小犬の神様 歌詞 瀬川瑛子 ふりがな付

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よみ:こいぬのかみさま

小犬の神様 歌詞

瀬川瑛子

2001.1.1 リリース
作詞
西沢爽
作曲
船村徹
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冷つめたい雨あめに 濡ぬれながら
飢うえた子犬こいぬが いたんだよ
パンのかけらを 分わけ合あって
抱だいた男おとこが いたんだよ

子犬こいぬがなめる 髭面ひげづらに
銀ぎんの涙なみだが 光ひかってた
どんな情じょうでも うれしいか
罪つみに追おわれる 人間にんげんは

(セリフ)子犬こいぬは、男おとこに抱だかれて三日三晩みっかみばん…
たったそれだけの思おもい出でを忘わすれませんでした。
「おいらは、悪わるい奴やつだよ。だけど心こころを入いれかえて、
きっと、おまえを迎むかえに来くる日ひがある。
それまで達者たっしゃで、生いきていてくれるよなあ…」

あいつはやがて 捕つかまって
行いってしまうさ 監獄かんごくへ
だけど子犬こいぬは 忘わすれない
たったひとりの 神様かみさまを
神様かみさまを…

小犬の神様 / 瀬川瑛子 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2023/01/30 19:32

2001年(平成13年)西沢爽作詞、船村徹作曲の歌である・・冷たい雨に濡れながら、飢えた子犬がいたんだよ、パンの欠片を分け合って、抱いた男がいたんだよ・・子犬が舐める髭ずらに銀の涙が光ってた、どんな情でもうれしいか、罪に終われる人間は・・「子犬は男に抱かれて三日三晩…たったそれだけの恩を忘れなかった…悔い改めてお前を迎えに来るから待って居ろ」奴は監獄へだけど忘れないたった一人の神様を神様を・・思わず男の私が涙を流した歌だった・・

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曲名:小犬の神様 歌手:瀬川瑛子