港の挽歌 歌詞 鳥羽一郎 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 鳥羽一郎
  3. 港の挽歌歌詞
よみ:みなとのばんか

港の挽歌 歌詞

鳥羽一郎

2008.2.6 リリース
作詞
たかたかし
作曲
田尾将実
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
海うみが恋こいしい 船乗ふなのりたちには
消きえて淋さびしい 港みなとの灯あかり
昔むかしここらじゃ かわいいカモメが
赤あかい灯あかり 青あおい灯あかり 声こえをはずませて
海うみの男おとこを 夜よごと呼よんでいた

陸おかに上あがった あいつのバカヤロウ
街まちの暮くらしが そんなにいいか
凍こおる飛沫しぶきに 命いのちをからめて
男おとこの仕事しごとに 汗あせをかきあった
たったひとりの 俺おれの相棒だちだった

変かわる時代じだいに 変かわらぬ男おとこの
心意気こころいきだぜ 夜明よあけの海うみよ
船ふねはボロでも 三段跳さんだんとびだぜ
腕うでならまけない 若わかいものたちにゃ
海うみはおふくろ 俺おれのふるさとさ

港の挽歌 / 鳥羽一郎 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:港の挽歌 歌手:鳥羽一郎