夏の金網 歌詞 藍坊主 ふりがな付

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よみ:なつのかなあみ

夏の金網 歌詞

藍坊主

2023.5.24 リリース
作詞
佐々木健太
作曲
藤森真一
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やっぱりハズレた アイスのぼうんで 虫食むしくいだらけの ビンゴにわらって
くもわるくもない おみくじをむすんで 期限切きげんぎれになった クーポンてて

劇的げきてきではないぼくらだけど なんとなくぎる日々ひびだけど

きみていたなつぞらに 鼻歌はなうたまじりうたうよ
吹奏楽すいそうがく金網かなあみから かぜわるように
どこまでもおこなけるはずさ ブロックべいがした
日差ひざしよりもしろかったこと ぼくこころのまま

一度いちどはさみさらない うらでもはさみさらない もどすとはさみさる USBメモリのような
料金所りょうきんしょからの渋滞じゅうたい 2かいあら食器しょっき てると必要ひつようになる だんボールのような

空気くうきれないぼくらだけど おもどおかない日々ひびだけど

きみていたなつぞらに 鼻歌はなうたまじりうたうよ
水槽すいそうけるあのよるつきはなすように
どこまでもおこなけるはずさ ブロックべいやした
むしより透明とうめいなこと ぼくこころのまま

四角しかくなつ暴風ぼうふうつくえとおあめ
めくったページは かきかけのまま どこへかおう

ぼくらがえがなつぞらに 鼻歌はなうたまじりうたうよ
吹奏楽すいそうがく金網かなあみから かぜわるように
どこまでもおこなけるはずさ 朝顔あさがおたねえる
日差ひざしよりもあつかったこと ぼくこころのまま

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曲名:夏の金網 歌手:藍坊主