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小室等の作詞・作曲・編曲歌詞一覧

83 曲中 1-30 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

出発の歌

上條恒彦

作詞: 及川恒平

作曲: 小室等

乾いた空を見上げているのは 誰だ お前の目に 焼きついたものは 化石の街

淋しいのはおまえだけじゃない

西田敏行

作詞: 小室等

作曲: 小室等

思い通りもならなくて すねてみせるもできなくて 真面目ぶるのも柄じゃなく 気がつきゃいつでも道化者 陽の射すところに縁などないのなら

だれかが風の中で

上條恒彦

作詞: 和田夏十

作曲: 小室等

どこかで だれかが きっと待っていてくれる くもは焼け 道は乾き

お早うの朝

小室等

作詞: 谷川俊太郎

作曲: 小室等

ゆうべ見た夢の中で ぼくは石になっていた 見知らぬ町で人に踏まれ 声を限りに叫んでた 夜の心のくらやみから

事件

井上陽水

作詞: 井上陽水

作曲: 小室等

事件はみぞれまじりの寒い日に起きた 行司から勝ち名のりを受けた力士が 次の土俵に上がる力士に力水をつけて 嵐の様な拍手を両脇にして

俺たちの朝

松崎しげる

作詞: 谷川俊太郎

作曲: 小室等

ほとばしる水の冷たさに 今日がかくれている 見えない太陽に 向って鳥たちは歌い おどろいたように

湯けむりの町

森進一

作詞: 山上路夫

作曲: 小室等

若いくせして 山のふもとの 湯の町にひとりで たずねて来た 君と別れた

かげろうの唄

小室等

作詞: 和田夏十

作曲: 小室等

誰にも叱られず 誰にも知られず 誰にも罰せられず 自分だけのものがほしい

12階建てのバス

小室等

作詞: 小島武

作曲: 小室等

どこからやってくるのだろう 約束のように バスがやってくる 12階建てのバスがバスがやってくる あれは昨晩おそく

お葬式が行く

六文銭

作詞: 別役実

作曲: 小室等

ごらんあそこを あの街角を お葬式が行く とぼとぼと ノボリを立てて

こん・りん・ざい

六文銭

作詞: 小室等

作曲: 小室等

こん・りん・ざい こん・りん・ざい こん・りん・ざい こん・りん・ざい

雨が空から降れば

松山千春

作詞: 別役実

作曲: 小室等

雨が空から降れば オモイデは地面にしみこむ 雨がシトシト降れば オモイデはシトシトにじむ

のみくらべ

小室等

作詞: 白石ありす

作曲: 小室等

サアサア皆さん集まって 飲み較べをしようじゃないか 飲み較べをしようじゃないか そこの酒場でやつぎばや 外は早足長雨地雨

雨のベラルーシ

小室等

作詞: 小室等

作曲: 小室等

思い出の街ベラルーシ きみと過ごしたベラルーシ リンゴの花をきみの 髪に飾ったあの日 まるで昨日のことのようだね

インドの街を象にのって

六文銭

作詞: 及川恒平

作曲: 小室等

印度の街を象に乗って 毎日どこかへ 行くのです 麦ワラ帽子と大きな荷物 一緒にテクテク

老人と海

中山千夏

作詞: 中山千夏

作曲: 小室等

ハダをそめあげたのは 太陽と潮 シワをきざんだのは 時の満ちしお 老人は海から生まれ

無題

小室等

作詞: 小室等

作曲: 小室等

いつも いつも ぼくが きみを 見ててあげるから

「さようなら」の世界

森山良子

作詞: 及川恒平

作曲: 小室等

雨 オレンジ色の喫茶店 雨 想い出の始まり

都会の朝

小室等

作詞: 白石ありす

作曲: 小室等

厚いガラスのむこうに 白い河のような高速道路 音を刻まない街のかなたに 今日がただ急ぐよ 心のままに愛して

今夜きみ

小室等

作詞: 吉増剛造

作曲: 小室等

今夜 きみ スポーツカーにのって 流星を正面から 顔に刺青できるか

賞状

小室等

作詞: 滝沢耕平

作曲: 小室等

勤続十年の賞状を はげた頭の 会長とやらから 頭上高く 差し上げられた時

小室等

作詞: 白石ありす

作曲: 小室等

朝が橋をつくる 心ときめくひとときに ゆるやかな流れは 街をへだて始める

ユイ・コムロ

小室等

作詞: 白石ありす

作曲: 小室等

この子のすること 見てごらん もう 自分が女だってこと 知ってるような

ぼくはムギを知らない

六文銭

作詞: 及川恒平

作曲: 小室等

ぼくはムギを知らない 粉のムギしか知らない ぼくはムギを知らない 粉のムギしか知らない

六文銭

作詞: 黒田三郎

作曲: 小室等

それは美しい伯母様の家へ行く道であった それは木いちごの実る森へ行く道であった それは夕暮ひそかに電話をかけに行く道であった 崩れ落ちた町のなかに 道だけが昔ながらに残っている

それは遠くの街

六文銭

作詞: 別役実

作曲: 小室等

そこに小さな街があって そこにささやかな生活がある 街に小さな波止場があって 街に小さな飛行場があって

てんでばらばら~山羊汁の未練~

六文銭

作詞: 佐々木幹郎

作曲: 小室等

てんでばらばら 電動ミシンのうなり声が響く 路地の乾いた呪文よ ここから先は海であり 海にひそむ民族であり

わたしは月にはいかないだろう

六文銭

作詞: 大岡信

作曲: 小室等

わたしは月にはいかないだ わたしは領土をもたないだろう わたしは唄をもつだろう 飛び魚になり

あげます

村上紗由里

作詞: 谷川俊太郎

作曲: 小室等

もぎたてのりんご かじったこともあるし 海に向かってひとりで 歌ったこともある スパゲッティ食べて

子守歌...

安原麗子

作詞: 小室等

作曲: 小室等

いつも いつも ぼくが君を 見ててあげるから 安心して