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中島みゆきの作詞・作曲・編曲歌詞一覧

717 曲中 271-300 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

わかれうた

徳永英明

途に倒れて だれかの名を 呼び続けたことが ありますか 人ごとに言うほど

中島みゆき

水を探していた ずっと探していた 水の形を探してみて 水に形のないことを知る 何が水なのかわからずに

ファイト!

福山雅治

あたし中卒やからね 仕事をもらわれへんのやと書いた 女の子の手紙の文字は とがりながらふるえている ガキのくせにと頬を打たれ

天使の階段

中島みゆき

眺めに行かないか 天使の階段 寒い野原を駈けて 重い雲の傷口から 金の糸がしたたり落ちる

YOU NEVER NEED ME

中島みゆき

好きなものや欲しいものは次から次とあるけれど 必要なものというのは そんなに多くはない 私のことを憎からず思ってくれたのは事実 でも必要と思ったことなかったのも事実ね

おだやかな時代

中島みゆき

まだ眠っている町を抜け出して駈け出すスニーカー おだやかでなけりゃ残れない時代少し抜け出して まだ眠っている町を抜け出して駈け出すスニーカー おだやかでなけりゃ残れない時代少し抜け出して

野ウサギのように

中島みゆき

いい男は いくらでもいるから そばにいてよね いつでもいてよね 誰にだって

MEGAMI

中島みゆき

子供の頃に もらったような 甘い菓子など 飲みこめなくて 苦いグラスに

毒をんな

中島みゆき

噂は案外当たってるかもしれない 女の六感は当たってるかもしれない おひとよしの男だけがあたしに抱き盗られている 子供の瞳が怯えている 子犬のしっぽが見抜いている

つめたい別れ

中島みゆき

別れる時には つめたく別れて 心が残るから この世も凍ってしまうような言葉 叩きつけて

あしたバーボンハウスで

中島みゆき

あしたバーボンハウスで幻と待ち合わせ ひどい雨ですねひとつどうですかどこかで会いましたね 古いバーボンハウスで幻を待ちぼうけ 遅いねもう1杯まだかねもう1杯 斯くして店は繁盛る

ショウ・タイム

中島みゆき

日本中このごろ静かだと思います 日本中秘かに計画してます なにも変わりありませんなにも不足ありません たまに虚像の世界を翔びたいだけ 日本中望みをあからさまにして

傾斜

中島みゆき

傾斜10度の坂道を 腰の曲がった老婆が 少しずつのぼってゆく 紫色の風呂敷包みは また少しまた少し

捨てるほどの愛でいいから

中島みゆき

夢でもいいから 嘘でもいいから どうぞふりむいて どうぞ気がついて あの人におくる愛に比べたら

雨…

中島みゆき

そうよ だましたのは私 心こわれたのは貴方 どうせあなたも嘘つきな旅人と思ってたのよ

ひとりぽっちで踊らせて

研ナオコ

女がひとりきりで 踊ってると不自然 そんな言葉 もう聞かないわ 今夜から利口になるの

ダイヤル117

中島みゆき

手を貸して あなた 今夜眠れないの 笑えないの 歩けないの

裸足で走れ

中島みゆき

黙っているのは 卑怯なことだと おしゃべり男の 声がする 命があるなら

彼女の生き方

中島みゆき

酒とくすりで 体はズタズタ 忘れたいことが 多すぎる 別れを告げて来た中にゃ

トラックに乗せて

中島みゆき

おじさん トラックに乗せて おじさん トラックに乗せて 次の町まで

LA-LA-LA

研ナオコ

La-la-la-la-la La-la-la-la-la La-la-la-la-la-la-la La-la-la La-la-la-la-la

踊り明かそう

中島みゆき

さあ指笛を 吹き鳴らし 陽気な歌を 思い出せ 心の憂さを

ボギーボビーの赤いバラ

中島みゆき

ボギーボビーの赤いバラ むかしは きれいに 咲いていた ボギーボビーの赤いバラ

体温

中島みゆき

秘かに訊きたいことがある あたしは不幸じゃないかしら わかってる その答え バチ当たりを言いなさんなって

中島みゆき

夜もまだ明けない 冷たく蒼い空 小さな噤は 何思い 巡る

心月

中島みゆき

心月を捜してる 夜もすがら 遮られながら 夜もすがら 心月を捜してる

夢の京

中島みゆき

うなされ続けていたね 眠りの外の国では 終わりの見えない悲しみごとが 空に横たわっていた 眠れる歌を聴かせて

かもめはかもめ

大江裕

あきらめました あなたのことは もう電話もかけない あなたの側に 誰がいても

ヘッドライト・テールライト

安倍理津子

語り継ぐ人もなく 吹きすさぶ風の中へ 紛れ散らばる星の名は 忘れられても ヘッドライト・テールライト

旅人のうた

工藤静香

男には男のふるさとがあるという 女には女のふるさとがあるという なにも持たないのは さすらう者ばかり どこへ帰るのかもわからないものばかり