香 歌詞 LACCO TOWER ふりがな付

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よみ:かおり

香 歌詞

香 歌詞

LACCO TOWER

2010.10.6 リリース
作詞
松川ケイスケ
作曲
LACCO TOWER
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夜よるの霧きりが 二人ふたりを 隠かくしたあのころ
漂ただよったあの香かおり 僕ぼくの贈おくった香水こうすい

重かさなって寄より添そい
生いきていくことが
叶かなわない事ことを 知しっていた星屑ほしくず

ひとつの塊かたまりみたいに
重かさなり合あった両手りょうては
触ふれたらほどけてしまいそうな
蝶々ちょうちょ結むすびみたいと笑わらう

遠とおくから想おもい合あうには
まだ幼おさなすぎて
言葉ことばは 言いえないまま
この空そらに貼はりついて 輝かがやいていた

香かおりが消きえたのは
もう行いってしまったから
さよならねって動うごく口くちを
下したを向むき見みないようにして
あなたは僕ぼくのことを
きっと忘わすれてしまうから
綺麗きれいになる その横顔よこがおを
永遠えいえんに永遠えいえんに知しらぬように

ひとつの塊かたまりみたいに
真まっ暗くらな中なか 丸まるまって
誰だれにも見みつからないように
いっそ消きえてしまいたかった

愛あいするという事ことを
教おしえてくれた人ひと
忘わすれるという事ことを
教おしえてくれはしなかった

香かおりが消きえたのは
もう行いってしまったから
いつかまたという台詞せりふも
その香かおりと一緒いっしょに消きえるよ
あなたは僕ぼくの事ことを
きっと忘わすれてしまうから
別べつの誰だれかの腕うでの横よこで
幸しあわせに幸しあわせにいれるように

遠とおくから 願ねがうよ

大人おとなになるその横顔よこがおを
永遠えいえんに永遠えいえんに知しらぬように

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曲名:香 歌手:LACCO TOWER