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石川智晶の作詞・作曲・編曲歌詞一覧

76 曲中 91-76 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

landscape

石川智晶

作詞: 石川智晶

作曲: 石川智晶

水路の端の道はゆるく 紫にしか咲けない花がいる 不幸せでもなく望んでもないことを 近づく夕暮れに伝えてきて

数字

石川智晶

作詞: 石川智晶

作曲: 石川智晶

君が微笑った時 弾けた粒子がカウントし始めてく それは素朴な自然数で片付けられない 限界を持たない景色 その縁どりを形にしたら

私のココロはそう言ってない

石川智晶

作詞: 石川智晶

作曲: 石川智晶

大きな樹を植えたんだよ それは面白いように葉をひろげた その分だけ影が生まれてきた 足下に芽吹かないモノたちを 今度はため息で待ちわびる

Natural

石川智晶

作詞: 石川智晶

作曲: 石川智晶

あなたの胸にいつも揺れてる銀色 涙の入った小瓶は 感情という激しく清らかなもの 一滴だけ私の湖に今落としてよ 永遠に似てる退屈な

ココロ

昆夏美

作詞: 石川智晶

作曲: 石川智晶

この世で一番美しいものは それ以上にずっと脆いものだという 青いガラスの破片 太陽にかざすよ トランクは空のまま旅を続ける

インソムニア

石川智晶

作詞: 石川智晶

作曲: 石川智晶

またイヤホンからまってる 苛立って耳から乱暴に外した シャカシャカと乾いた音 反応しない地下鉄が好きだ

Blue Velvet

石川智晶

作詞: 石川智晶

作曲: 石川智晶

あなたが大事にしてた 青い膝かけがここにある 今夜こうして幼子のように抱きしめて眠るのよ ねえいいでしょ? あなたは私の前ではいつも疲れていた気がする

今夜ギターの弦をぜんぶ替えて

吉野裕行

作詞: 石川智晶

作曲: 石川智晶

一面の雪を見たければいつか この惑星の南の端まで行かなくてはならないだろう ままならなくなる尊き景色に 我が物顔で歩くペインレス

水のないプール

石川智晶

作詞: 石川智晶

作曲: 石川智晶

水のないプールって用のない空き箱だ 足がちゃんと届く深さが安心なんだ そんな僕の手の中はどんな人魚も いつも以上に泳げないと 君に言われたまま転がってかない夏だった

物語の最初と最後はいらない

石川智晶

作詞: 石川智晶

作曲: 石川智晶

この桜 誰が埋めたのか 朽ちるときも知らぬ間に 物語の最初と最後はいらない 地続きでつながる夢現に

何を泣くなんの涙

石川智晶

作詞: 石川智晶

作曲: 石川智晶

回遊する swordfish その鼻先をふいに変えても 当たり前のように流れていく 私はか弱き泳ぎ手じゃないんだ

After image

吉野裕行 come across アレルヤ・ハプティズム

作詞: 石川智晶

作曲: 石川智晶

後ろを振りかえると 小さな灯りたちがポツンと 遠慮がちにそこにいる ほどなく汚れていたり 崩れかけたものだったり

物語の最初と最後はいらない ~左目~

石川智晶

作詞: 石川智晶

作曲: 石川智晶

最初のつまづきはいつ? 僕の記憶はなんて曖昧なの 手探りで吊るされた紐を引いたら 窓のない部屋が用意された 白い壁

兄妹 ~aniimouto~

石川智晶

作詞: 石川智晶

作曲: 石川智晶

必ずっていうほどに僕の死角に君がいる 枕元の時計を早めてしまったようだ 手入れをし過ぎた花壇 完璧な土の上 思い描いた色にもう咲かないだろう

ソプラノ

高垣彩陽

作詞: 石川智晶

作曲: 石川智晶

薄い芝生 土が肌をみせる場所で 降りてくる光と咲き始めた感傷 双子のように寄り添ってる どちらにも心を置いておきたい

house

石川智晶

作詞: 石川智晶

作曲: 石川智晶

小さな手と大きな両手で 庭の隅の家庭菜園 学校帰りに食べた野イチゴ土の味がしてた 夏の終わりに太陽に嫌われた 荒れ始めた目の前の楽園は