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【インタビュー】7ORDER・GENICら全9組!BRAVE SONIC in豊洲PIT 出演者インタビュー! (1/3)

8月20日に開催されたBRAVE SONIC in豊洲PIT、出演した全9組にUtaTenがインタビュー!
第1弾ではSevenDeuce・杉本琢弥・THE BEAT GARDEN・ENJIN・GENIC・7ORDERの6組のインタビューを公開。
セットリストに込めた想いやピックアップしたい歌詞について伺いました。

第2弾は随時更新!UtaTenをフォローしてお待ちください!
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SevenDeuce


写真左上から:HaL・KANTA・KaJI・Yuito
写真左下から:Kaito・Juni・AKITO

── 初めましてになりますので、メンバー紹介からお願いします!

Yuito:最年少18歳、Yuitoです。
KaJI:パワーボーカルのKaJIです。
KANTA:KANTAです。
HaL:HaLです。
AKITO:AKITOです。
Juni:赤髪ボーカルのJuniです。 
Kaito:Kaitoです。


── 今回の「BRAVESONIC」へのご出演について、豊洲PITというステージに対する思いや意気込みをお願いします。

Kaito:BRAVESONICには結構何回か出させてもらっているんですけど、豊洲PITで開催されるものに出演するのは僕たち初めてですし、豊洲PITに立つのも初めてです。
豊洲PITって結構「登竜門」というか、いろんなアーティストさんが立ってきたステージだと思うので、そこに立てる有難さを感じていますね。
あとはメンバーそれぞれが過去に繋がっていた方が、今日出演していたりするのでいろんな思いがあると思うんです。その思いをステージにしっかり届けて、僕たちのパフォーマンスを見てもらえたらなと思います。


── ありがとうございます。他の出演者さんとは喋られました? 

Kaito:喋りました! 挨拶に行かせていただいたりとか、合間で喋ったり。

Juni:さっき挨拶に行かせていただいた時に、ENJINさんの1人のメンバーが上裸だったんですけど(笑)

全員:(笑)

Juni:普段だったらちょっと失礼になりかねないんですけど、もともと知り合いだったんで、ギリギリ許してもらえました(笑)

Kaito:その場を狙ったわけじゃないんですけど(笑)顔パックに上裸で歯磨いてましたね。


── それはすごいですね(笑)ありがとうございます。では、最新曲についてもご紹介いただけますか。今日のセットリストにも入っている…

全員:『Re:RAISE』!

AKITO:僕たちのデビュー曲である『Re:RAISE』はですね、「さらなる挑戦」という意味が込められていて、どんな状況でも上を目指して挑戦していくという、僕たちSeven Deuceの姿を表したような楽曲になっています。パワフルなサウンドとパフォーマンスが見どころです。
今回立たせていただいている豊洲PITは僕たちが今まで立ってきた中で一番大きなステージですし、これからも僕たちどんどん大きなステージやお仕事に挑戦して、この楽曲『Re:RAISE』に込めた「さらなる挑戦」を掲げて、結果を残していけたらなと思っています。


── 楽曲制作には皆さんも関わっているんですか?

Kaito:いや、もう本当に1個1個こうやって(探す仕草をして)「これ使おう」って。

Juni:これがBGMとかSE、みたいな(笑)

AKITO:記事になる時にどうやって書くんだろう(笑)

Kaito:本当は『Re:RAISE』も最初曲名が違ったんですよ。でも曲名と、その時に開催するライブがあったので、そのタイトルをかけて『Re:RAISE』に変えたんです。
僕ら、「ポーカー」がコンセプトなので「リレイズ」もポーカー用語を使っていて。さらに賭ける、BETするっていう意味で。それを取り入れようということになりました。


── なるほど。だから結構ダークな感じというかエレクトロポップ的な曲が多いんですか?

Kaito:そうですね。楽曲の歌詞もそうなんですけど、そもそも「Seven Deuce」って「7と2」なんですけど、ポーカーの中で一番弱いハンド(手札)とされているんです。その中でも頑張って、努力して上がっていこうっていう。勝つ確率を上げていく、「下剋上」ですね。


── 皆さんポーカーはされるんですか?

Juni:(KaitoとKANTAを指して)特にこの2人が!


──おぉ!聴く方もルールや用語の意味を知るともっとSeven Deuceさんの楽曲を楽しめますね。 歌詞の中から「これはポーカー用語かな?」って探してみたり。

KANTA:意外とこういうのがポーカー用語だったんだみたいなのあるよね!

HaL:聴けば聴くほど多く発見できるからね。

Juni:前にリリースイベントを回らせていただいた時に、僕たちのことを知らない海外の観光客の方がいて、その方がポーカーをやられる方だったみたいで、言語は通じなくてもポーカー用語を聴いて「ポーカーの曲歌ってるんだ!」って話しかけていただいたこともありました。


── 全世界共通の用語なんですもんね。それはすごい。ありがとうございます。
それでは、今日のセットリストの中から、特に好きな歌詞のフレーズと理由を教えてください!


Juni:僕は今日披露させていただく『Mr. Runner』という楽曲の「壁をブチ抜いてdash」っていう歌詞があるんですけど、駆け出しの僕たちにすごく合うエネルギーがある歌詞だなと思っています。
さっき言った『Re:RAISE』を含む他の曲はノリが大事だったり、ポーカーのコンセプトに深く絡んでかっこいい方に重きを置いてる曲が多いんですけど、『Mr.Runner』はライブに来てくれるお客さんとか応援してくれる人に対するメッセージ性が、他の曲よりもちょっと一段強い曲なんです。その中でも今の自分たちにぴったりな歌詞だな、聴いてる方の背中も押せたらいいなと思って選びました。


── ありがとうございます。他にはいかがですか?

Juni:『Re:RAISE』に僕のパートで「無表情でSeven Deuce」というフレーズがあって。さっきも言ったように「Seven Deuce」っていうのは一番弱いハンドなんですけど、それを引いても無表情でどうやって戦っていくか、その戦術というか。
『Re:RAISE』はタイトルもポーカー用語ですし、他に歌われているフレーズもポーカーからきているフレーズがあるので、そういうところもコンセプトと一緒に僕たちのグループ名として楽しんでもらえたらなと思っています。


──それでは最後に、告知があればお願いします!

Kaito:この度僕たち初の東名阪ツアーを予定しております!
そこに向かってまずはこの先僕たちが活動を広げていくにあたって1つ1つのライブ、お仕事に全力で取り組んでたくさんの方に知っていただけるチャンスを広げていけたらなと思います。楽曲も作って出せていけたらいいなと思いますし、Seven Deuceの活動の幅をさらに広げていけたらと思っています。


── ありがとうございます!頑張ってください!
全員:ありがとうございました!

X: https://x.com/seven_deuce_oa
Instagram: https://www.instagram.com/sevendeuce72official
TikTok: https://www.tiktok.com/@seven_deuce_official
Official Site: https://72official.jp/


Seven Deuceセットリスト

1.Re:RAISE
2.Burnig Rain
3.Crow
4.Mr.Runner


杉本琢弥


── 今回「BRAVE SONIC」初出演となりますが、豊洲PITでの対バンご出演へ意気込をお願いします!

杉本琢弥(以下、杉本):そうですね、豊洲PITは僕が音楽活動を始めて、初めてステージデビューした場所で。3周年(ライブ)もこの前ここでワンマンしましたし、結構しっかり思い入れがあってすごく大事なステージです。
そこでこうやって対バンで、初めましての方もいるんですけど、アーティストの方々と一緒にライブできるのはすごく楽しみです!


── ありがとうございます。最新曲についてご紹介をいただきたいのですが、『男の本音』。TikTokの中でコンテンツとしてやられていた「男の本音シリーズ」が歌になったということですが、音楽としてリリースするイメージは最初からあったんですか?

杉本:去年5ヶ月連続リリースとか色々やっているんですけど、僕としてはいろんな人に知ってもらうきっかけがやっぱりまだ「熊本の彼氏」からしかなくて、自分の中でのコマーシャル的な意味も込めてコンテンツを作って、アーティストにエスカレーションさせるっていうのを仕組みとしてずっとやってきたんですけど。
やっぱりアーティストとしての自分と、TikTokのクリエイトが分離しまくってるなというのに気づいて、もうちょっとこのTikTokでやってるものもきっかけに音楽を作ったらどうかな、というので『男の本音』がすごく良いタイミングでした。
『男の本音』っていうコンテンツをやり始めてから1年半とかだったんでちょっと遅いかな?くらいだったんですけど、ありがたいことに結構話題にもしてもらったりとか、たくさんの人が今聴いてくれているので、本当に作って良かったです。


── 粘り強かったですよね、曲にするまでのプロセスが。もっと早く「熊本の彼氏」と音楽をコネクションしたかったんじゃないかなと思うのですがいかがですか?

杉本:僕の中では変な過信というか、「曲を出していけば僕のことを知ってくれてるから好きになってくれるだろう」っていうところがあったんですけどやっぱりそこって難しいもので。なので親和性というか、今回はこういう『男の本音』という曲から色んな方に聴いてもらえたので、これから先もどういう曲を出すかは楽しみにしていていただきたいなと思います。


──次の楽曲も本当に楽しみにしております。では、今日のセットリストの中から特に好きな歌詞のフレーズをピックアップしてご紹介いただけますか。

杉本:そうですね、今日の曲でいうと、自分で「うわ、すげー良く思いついたな」っていうのは、やっぱり「君がいないとシャンプーが減らない」。


── (笑)そうですね!

杉本:良く出たなと(笑)


── 確かに!これは何がきっかけで作った曲なんですか?

杉本:これは本当に僕が家でシャンプーしてて、「シャンプーって減らないよな」と思って(笑)
あ、実体験とかじゃなくて。もちろん過去に同棲した経験とかありますけど、その時とかに「彼女がいるとシャンプー減るな」みたいな感覚があったわけじゃなくて、なんか「そうなんだろうな〜」って。
あと頭の歌詞で『空き缶ゴミで出す日って何曜日か分からんなぁ 「いつだっけ」が独り言
デビューしたイエスタデイ』っていう、もうそれで「別れた」っていうことと、男の子が(彼女に)頼りきりだったことが、Aメロの4小節でわかるのが我ながら「あっぱれ」って感じです(笑)もう作れないです(笑)


──本当にリアルに人間としての輪郭が伝わる描写ですよね。ありがとうございます。では最後になりますが、今後のライブ告知をお願いします。

杉本:11月から全国ツアーを4箇所でさせていただきます。
7月に開催した「Who am I ?」というアルバムを引っ提げたツアーから、一気にまた3〜4ヶ月後の開催となります。今年の集大成というか、毎年ワンマンライブをたくさんやらせていただいてるんですけど、最近行けてなかった場所も、しっかりツアーに組み込んでます。
好評であればどっか追加公演とかもできたらいいなというので。11月25日が大阪、26日名古屋、12月4日福岡、9日が東京でファイナルがあります。
品川ステラボールでも3回目のワンマンとなるので、今回の目標はソールドアウトでいきたいなと思ってます。
▷TAKUYA SUGIMOTO ONEMAN LIVE 2026

── 初動によっては追加公演があるかもしれない、ということですね!?

杉本:そうです! 初動で。頼みます皆さん!


── わかりました。頑張ってください!

杉本:頑張ります! ありがとうございました!

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杉本琢弥セットリスト

1.RE:MAKE
2.おにぎり
3.B.B.Q.
4.君とシャンプー
5.男の本音
6.CIRCUS

熊本県出身のシンガーソングライター。 2023年メジャーデビュー。TikTokでは、『熊本の彼氏』として熊本弁での彼氏感をテーマに動画を投稿し、フォロワー数は現在118万人を突破。SNS総フォロワー数は190万人を突破している。 今年TBSラジオにて冠番組「杉本琢弥のVAVAVA」がスタートし、現在、主···

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