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三島想平の作詞・作曲・編曲歌詞一覧

144 曲中 91-120 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

白い砂漠のマーチ

cinema staff

作詞: 三島想平

作曲: cinema staff

記憶に無い小屋に少し残るにおい、嗅いでいた。 声を潜め隠れよう、闇の中へ。 傘が無い。外にはまだ出られぬまま。 母さんはもう僕の事を覚えていない、なんて考えていた。 道化師の様に笑っていたい。贖罪の床に、ランタンの火が落ちた。

どうやら

cinema staff

作詞: 三島想平

作曲: cinema staff

格子越しに眺めたカラスの死骸。それはいつも、寂しい記憶を犯す。 罪を重ねた略奪者みたいさ。声は届かない。叫んでも叫んでも届かない。 孔子は声を荒げ、「汗をかけ」と説く。 それはいつも、切ない憂いに満ちて。酒に呑まれた密告者みたいさ。 決してしたくない、等価値の取引はしたくない。

君になりたい

cinema staff

作詞: 三島想平

作曲: cinema staff

パーティーは教室の隅で始まってる 水槽の音がミニマル・ミュージックのよう 先生に教えてもらったABC 真実さ、ペンが剣よりも強いってこと

制裁は僕に下る

cinema staff

作詞: 三島想平

作曲: cinema staff

深夜の人々たち 勧善懲悪を好み 開いたドアの向こう 潜在意識が映る

Truth under the imagination

cinema staff

作詞: 三島想平

作曲: cinema staff

奴らはステップを踏んで 16回目の休憩 いつものプラットホームに僕はいた 銀幕は開けられて単旋律のオペラが始まる

AMK HOLIC

cinema staff

作詞: 三島想平

作曲: cinema staff

汚くて臭い湿った部屋で 続きを聴きたい曲があったよ 小さな明かりが灯った部屋で 未来の話なんかしてみるんだ

I melted into the Void

cinema staff

作詞: 三島想平

作曲: 三島想平

アイ・メルテッド・イントゥ・ザ・ヴォイド 神無月炎上 雑踏に紛れた君の叫び声 舌を噛み切って王様が死んだ おとなたちはそれを影で笑っていた

動脈

cinema staff

作詞: 三島想平

作曲: 三島想平

落日の交差点 夕立踊って奔る子どもたち 汚れたエアフォースワン 開かない踏切

GATE

cinema staff

作詞: 三島想平

作曲: cinema staff

2月を過ぎた東京にいる 呼吸をすれば目の前塞がる 忘れた頃に見つかる青空 ふとした隙も排気ガスで隠れるのさ 信号が赤を指す

熱源

cinema staff

作詞: 三島想平

作曲: cinema staff

「いつかどこかで」「そのうちきっと」を 口癖のように繰り返している 浅い眠りを潜り抜けても そこには同じ天井が待っていた

メーヴェの帰還

cinema staff

作詞: 三島想平

作曲: cinema staff

少女は言う「ほら、間違えた」計画はまた失敗だ 巡回する黒い飛行物体 欲望を隠すのはやめよう 手を鳴らせ鬼さんこちら

diggin'

cinema staff

作詞: 三島想平

作曲: cinema staff

例えばさ あの空に向こう側があったなら 暗いのと明るいのはどちらが多いのだろう 百年の退屈は僕を長く引き延ばしていく 百年の孤独なら慣れたものだろ

僕たち

cinema staff

作詞: 三島想平

作曲: cinema staff

君が言葉を持つのならば 僕と話を 静かなあの場所で 君が形を持つのならば 僕の背中をさわって笑ってよ

overground

cinema staff

作詞: 三島想平

作曲: cinema staff

あの日のままの僕なのに、月日が流れ、歳を取る。 どんな景色やどんな感触が僕を待つのだろう? 日差しが突き刺すようなある日に僕等は おぼつかない足下で街をさまよった。

YOUR SONG(ドラマ ガッタン ガッタン それでもゴー 主題歌)

cinema staff

作詞: 三島想平

作曲: cinema staff

僕らはそう、いつだって誰かと比べてしまう。 いいことなんて1つも無いのに過去を羨んでしまう。 いつか楽になれるなんて勝手に思い込んで。

drama

cinema staff

作詞: 三島想平

作曲: cinema staff

必死になって漕いだって,傷をつけられたってなんだって, なかなか上手に前に進まない。 逆風常に激しくて,ずっとオールに波が張り付いてる。 それでもドラマはその続きを待っている。

特別な朝

cinema staff

作詞: 三島想平

作曲: cinema staff

あなたはハイウェイと夜を愛していた。 私は特別な朝を1人で待っている。 揺れ続ける雨戸,冷めたシチューの鍋。 喜劇はともすれば悲劇に変わると分かっていた。

孤独のルール

cinema staff

作詞: 三島想平

作曲: cinema staff

国道沿いの小さな部屋できみは暮らしていた。 車の音で寝られないのと夜更かしを重ねて。 大人らしく髪を染めたのに気づかない?と僕を責めたね。

時計台

cinema staff

作詞: 三島想平

作曲: cinema staff

時計台には今日も陽が昇り、デジャヴのように飛び込んでくる風景。 時計の針は今日も動かない。 同じ場所を指したままだった。 机上で幸福論を唱えても世界は変わらない。

棺とカーテン

cinema staff

作詞: 三島想平

作曲: cinema staff

さあ、扉を開けたなら朝はもうすぐだよ。松葉杖を銃口にして暁を狙ってた。 カーテンの隙間に潜む物語を誰も知らない。君を除いて。 その棺を閉じたならまたと無い機会だよ。 埃の舞う霊安室を油まみれにして、僕らの考えは全て過去になった。

海について

cinema staff

作詞: 三島想平

作曲: cinema staff

日傘を差して、ぼくはもう一歩進み、歩く目的を探す。 方向性をデザインしていたんだ。いつか未来は今になるから。 今日が終わる頃、もうぼくは行かなきゃいけない。秘密の場所へ。 夏がくるときや夏が終わるときみたいな気持ちになっている。

錆のテーマ

cinema staff

作詞: 三島想平

作曲: cinema staff

窓が開いてその隙間風、君の身体は吹き飛ばされて。 嫌な予感は当たるもの。目の前にあるすべてが渦の中。 雨の匂いがセメントのようだ。 例の呪文も効果など無く、中央棟には灰だらけ。 既に両手は錆びていた。井戸の底みたいで、さむいさむい!

You Equal Me

cinema staff

作詞: 三島想平

作曲: cinema staff

隣の客が泣いていた。何かで間違いを知って。 僕は君とおんなじさ、今は黙って待っている。 隣の客は帰った。法の下に平等なんだ。 僕は君とおんなじさ。今は黙って聴いていよう。 最短距離はどうだい?カスタムされていく金属の塊にまたがる。

Boys Will Be Scrap

cinema staff

作詞: 三島想平

作曲: cinema staff

眼前に舞ったのさ ひとりでに動く人形 朝食を放り出して 見つけたのはシークレットコード

KARAKURI In The Skaywalkers

cinema staff

作詞: 三島想平

作曲: cinema staff

あー くだらない言葉だけを捨てていく あー ただ僕は三番線から逸れていく

プレキシ・ハイ

cinema staff

作詞: 三島想平

作曲: cinema staff

爆ぜるビート繰り出して 歪むベースと絡ませ 俺の神経系ディストート寸手 コリジョン・ルール無視 否定

バースデイズ・イヴ

cinema staff

作詞: 三島想平

作曲: cinema staff

天国へ繋がっている ドアを蹴破れば 交わる永遠と刹那 ハウリングする記憶 ぼやけた背中を

陸の孤島

cinema staff

作詞: 三島想平

作曲: cinema staff

迷子のレプリカント 大人たちは消えた 境界線 砂塵の雨 白くかじかんだ手

はじまりの場所

cinema staff

作詞: 三島想平

作曲: 三島想平

丘の上の僕ら からっぽの心のまま キャンバスには書きかけの絵 冷たい北風 このどうしようもないくだらない日々を越えて

リバーシ

cinema staff

作詞: 三島想平

作曲: 三島想平

気づいたらこの何も無い場所にも 季節は巡ってビルが建つみたいだ 結局今でも塞がってない 心に空いた歪で深い穴