つかの間の雨 歌詞 由紀さおり ふりがな付

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よみ:つかのまのあめ

つかの間の雨 歌詞

由紀さおり

2009.11.11 リリース
作詞
伊勢正三
作曲
伊勢正三
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あなたがそっと 右手みぎてを出だして
雨あめに濡ぬれた 私わたしの髪かみを
うまく左ひだりに とかしてくれた
ほんの私わたしの 髪かみの癖くせまで
あなたは覚おぼえて くれたのですか
あなたはとても 気きがつく人ひとだったけど
気きづいて欲ほしいものは 他ほかにあった

突然とつぜん雨あめが 降ふり出だした町まちを
あの頃ころいつも そうしたように
二人ふたり肩かたを寄よせて歩あるいた
ほんのひと降ふりの雨あめと たった1つの傘かさが
最後さいごのドラマを 作つくってくれたのに
肩かたにまわした あなたの手てには
あの頃ころのぬくもりは もうなかった

空そらがあかね色いろに 燃もえつきてそして
つかの間まの雨あめも 上あがってしまった
ビルの谷間たにまに沈しずむ 夕陽ゆうひを見みて
悲かなしいと思おもうのは 私わたしだけでしょうか

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曲名:つかの間の雨 歌手:由紀さおり