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中島みゆきの作詞・作曲・編曲歌詞一覧

717 曲中 271-300 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

北の国の習い

中島みゆき

離婚の数では日本一だってさ 大きな声じゃ言えないけどね しかも女から口火を切ってひとりぽっちの道を選ぶよ 北の国の女は耐えないからね 我慢強いのはむしろ南の女さ

君の昔を

中島みゆき

君の昔を誰にもらおう 言葉途切れるこの夕暮れに 君はうなじを頑なにして 過ぎた景色に戸を閉ざす 戻れるものなら戻りたいですか

新曾根崎心中

中島みゆき

無駄だとわかってやめられるのなら 恋わずらいとは呼ばないのよ、ボク 夢だとわかって目が醒めないから 夢中と呼ぶのよ 覚えときなさい

くらやみ乙女

中島みゆき

暗闇に紛れて会いにゆきたいのに なのになのによりによって満月 足跡を隠してくれると頼ってた 強い雨もとうにあがった 通りがかる町の人が私を叱ってゆく

グッバイガール

中島みゆき

グッバイカール 何とでも 私のことを 他人は語るがいいさ グッバイガール

ミュージシャン

中島みゆき

今から20年後に もう一度会ったなら 僕は何をしてるだろう どうやって暮らしてるだろう 他にできることもなし

噂

中島みゆき

答えづらいことを無理に訊くから 嘘をついてしまう ひねくれちまう ほら すれ違いざま飛礫のように

ノスタルジア

中島みゆき

いい人にだけめぐり会ったわ 騙されたことがない いい男いい別れそしてついにこのザマね 皮の鞄のケースワーカー くれるなら愛を頂戴

海と宝石

中島みゆき

臆病な女を 抱きしめて 蒼ざめたうなじを あたためて かもめたち

ひとり

中島みゆき

もう うらみごとなら 言うのはやめましょう あの日 出会った

忘れな草をもう一度

中島みゆき

ふいに聞いた 噂によれば 町はそろそろ 春のようです 君のいない

杏村から

中島みゆき

ふられふられて 溜息つけば 町は夕暮れ 人波模様 子守唄など

夜曲

中島みゆき

街に流れる歌を聴いたら 気づいて 私の声に気づいて 夜にさざめく 灯りの中で

髪

中島みゆき

長い髪が好きだと あなた昔だれかに話したでしょう だから私こんなに長く もうすぐ腰までとどくわ

信じ難いもの

中島みゆき

十四や十五の 娘でもあるまいに くり返す嘘が 何故みぬけないの 約束はいつも

泥海の中から

中島みゆき

ふり返れ 歩きだせ 悔やむだけでは変わらない 許せよと すまないと

この空を飛べたら

加藤登紀子

空を飛ぼうなんて 悲しい話を いつまで考えているのさ あの人が突然 戻ったらなんて

サーチライト

中島みゆき

あたしがあんまりブルースを 歌いすぎたから 町では このところ 天気予報は「明日も夜です」

夜風の中から

中島みゆき

夜風の中から お前の声が おいらの部屋まで 飛んでくる 忘れてしまった

ファイト!

島津亜矢

あたし中卒やからね 仕事をもらわれへんのやと書いた 女の子の手紙の文字は とがりながらふるえている ガキのくせにと頬を打たれ

かもめはかもめ

T字路s

あきらめました あなたのことは もう 電話も かけない

誕生

工藤静香

ひとりでも私は生きられるけど でもだれかとならば人生ははるかに違う 強気で強気で生きてる人ほど 些細な寂しさでつまづくものよ 呼んでも呼んでもとどかぬ恋でも

化粧

宮本浩次

化粧なんて どうでもいいと思ってきたけれど せめて 今夜だけでも きれいになりたい

なつかない猫

秋元順子

なつかない猫を立ちどまらせたらコイン1枚 手をさしのべても飛びすさるばかり 疑い深い なつかない猫を振り返らせたらコイン1枚 ケガしても誰も届かない場所でうずくまるだけ

月の夜に

中島みゆき

月の夜に岸を出て あてどもなく岸を出て 月の残す曳き波が 光るのを辿ってゆく 朝になれば

誕生

中村中

ひとりでも私は生きられるけど でも だれかと ならば 人生は

糸

May J.duet with 八代亜紀

なぜ めぐり逢うのかを 私たちは なにも知らない いつ

糸

林部智史

なぜ めぐり逢うのかを 私たちは なにも知らない いつ

空がある限り

中島みゆき

アゼルバイジャンの夕暮れは 女満別の夕暮れと変わらない 歩いているうちにいつのまにか 紛れ込んで続いてゆきそうだ 銃で砕かれた建物や

365の夜と昼

坪倉唯子

作詞: 中島みゆき

作曲: 寺尾広

繰り返す愛のメロディーを そっととめるリヴァース 裸足でテラスで 冷たい風を浴びる あなたの寝息を聞いてると