふりがな付

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よみ:うらまちざけ

裏町酒 歌詞

秋岡秀治

2012.5.9 リリース
作詞
仁井谷俊也
作曲
岡千秋
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こころに火ひの酒さけ 呷あおってみても
胸むねの寒さむさは 癒いやせない
なんであいつを ひとりにしたと
路地ろじの夜風よかぜが 身みを責せめる
身みを責せめる

この手てで掴つかめぬ 倖しあわせならば
何故なぜに逢あわせた 惚ほれさせた
どこか空似そらにの おんなをみれば
恋こいの傷きずあと また疼うずく
また疼うずく

想おもい出でつぎたす グラスの底そこに
浮うかぶ笑顔えがおと 泣なきぼくろ
無理むりな別わかれを あいつに詫わびりゃ
肩かたにみれんな 通とおり雨あめ
通とおり雨あめ

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曲名:裏町酒 歌手:秋岡秀治