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森山公稀の作詞・作曲・編曲歌詞一覧

58 曲中 1-30 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

光の中へ

odol

空気が冷たくなりはじめている 目に見えないほどに遅く 時間が経っている 誰一人気付かぬ間に ただ今日が終わってしまう気がした

飾りすぎていた

odol

街はあの場所を隠して 回るものだと籠の鳥は言う 去年の八月の空の青さが 忘れられないのも わかる気がするような

光景

odol

今以上 ともすればこれ以上 愛のない世界で 生きて行くことを誓った

過ぎてゆく

odol × Ryu Matsuyama

病める時も 健やかでも 僕がそばにいるからね 変わってゆくありのままを 受けとめ続けていたいんだ

退屈

odol

大体同じような景色ばかりだ まだ夜は長く シャンボードはあの頃より 少しくすんでいて 今では君の言葉が君の香りが

歩む日々に

odol

ああ年をとって ちゃんとしてみても着飾っても 鏡ごしに映った私は私のまま もし隣にいても遠く離れても同じに

今日も僕らは忙しい

odol

毎日をすり減らしているうちに気づいた 残っている時間は長くない 同じ場所を行って帰って繰り返して 振り返ればただ時間が経っていたのさ

幽霊

odol

いつだって僕たちのもんさ 身体を通り抜けていった抱擁 君だって変わっていない部分ばっかりだ いつぶりか知らないけど 出会った時みたいだ

またあした

odol

今日も6時のチャイムが鳴る前に帰らなきゃ またあした遊ぼうね じゃあね どうせもうボールは見えやしないから

愛している

odol

曇り空 一月 雨が降って 化粧したみたいな道路 コーヒーさえ飲めない僕にとって

休日

odol

会いたい人に会ったり 行きたい場所に行ったり どこにでもある一日さ そして早めに帰って 今日は君の好きなもの作ろうか

ごめんね

odol

気がついても 素直になれないのは 僕のほうだね どんなに難しいことより わからなくなる

Distances

odol

歌にしたいほどの言葉さえ ただの工事の音に消された 新しくなってゆく街なんて ひとつも興味ないんだよ

泳ぎだしたら

odol

君にとって 今の僕はどんなふうに 映っているんだい? あの頃と変われているか わからないけど

かたちのないもの

odol

毎日の中 考えた 答えはないけれど 何に託して 君へ送ろう

瞬間

odol

今日までの その目に映ったものが 僕にすべて 見えたならいいなと思う どこに居てもいい

GREEN

odol

このまま眠ろうか 悲しい報せも 難しい話も 忘れたっていい 眠ったっていい

狭い部屋

odol

胸元 はだけて ホクロ 見せながら 君は

odol

「ずっと笑うことって疲れるね」 なんて言えない 「どうだった?」って訊かないでいて わかるでしょ、いつもと同じよ

その向こう側

odol

なにも言わなくていい 僕にもわかるから だんだんと朝が来て 柔らかい光になる

綺麗な人

odol

夏が終わるより前に 君と出会うことができても 日差しが透けてゆくより早く 海が見える場所まで なんてことも言えないし

17

odol

肩寄せて歩こう あとちょっと 今だけは言葉も海に投げよう 少しだけ休んだら いつかみたいに

夜を抜ければ

odol

夜を抜ければ 見えなかったものにも 色がついて それでも僕らの目には 映らないものばかりだ

生活

odol

手紙の中身に 君なりの個性があって 並べたその文字に見惚れた 君の住む街に四月の花が咲いて 黒く染めた髪が舞う

ときどき

odol

寝れない足りない 離れたくない この心の中に棲んで 消えない癒えない傷なんかじゃない

曇り空

odol

君と空見ていた この帰り道も新しい春に 変わってしまうらしいけれど 言葉にはできずに いつもおどけていたなぁって

あなたに惹かれて

odol

いつだって思ったそのときに あなたの声をひとり聴きたい そのたび言葉 魔法をかけて

電話

odol

もしも今君から 急に電話鳴ったらなんて 別に用なんてなくたって 声が聞きたくなっていた

不思議

odol

不安な顔しないでよ どこにも行かないよ ここにずっといる約束さ いつまでもこうして

遠い街

odol

じゃあさようならだね 最後に綺麗にしたって 汚れも傷も消えないみたいだ なんてさ 笑えるよね