友へ 歌詞 清木場俊介 ふりがな付

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よみ:ともへ

友へ 歌詞

清木場俊介

2017.2.8 リリース
作詞
清木場俊介
作曲
清木場俊介
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いつも追おいかけてた
その背中せなかを見失みしつなわぬ様ように…
いつか二人ふたりが見みた
あの光ひかりは今いまもまだ消きえずに

どれだけの時代トキが
流ながれてしまったんだろう?
目めを閉とじれば ほら
泣なき笑わらった日々ひびの二人ふたりがいるよ

あの頃ころの僕ぼくらには
戻もどれない今いまはもう
この胸むねにしまい込こんで
隠かくしていた想おもい
今いまならば伝つたえられる

例たとえ描えがく夢ゆめが
今いまは違ちがうモノだとしても
胸むねに抱だき続つづけた
あの記憶きおくは色褪いろあせる事ことない

どれだけの傷いたみ
互たがいに背負せおったんだろう?
ふと見上みあげた空そら
支ささえあった日々ひびの二人ふたりが映うつるよ

あの頃ころの僕ぼくらには
話はなせない事ことがある
懐なつかしい思おもい出でを
重かさねてずっと僕ぼくら
これからも歩あるいてゆく

変かわり続つづける事恐ことおそれず走はしって
時代ときが巡めぐる度たびに
また甦よみがえる重かさねた夢ゆめが

あの頃ころの僕ぼくらには
戻もどれない今いまはもう
この胸むねにしまい込こんで
隠かくしていた想おもい今いまならば伝つたえられる

あの頃ころの僕ぼくらには
話はなせない事こともある
懐なつかしい思おもい出でを
重かさねてずっと僕ぼくら
これからも歩あるいてゆく

これからも手てを紡つむいで
それぞれの夢ゆめの場所ばしょへ

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曲名:友へ 歌手:清木場俊介