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松川ケイスケの作詞・作曲・編曲歌詞一覧

112 曲中 91-112 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

秘密

LACCO TOWER

幼気な姿の 言葉が出る口に もう一人の僕 そっと指置いた

珈琲

LACCO TOWER

夕焼けの交差点 向かい合う二人 「ここだよ」と振った手は 「さようなら」みたい

相思相逢

LACCO TOWER

僕等は 素晴らしい明日を 歩いていく 涙に揺れる声で そっと「ありがとう」

奇々怪々

LACCO TOWER

真っ黒の果てやってきた影 意地の悪い「それ」は神か悪魔か 閃光 速攻

灯源

LACCO TOWER

「ずっとこのまま変わらなくいられるのかしら」 幸福の定義を 毎日探してる 巡る日々を

非幸福論

LACCO TOWER

篦棒な日々の 幸せは真っ青な小鳥 ここに掴むのは 夢のまた夢か 僕ら暗闇に

朝顔

LACCO TOWER

「あなたは私をどれほど好きかしら? 私はあなたをこれほど好きだから」 「僕ならとっくにあなたを真ん中に 小さな世界を頭に描いてる」

傷年傷女

LACCO TOWER

節操低下 感情は硬化 本能的 皆パッパラッパ 幸不幸は

斑

LACCO TOWER

欲張りなんて人聞き悪い 何にもしないで何かをしたいだけ 「どうやって?」って知らねえって天井向いて息吐いて 善も悪もかき混ぜぐっと飲み込む

組絵

LACCO TOWER

「例えば僕には 君のような声は無く 胸にあふれてる 思いを歌に出来ない」

青年

LACCO TOWER

排気ガス空の下 兎の飛ばない月 赤錆びた鉄塔に 青春はぶら下がり

新世界

LACCO TOWER

始まりの銃が放たれた 横一線に並ぶ現実 僕は死んだ魚よろしく 銀色沈む顔

蕾

LACCO TOWER

ゼンマイ式の心臓が 華奢な僕に話す 「一体何になりたくて 一体何をしたいんだ」

弥生

LACCO TOWER

びゅうと音を立てて 耳元通った風 突風に飛ばされぬよう いつしか手を取り合っていた

一夜

LACCO TOWER

愛おしい人が泣いた 目の前が暗くなった そんな風な瞬間を 僕らは幾度過ごしただろう

二日月

LACCO TOWER

星も夜風も満月も 当たり前にそこにあって もしも時間が止まっても あまり気にも留めないんだろう ほら

仮面

LACCO TOWER

錆びた顔にはもうさようなら つむじ風なら 今さっき頬を殴った 世知辛い現状に

柘榴

LACCO TOWER

心臓に鍵をかけ ハートごと 閉じ込めて 肋骨をかきわけて もいだ小さな果実

迷彩

LACCO TOWER

生乾きの雲の下で 草のように風に揺れる かぁかぁ鳴く頭の上 黒い鳥が空を埋める

螺旋

LACCO TOWER

例えばそう 僕が死んでしまったら その鼓動は 少し早まるだろうか

香

LACCO TOWER

夜の霧が 二人を 隠したあのころ 漂ったあの香り 僕の贈った香水

奇跡

LACCO TOWER

目を閉じて ただ 願えばすべてが叶うなら 失望の後 胸に生まれる答えもない