剣山 歌詞 北山たけし ふりがな付

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よみ:けんざん

剣山 歌詞

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雨風あめかぜ耐たえて 堂々どうどうと
天てんにそびえる 凛々りりしさよ
望のぞみがでかけりゃ 苦労くろうも多おおい
今日きょうの我慢がまんが 明日あすを呼よぶ
はるか見下みおろす 瀬戸せとの海うみ
夢ゆめを貫つらぬく 剣山けんざん

流ながれる汗あせを 手てで拭ぬぐい
ぐっと唇くちびる かみしめる
人生じんせい山道やまみち まだ登のぼり口ぐち
自分じぶんを信しんじて どこまでも
続つづくこの先さき あせらずに
雲くもがたなびく 剣山けんざん

望のぞみをいつか かなえたら
会あいに行いきたい 人ひとがいる
しっかりしろよと 励はげますように
気高けだかき山やまの 頼たのもしさ
心こころ迷まよわず ひとすじに
夢ゆめを貫つらぬく 剣山けんざん

剣山 / 北山たけし の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/08/29 13:12

雨風耐えて堂々と天にそびえる凛々しさよ、望みでかけりゃ苦労も多い今日の我慢が明日を呼ぶ、遥か見下ろす瀬戸の海、夢を貫く剣山・・流れる汗を手で拭い、ぐっと唇噛みしめる、人生山道未だ登り口、自分を信じてどこまでも、続くこの先焦らずに、雲がたなびく劔山・・望みをかなえたら、会いに行きたい人がいる・・この劔山は徳島のやや南にあり登山しやすい山とされているが、頂上に近ずくと山肌が荒く、瀬戸の海も曇りがちだとみ見えない時がある、人生航路そのままで、安全を確かめながら歩む必要がある・・

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曲名:剣山 歌手:北山たけし