さいはての女 歌詞 藤圭子 ふりがな付

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よみ:さいはてのおんな

さいはての女 歌詞

藤圭子

2005.10.26 リリース
作詞
石坂まさを
作曲
彩木雅夫
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惚ほれてふられた 女おんなでも
なんで泣なきなど 見みせらりょか
心こころに誓ちかった 恋こいだもの
あなたの命いのちに
命いのちになって死しにたい
この私わたし

みんな忘わすれた つもりでも
忘わすれられない 夢ゆめもある
笑わらっておくれよ さみしくて
今夜こんやはお酒さけに
お酒さけにすがりつきたい
ただ一途いっと

流ながれ流ながれて さいはては
窓まども凍しばれる この酒場さかば
面影おもかげ一ひとつに 薄うすれても
わたしの命いのちは
命いのちは燃もえてつきない
いつまでも

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曲名:さいはての女 歌手:藤圭子