鴛鴦道中 歌詞 高田浩吉,青葉笙子 ふりがな付

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よみ:おしどうちゅう

鴛鴦道中 歌詞

鴛鴦道中 歌詞

高田浩吉,青葉笙子

2012.4.4 リリース
作詞
藤田まさと
作曲
阿部武雄
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堅気かたぎ育そだちも かさなる旅たびに
いつかはずれて 無宿者むしゅくもの
知しらぬ他国たこくの 黄昏たそがれ時どきは
俺おれも泣なきたい ことばかり

染しまぬ縁談はなしに 故郷こきょうを飛とんで
娘むすめざかりを 茶屋ちゃや暮ぐらし
茶碗酒ちゃわんざけなら 負まけないけれど
人情にんじょうからめば もろくなる

かたちばかりの おしどり姿すがた
ならぶ草鞋わらじに 風かぜが吹ふく
浮世うきよあぶれた やくざな旅たびは
どこで散ちるやら 果はてるやら

泣なくも笑わらうも ふところ次第しだい
もとで無なくした その時ときは
遠慮えんりょいらずの 女房にょうぼうじゃないか
丁ちょうと張はりゃんせ わしが身みを

鴛鴦道中 / 高田浩吉,青葉笙子 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2023/02/01 04:07

1938年(昭和13年)藤田まさと作詞、阿部武雄作曲、上原敏唄のカバーである・・高田浩吉、青葉笙子のデュエットである・・堅気育ちも重なる旅に何時か外れて無宿者、知らぬ他国の黄昏時は俺も泣きたいことばかり・・染まぬ縁談に故郷を飛んで、娘盛りを茶屋暮らし、茶碗酒なら負けないけれど人情絡めばもろくなる・・形ばかりの鴛鴦姿、浮世あぶれたやくざな旅は、何処で散るやら果てるやら・・もとで失くしたその時は、遠慮要らずの女房じゃないか、丁と張りゃんせわしが身を・・

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曲名:鴛鴦道中 歌手:高田浩吉,青葉笙子