SixTONES(ストーンズ)田中樹の身長・年齢などプロフィールを紹介

| 本名 | 田中 樹(たなか じゅり) |
|---|---|
| 愛称 | じゅり、じゅったん |
| 誕生日 | 1995年6月15日 |
| 年齢 | 31歳 |
| 身長 | 175cm |
| 出身 | 千葉県 |
| 血液型 | B |
| MBTI | 非公開 |
| メンバーカラー | 青 |
SixTONES(ストーンズ)田中樹のこれまでの活動歴
田中樹は、ジャニーズJr時代から長い下積みを重ね、ドラマ・舞台・バラエティと幅広く経験を積んできました。俳優として注目された作品や、司会力を発揮した番組など、その歩みには今の田中樹らしさの原点が詰まっています。
ここでは、活動の節目となった出来事を時系列で追っていきましょう。
母親が履歴書を送りSTARTO ENTERTAINMENT(旧ジャニーズ事務所)に入所
田中樹が事務所に入ったのは2008年、中学生になったばかりの頃でした。きっかけは、なんと母親が本人に内緒で履歴書を送っていたこと。
オーディション後には先輩グループのライブリハーサルに呼ばれ、振り付けを覚えて踊るうちに、いつの間にかジャニーズJrとして活動を始めていたそうです。
入所前の2007年には、兄の主演ドラマ『特急田中3号』に幼少期役として出演した経験もありました。
思いがけないスタートから、田中樹の芸能人生は動き出したのです。
「Rの法則」の二期生として活動
Jr時代の田中樹は、さまざまなユニットやイベントで経験を積みました。なかでも大きかったのが、2011年末から加わったNHKの番組『Rの法則』です。
二期生として出演し、若者向けのテーマを扱うこの番組で、田中樹は司会役にも挑戦。
人前で話し、場を回す力をここで磨いていきました。
2016年に番組を卒業するまでの活動は、後のMC担当としての土台になったといえるでしょう。
ちなみに、この頃はライブイベント「ガムシャラ」や「ジャニーズ銀座」などの舞台でも活躍していました。
テレビドラマ「私立バカレア高校」で俳優デビュー
2012年、田中樹は日本テレビのドラマ『私立バカレア高校』に野口聡役で出演し、俳優として本格的に活動を開始しました。実はこの作品に出演したJrの6人こそ、のちのSixTONESの原型となった通称「バカレア組」。
同年には劇場版も公開され、グループの物語の出発点となりました。
田中樹にとっても、演技という新しい表現に踏み出した大切な一歩です。
ここからドラマや映画への出演がぐっと増えていきました。
ミュージカル「DREAM BOYS」にチャンプ役で出演
歌やダンス、アクションを盛り込んだ人気舞台『DREAM BOYS』にも、田中樹は出演しています。チャンプ役を演じ、親友でもある菊池風磨と共演したことでも話題になりました。
長く続くこの舞台に立てることは、実力を認められた証でもあります。
ステージ上で見せる表情や存在感は、ライブとはまた違った田中樹の一面。
舞台ならではの緊張感のなかで、役者としての幅を広げていきました。
「オオカミ少年」にレギュラー出演し注目に
2021年には、ジェシーとともにバラエティ番組『オオカミ少年』のレギュラー出演が決まりました。MCの浜田雅功さんと共演し、体を張ったり軽快なトークで盛り上げたりと、バラエティでの適応力の高さを発揮。
SixTONESの外でも、田中樹の話術やキャラクターが広く知られるきっかけになりました。
もともとまとめ役やMCを得意としてきた田中樹にとって、その強みを存分に見せられる場になった番組です。
SixTONES(ストーンズ)田中樹ってどんな性格なの?

田中樹の魅力は、ステージ上のクールなラップと、素顔の優しさや繊細さのギャップにあります。
グループを支えるまとめ役でありながら、努力を惜しまない一面も。
ここでは、そんな田中樹の人柄や才能を、いくつかの角度から見ていきましょう。
知れば知るほど、親しみを感じるファンが多いのも納得です。
ずば抜けたラップの才能と歌声
SixTONESのラップ担当といえば、田中樹。実はもともとはアイドルらしい曲に憧れていて、ラップは得意ではなかったといいます。
しかし当時ラップを担当するJrがいなかったことから、自ら勉強を始めたそうです。
海外アーティストの音楽を研究し、今では自分でラップの歌詞を書くほどに。
田中樹のオリジナルの言葉選びとリズム感は、グループの楽曲に欠かせないスパイスになっています。
メンバーの京本大我や松村北斗は「実は歌も上手い」と評価しており、ラップだけでなく歌声にも注目です。
ギャップのある繊細さと努力家の一面も
ワイルドなラップのイメージとは裏腹に、田中樹はとても繊細で気配りのできる人です。5人兄弟の四男という家庭環境もあり、周りの空気を読んで動くタイプ。
気を遣いすぎて疲れてしまうこともあると、SixTONESインタビューなどで正直に語っています。
デビューまでの道のりは決して平坦ではありませんでしたが、好きではないと語っていた努力をコツコツ続け、仲間に支えられながら乗り越えてきました。
その姿勢こそが、多くのファンの心をつかむ理由なのかもしれません。
SixTONES内では頼れるMC担当
自由で個性豊かなSixTONESのメンバーをまとめるのが、田中樹の大切な役割です。トークが四方八方に飛んでも、しっかり拾ってまとめてくれる進行役。
松村北斗からは「言葉の魔法使い」と称され、森本慎太郎をはじめメンバー全員から厚い信頼を寄せられています。
SixTONESは年ごとにリーダーを決めていますが、事実上の調整役として場を支えてきました。
この頼れるまとめ力があるからこそ、6人ののびのびとしたトークが成り立っているのです。
アクセサリーはゴールドチョイスが多め
ファッション面でも、田中樹は自分らしさをしっかり持っています。派手めの髪色を楽しみ、身につけるアクセサリーはゴールド系を選ぶことが多いとされています。
ヒップホップのカルチャーを愛する田中樹らしい、こだわりのスタイルです。
ステージ衣装から私服まで、その独特の着こなしに注目しているファンも少なくありません。
クールな雰囲気にゴールドの輝きが加わることで、より一層存在感が引き立ちます。
小物のチョイスから、田中樹の美意識を感じ取ってみてください。
元KAT-TUNの田中聖さんは兄弟
田中樹は5人兄弟の四男で、実は兄弟にも芸能活動経験者がいます。次男である兄の田中聖は、元KAT-TUNとして活躍した歌手。
田中樹はSixTONESでKAT-TUNの楽曲をカバーする際、兄が歌っていたパートを担当することもあります。
兄弟仲はとても良好で、SixTONESのデビューが決まった際には、田中聖がSNSで祝福のメッセージを送ったエピソードも知られています。
音楽の道を歩む兄の存在は、田中樹にとって大きな支えになってきたようです。
SixTONES(ストーンズ)田中樹のおすすめソロ曲とユニット曲

田中樹の真骨頂であるラップを、たっぷり味わえるのがソロ曲やユニット曲です。
作詞や作曲に自ら関わった楽曲も多く、プレイヤーとしてだけでなくクリエイターとしての一面も見えてきます。
ここでは、田中樹の世界観を知るのにぴったりな3曲を紹介します。
ぜひ音源やMVと合わせて楽しんでみてください。
No Cap
「No Cap」は、シングル『BOYZ』(2025年)に収録された田中樹のソロ曲です。
楽曲提供は、安室奈美恵やEXILEなどを手がけてきた実力派プロデューサーのT.Kura。
田中樹自身も作詞・作曲に参加しています。
分厚いベースと重厚なビートの上を、力強くしなやかなラップが駆け抜ける一曲で、地声と吐息を混ぜたり細かくアクセントをつけたりと、聴かせ方の引き出しの多さに圧倒されます。
MVも公開されているので、田中樹のスキルとセンスをぜひ映像でも堪能してみてください。
So Addicted
「So Addicted」は、SixTONESの3rdシングル『NEW ERA』(2020年)のカップリング曲です。
この曲で注目したいのは、田中樹が英語でラップの歌詞を書き下ろしていること。
英語での作詞は本人にとって初めての挑戦で、映画を字幕なしで見て研究しながら、時間をかけて寝ないで完成させたといいます。
日本語とは違う響きやリズムに向き合いながら作られたこの楽曲は、田中樹のクリエイターとしての探究心が詰まった一曲。
ラップの表現力の幅広さを感じられます。
EXTRA VIP(ジェシー × 田中樹)
「EXTRA VIP」は、ジェシーと田中樹によるユニット曲で、1stアルバム『1ST』に収録されています。
2人にとって初のユニット曲で、ジェシーの伸びやかな高音ボーカルと、田中樹の低音ラップが見事にマッチ。
ゴリゴリのヒップホップ路線で、ライブでは客席が青と赤に染まる名場面としても知られています。
Jr時代から共に活動してきた2人だからこそ、生まれる息の合ったパフォーマンスは必見。
田中樹のラップの魅力を、ジェシーとの掛け合いで存分に味わえます。
SixTONES(ストーンズ)田中樹は圧倒的ラップ力と頼れる人柄など魅力たくさん!
田中樹は、圧倒的なラップの実力と、グループを支える頼れるまとめ役という二つの顔を持つ、SixTONESに欠かせない存在です。もともと得意ではなかったラップを努力で磨き上げ、今ではオリジナルの歌詞を書くほどのアーティストに成長しました。
ドラマや映画、バラエティ番組でも活躍し、繊細で優しい人柄がにじむその姿は、多くのファンを惹きつけています。
プロフィールから活動歴、ソロ曲まで知れば、田中樹の魅力はますます深まるはず。
ぜひSixTONESの楽曲やライブで、田中樹の世界に触れてみてください。

