月の宿 歌詞 北野まち子 ふりがな付

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よみ:つきのやど

月の宿 歌詞

北野まち子

2011.4.27 リリース
作詞
麻こよみ
作曲
徳久広司
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窓まどにこぼれる 月つき灯あかり
胸むねの哀かなしみ 映うつし出だす
ふたり別わかれる その日ひが来くると
知しらずにいました ばかでした
つらさ逃のがれる ひとりの旅たびは
にじむ涙なみだの 月つきの宿やど

声こえもかすかな 虫むしの声こえ
泣ないて夜通よどおし 誰だれを呼よぶ
いつかいつしか わがままばかり
甘あまえていました ばかでした
浮うかぶあなたの 面影おもかげ抱だけば
心こころ震ふるえる 月つきの宿やど

痩やせた夜空よぞらの 月つきさえも
元もとの姿すがたに 戻もどるのに
きっと幸しあわせ 続つづいて行いくと
信しんじていました ばかでした
夢ゆめで逢あいたい 逢あえたらつらい
口紅べにがせつない 月つきの宿やど

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曲名:月の宿 歌手:北野まち子