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Nissy(西島隆弘)、「僕にできること」楽器を加えて明るく、公開!!



「僕にできること」楽曲アレンジ公開

Nissy(西島隆弘)が「僕にできること」に、新たに楽器を加えて明るくしたバージョンを公開した。

「僕にできること」は新型コロナウイルスの影響を受け、Nissyが4月にSNS上で歌とピアノ中心のシンプルな形で公開し大きな反響を呼び、自粛期間中の人々の心を和ませた楽曲である。

新たに公開された本楽曲には様々な楽器が加わり、少し明るい印象となり、リリックムービーもピアノバージョンの黒の背景から明るいクリーム色へと変わっている。

▲僕にできること

「ほんの一瞬でも、誰かが1人じゃないって感じてくれますように。あ、あと楽器達を加えて少し明るくしてみましたよ(^ ^)」という言葉と、歌詞を英語に訳した英語詞とともに投稿。

「明るい曲になってる!!なんか凄く元気が出ました」

「この前のとはまた違うよさで素敵です!」

「楽器が加わって、より明るい世界が見えた気がします」

「イントロからガラッと変えてきて、前のしっとりした雰囲気から、ポジティブな雰囲気に変えて、同じ歌詞なのに、バックの音変えるだけで、こんなにも変わるのか!」

と、前回のピアノバージョンからガラリと雰囲気が変わった曲調に多くの反響が寄せられ、Twitterでは「Nissy」がトレンド入りした。

▲「僕にできること -ピアノver.-」Lyric Video


また、「凄く心に沁みる歌詞と、耳に残るような音楽で本当に素敵です」「この状況の中、心に留めておきたい言葉が沢山詰まっていました」と、歌詞に共感する声も寄せられ、公開からわずか1時間で7万回以上再生されている。


新型コロナウイルスに関して、医療機関「国立国際医療研究センター」に1,000万円の寄付を行うなど、様々な想いを発信していた。

「ただ、責める形で物事を捉えるのではなくて 協力し合うこと」を常に伝え続けていたが、昨今のSNSなどでの誹謗中傷に込めたメッセージだったようにも捉えられる。

そんな想いと願いが込められた「僕にできること」の歌詞は、新型コロナウイルスの影響にはもちろんのこと、更には今世の中で飛び交っている悲しい言葉に対してもリンクし、それぞれの心の支えになることだろう。

にしじま・たかひろ/Nissy 1986年9月30日生まれ、北海道出身。2005年にAAAとしてデビュー。 音楽活動にとどまらず、役者としても月9ドラマに出演するなど活躍の幅を広げ、2009年映画『愛のむきだし』主演(園子温監督)。 第64回毎日映画コンクール・スポニチグランプリ新人賞、第83回キ···

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