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YOSHIZUMIの作詞・作曲・編曲歌詞一覧

103 曲中 1-30 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

物語の中へ

和泉守兼定,堀川国広,山姥切国広,蔦屋重三郎,喜多川歌麿,瑣吉,謎の男,庶民たち

「そうだ。 僕たちが筆を操って結末まで書いてもらえばいいんじゃない?」 「どういうことだ」 書いてもらうんだよ

花の雨 君の名残

山姥切国広(加藤大吾)

花の雨 泣いているのは 空か? 花か? 濡れそぼつ君が

落ちこぼれの男1

和泉守兼定,瑣吉,謎の男

「『ある処に男あり。その男、生まれは八丁堀』」 「『優秀な兄共とは異なり、 何事においても才徳を持ち合わせていない落伍者であった。 出来損ないの邪魔者と、容赦のない誹りに心身を蝕まれる幼少期。

寛政参伊達男

和泉守兼定,堀川国広,山姥切国広,謎の男

「待っていたとはありがてえ。 さあて、いっちょやってやろうじゃねえか」 「僕も頑張らないとね!」 「化物でも憑き物でも斬ればいいんだろ」

落ちこぼれの男2

瑣吉,謎の男

「……よし」 「『流行の絵なんか…と愚痴るその男、』」 「『生まれてこのかた、浮世絵など見たことがない。 どころか、世間、浮世、世情すら知りもしない落ちこぼれ』」

止まらぬ筆1

瑣吉,謎の男,庶民たち

「『燻った火から吐き出される黒い煙に心魂を覆い尽くされた男の描く絵は……』」 恨み、妬み、誹りに塗れ 絶望の闇に蠢く 怨嗟の呻き

止まらぬ筆2

和泉守兼定,山姥切国広,瑣吉,謎の男

「怪奇の登場だ。 曲亭馬琴の想像力」 「オレたち風に言やあ、筆の付喪神ってやつか」 全て描き出せ!/心に渦巻く

Gray

刀剣男士 formation of 江 おん すていじ

作詞: 雷太

作曲: YOSHIZUMI

編曲: YOSHIZUMI

窓を打ちつける雨音の 冷たいリズムが僕を包む 灰色の空をみつめて つぶやく言葉に行き場はない

華のうてな~問い

三日月宗近

延々と辿る うたかたの足跡 咲き誇り枯れゆく はなのうた

分かれた袂

鶴丸国永

細く微かな月光 朝が飲み込んでゆく 深い夜の底ならば 照らし出してくれたかい? 真白な鳥を

古代東北の軌跡

加州清光,蜂須賀虎徹,鶴丸国永,水心子正秀,大包平,山姥切国広,阿弖流為,母禮,蝦夷の民,紀広純,呰麻呂,桓武天皇

「古代東北が辿った軌跡…」 「大和朝廷から続く中央政権に服さない『まつろわぬ者たち』は、 蔑みの意味も込めて『蝦夷』と呼ばれた」

蝦夷のうた1

阿弖流為,母禮,蝦夷の民

この地に生まれ この地で生き この地を愛し 朽ち果てる それがすべて

月のひとりごと1

三日月宗近

月は見ている 花が咲くのを 鳥が飛ぶのを 月は聞いている

月のひとりごと2

三日月宗近,坂上田村麻呂,真那比斗,伊佐那,副将軍

月は見ている 「阿弖流為、母禮はどこだ」 「…っく……血も涙もない、鬼め……」 「答えろ!!」

足跡~落ちたひとしずく

鶴丸国永

真白な雪に落ちた 一雫の紅 じわりと溶けて じわじわと広がる

さがしもの~刀剣乱舞リプライズ

刀剣男士 formation of 陸奥一蓮

どこに落としたか どこで失くしたか もう 覚えていない

さがしものリプライズ

刀剣男士 formation of 陸奥一蓮

「一気に行くぜ!」 「ああ」 その手で 武器を握り

蝦夷のうたリプライズ

加州清光,蜂須賀虎徹,大包平,坂上田村麻呂

この地に生まれ この地で生き この地を愛し 朽ち果てる それがすべて

大河に落ちた種~華のうてな

三日月宗近,加州清光,蜂須賀虎徹,鶴丸国永,水心子正秀,大包平,山姥切国広,弥比古似の子

作詞: 浅井さやか

作曲: YOSHIZUMI

編曲: YOSHIZUMI

いのちもおもいも (いのちもおもいも) かたち無いからこそ (かたち無いからこそ) 壊れぬまま残る

足跡~ほころばない蕾

鶴丸国永

草木芽吹く季節に ほころばない蕾 固く閉ざして 開くことを拒む

蝦夷のうた

刀剣男士 formation of 陸奥一蓮

この地に生まれ この地で生き この地を愛し 朽ち果てる それがすべて

『刀剣乱舞』 ~江 おん すていじ ぜっぷつあー~

刀剣男士 formation of 江 おん すていじ

刀剣乱舞 強く強く 鍛えし鋼 今 解き放つとき

つながるための窓

千子村正,蜻蛉切

陽光さし 風通す 移りゆく季節を 景色に眺め 内と外

夜のはじまり

千子村正,蜻蛉切

「空も地も真っ赤デスね…」 鮮やかな赤が 瞬く間に 暗く

この世の理

千子村正,蜻蛉切

「万の華が咲き誇る 万の華うつす鏡」 無から有が生まれ 有から無が生まれる

森~一輪の花

千子村正,蜻蛉切

耳を澄ませば 聞こえてくる呼吸 生命の息吹 静かすぎて 歩けない

羅~糸を纏う

千子村正,蜻蛉切

張られた 糸 絡みつく 意図 鎖

万~刹那と延々

千子村正,蜻蛉切

延々とは 刹那の積み重ね いのち生まれるのも いのち途切れるのも どのワタシも

象~触れたもの

千子村正,蜻蛉切

ここは どこ? 深く 深く 光も届かぬ場所

万の華うつす鏡

千子村正,蜻蛉切

静かに 陽が昇る 夜の終わりが 朝をはじめる 陽光に明かされる