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三島想平の作詞・作曲・編曲歌詞一覧

144 曲中 31-60 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

希望の残骸

cinema staff

作詞: 三島想平

作曲: cinema staff

果てぬ荒野をただひたすら歩いていく。 今さら道は戻れない、やめられない。 旅の途中で出会った人、別れた人。望み全てが叶う訳じゃなかったけど。 星になったあの人に届けるような言葉を。

竹下通りクラウドサーフ

cinema staff

作詞: 三島想平

作曲: cinema staff

街は荒天にも関わらず人で溢れてヤバい。 なのに何故かハイな気分になる。 若いカップル,学生の群れ,軍服の人…。 さながらここはCBGB。どうしたって構わないの?

exp

cinema staff

作詞: 三島想平

作曲: cinema staff

出来ることならば悩むのはそりゃ避けたいし, 昼間から絵画の中に入り込みたいんだよ。 それでも日々がまた気づけば押し寄せてきて 頭の中はまだまとまりきらないまま。

dawnrider

cinema staff

作詞: 三島想平

作曲: cinema staff

裸足のままの少年は涙を拭いて、 もう少ししたら変われると思っていた。 孤独に種類があるのなら、 まだましな方だと思っていた。

sea said

cinema staff

作詞: 三島想平

作曲: cinema staff

海の匂いがして2人は目を覚ます 窓を開けては耳を澄ませる 汽車は北へ向かう 気づけば左手に雪解けの感触

溶けない氷

cinema staff

作詞: 三島想平

作曲: cinema staff

さあ始めよう、パレードを。行進していく動物の群れ達。 その散文を読み上げて、喉を枯らした司会者の彼。 汚れたあなたは西を向いて祈った。 「私は溶けない氷になりたいの」

小説家

cinema staff

作詞: 三島想平

作曲: cinema staff

故郷には雪がちらついていると聞いた。 僕はと言えばまだ暗い部屋の中。 筆を止める、は迷いか否か。いつかの幻のせいか。 情けないとも分かっちゃいるが、

ローリング

cinema staff

作詞: 三島想平

作曲: cinema staff

跳ねるのを待とう 飛び乗ればいいよ ふらふらと彼は風上を目指す 彼の名前は知らない

borka

cinema staff

作詞: 三島想平

作曲: cinema staff

[ああ] 夕凪の中で、ゆっくり踊るボルカ。 あの蝋燭に火を灯して あなたが帰るのを待っている。 まだ波打ち際で、ゆっくり遊ぶボルカ。

fiery

cinema staff

作詞: 三島想平

作曲: cinema staff

静かな部屋 誰もいない部屋 つめたい息を吐いて 貴方のことを思う 時は経つ

いたちごっこ

cinema staff

作詞: 三島想平

作曲: cinema staff

背の高い男が積み木を積んでは倒して、未来の行方を占う。 酒を飲んで飯を食いながら吐き出した。 よそ見してそのままで僕らはいたんだ。 どうしてこの眼は輝きを失った?

あのスポットライトを私達だけのものにして

cinema staff

作詞: 三島想平

作曲: cinema staff

君は甘い匂いにつられてやって来た。 覚えたての言葉で挨拶を交わす。 東の空では、宵に月が満ちる。 純白のドレスには沢山の返り血。

salvage me

cinema staff

作詞: 三島想平

作曲: cinema staff

音の無い静かな公園で、僕は少し考え事をしている。 家に帰る道を急がないのは、夜が来ることを恐れた人。 珍しく晴れた梅雨の空だ。 青色のブランコに座って晩御飯を待っているのは、子供の手を握る人。 花壇には大きなあじさいと、その合間、縫って生える雑草。

実験室

cinema staff

作詞: 三島想平

作曲: cinema staff

痛みを感じない身体が欲しいな。 この器の中をいつか空っぽにしてみたい。 抜かれた血液を混ぜ合わせたら、リトマス試験紙が虹色に変わっていった。 ここは実験室で、仮の名前で僕らは呼ばれるのさ。 誰かの角膜の白いもやの中。この器の中にいらないものばかり見せる。

明晰夢

cinema staff

作詞: 三島想平

作曲: cinema staff

ああ、今、魔法をかけられて誰も助けられないのさ。 なぜか空を飛んでいるようで、ついに意識もはがれ落ち、 次から次へと変わる色んな夢を見る。 靴の紐がほどけて、いらないものは無くなる。 裸足のまま踊れば、銀盤はいま君のもの。

走れヤングマン

三島想平

作詞: 三島想平

作曲: 三島想平

編曲: 三島想平

昨日の酒が残ってるサビた身体で いつもの机に向かってギター鳴らす いなたいコードの上で夢を歌えば 俺はホンモノの漢になれる 多分

灰炎

yama

感情を研ぎ澄ました 誰も居ない交差点 夕立に打たれた街で 僕は未だ燃えている

dolce

三島想平

作詞: 三島想平

作曲: 三島想平

君は小さなその両手を擦って 今日の晩ご飯の買い物に出かけた 僕は新しいレコードに針落とし テーブルを片付けてソファに寝転がる

HYPER CHANT

cinema staff

作詞: 三島想平

作曲: cinema staff

ただただひたすら走り続け たぐり寄せた現在地点 でもここからまた上を見上げて 見える景色の中間地点

lost/stand/alone

cinema staff

作詞: 三島想平

作曲: cinema staff

上手くコントロールできないことだらけ沢山積み重ねた。 同じ穴のムジナだって気づいてしまったんだ、この狭い部屋の中で。 きみはシーガル、溶けあって消えていく。そんな顔で泣かないでくれ。 今日みたいな雨のひどい日は、バカじゃない?と僕を笑ってよ。

ハトガヤ・ゲットー

cinema staff

作詞: 三島想平

作曲: cinema staff

真夜中のクラブ・ゲットーでその計画は始まる。 白い街灯の光だけを頼りにして密かに集まった。 スラムみたいなこの街では明日なんて頼りにしちゃいけない。 そうして僕たちは大人を知った。

shiranai hito

cinema staff

作詞: 三島想平

作曲: cinema staff

やあ 聴こえるかい ここにはもう僕らだけ 白い息 重なって消えるなら

sitar of bizarre

cinema staff

作詞: 三島想平

作曲: cinema staff

ねえ その三文芝居をもうやめにしたくなる様な 新しい遊びをさ 僕らで見つけよう 息を呑むような

待合室

cinema staff

作詞: 三島想平

作曲: cinema staff

待合室は誰のものでもない。ましてや君は誰のものでもない。 いつの日か返してくれるならば。 僅かな恋心は僕が引き受けてあげよう。 チェックチェックチェック、雨が降って地面が固まるらしい…。

革命の翌日

cinema staff

作詞: 三島想平

作曲: cinema staff

思えば遠く歩いてきたもんだ。 冬の寒さも忘れてしまったな。 白昼堂々、戦車が道を行く。 それを横目に彼女は決意する。

her method

cinema staff

作詞: 三島想平

作曲: cinema staff

古いタイプライターの音が響いた。 雑に脱いだカーディガンに染み付く煙草の ニコチンも銘柄も分からないふりをして。 寒くなる部屋の中、ラジオの音。

into the green

cinema staff

作詞: 三島想平

作曲: cinema staff

夏の残像は消えないままで、私の鼓動の音だけがこの部屋に響き渡る。 蝉の鳴く音、朝顔の匂い。私はあなたの幻影を未だに探していた。 時報が15時を告げ、37℃の街に逃げ場を求めた私は蜃気楼。

火傷

cinema staff

作詞: 三島想平

作曲: cinema staff

彼の世界では言葉が意味を持たない。 十字路を通りすぎていく。答えは見つからないままだ。 小説は彼を待つ。 図書館は燃やされて、もう喉は必要ない、それだけ。

想像力

cinema staff

作詞: 三島想平

作曲: cinema staff

システムが今僕らの目の前に コーヒーの色が黒く淀んでいた 科学に脳は侵されて、歪む声が消えなくなる 造反しよう

リトル・ラヴァーズ(TVアニメ「殿と犬」テーマソング)

SUPER★DRAGON

作詞: 三島想平

作曲: 三島想平

編曲: 三島想平

思い出をなぞっていく風を切って 僕らはまた歩き出した もっと柔らかな心で 幼いままの魔法で きみに触れられたらいいな