SixTONES(ストーンズ)京本大我の身長や血液型・MBTIなどを紹介

| 本名 | 京本大我(きょうもとたいが) |
|---|---|
| 愛称 | きょも |
| 誕生日 | 1994年12月3日 |
| 年齢 | 31歳 |
| 身長 | 174 cm |
| 出身 | 東京都 |
| 血液型 | B型 |
| MBTI | 非公開 |
| メンバーカラー | ピンク |
SixTONES(ストーンズ)京本大我のこれまでの経歴とは?

京本大我は、小学生のころに芸能界へ入って以来、アイドル・俳優・ミュージカル俳優・ソロアーティストと活躍の場を広げてきました。
ひとつの肩書きにとどまらず、それぞれの分野で結果を残してきたのが京本の歩みです。
ここでは、事務所入所からソロ活動の始動まで、その道のりを順番に紹介します。
どんな経験を積み重ねてきたのかを知ると、パフォーマンスがより深く楽しめるでしょう。
事務所社長のスカウトにより旧ジャニーズ事務所入所
京本大我の入所は2006年5月、当時小学6年生の11歳のときでした。自分で応募したのではなく、事務所の創業者・ジャニー喜多川から直接スカウトを受けたのがきっかけです。
ハワイの飲食店に飾られていた京本の写真が偶然目に留まったことから、声がかかったと言われています。
父・京本政樹からは「本当に大変な世界だよ。二世という目で見られるから苦しい思いもするよ」と厳しい現実を伝えられたそう。
それでもダンスの楽しさに心を動かされ、自分の意思で「やってみる」と答えて飛び込みました。
恵まれた環境に甘えず一歩を踏み出したことが、その後の努力家としての姿勢につながっています。
テレビドラマ「私立バカレア高校」で俳優デビュー
京本大我の俳優としての出発点が、2012年放送のドラマ「私立バカレア高校」です。深夜ドラマながら人気を集めたこの作品には、当時のジャニーズJr.6人が出演しており、その6人こそが、のちのSixTONESの原型となりました。
つまり京本個人のデビュー作であると同時に、グループの物語がはじまった記念すべき作品でもあります。
劇中では「女っぽい」と言われると激怒する役柄を演じており、当時から中性的な美しさが注目されていたことがうかがえます。
その後この6人での活動を経て、2015年5月1日に「SixTONES」の結成が発表されました。
ミュージカル界の金字塔「エリザベート」に出演
2015年から出演したミュージカル「エリザベート」は、京本大我を語るうえで欠かせない作品です。演じたのは、井上芳雄ら数々のスターが通った「若手俳優の登竜門」とも呼ばれるオーストリア皇太子ルドルフ役でした。
当初のオーディションでは不合格でしたが、思い直した演出家に呼び戻され、なんと出演が決まったとか。
また、ほかのキャストより早く稽古に入り、歌唱指導を受けながら役をつくり上げるなど努力を続けてきました。
その後も2016年、2019年と繰り返し抜てきされ、実力派ミュージカル俳優としての地位を確立しています。
ソロのクリエイティブ・プロジェクト「ART-PUT」を始動
2024年9月、京本大我は個人の表現活動「ART-PUT(アートプット)」を本格始動させました。日々のさまざまなインプットを音楽などのアートへアウトプットしていくというコンセプトで、プロジェクト名にもその思いが込められています。
19歳のころから続ける作詞・作曲に加え、一眼カメラやフィルムカメラで撮影した写真作品も発表するなど、活動は音楽だけにとどまりません。
始動を告げるティザー映像は公開直後から話題を呼び「グループの京本大我もART-PUTの京本大我もどちらも極めたい」という言葉どおり、自分だけの表現を追求し続けています。
2025年にはソロライブツアーを開催!
2025年、京本大我は初のソロライブツアー「TAIGA KYOMOTO LIVE TOUR 2025 BLUE OF LIBERTY」を開催しました。全曲、作詞・作曲に携わった初のソロアルバム「PROT.30」を引っさげ、5月8日の名古屋公演を皮切りに、約2か月間にわたって東名阪をまわりました。
会場はドームやアリーナではなく、あえてライブハウス規模で開催。
ファンとの近い距離で、ギターやドラムの演奏まで自ら披露するバンドスタイルのステージを繰り広げました。
また、東京ガーデンシアターで追加公演も実施されるなど、ソロアーティスト・京本大我の音楽への熱量が強く伝わる、記念すべき初ツアーとなりました。
SixTONES(ストーンズ)京本大我の性格や家族構成
華やかなステージ上の姿とは別に、京本大我には思わず応援したくなる素顔があります。天然でピュアな一面と、仕事に真剣に向き合うストイックさ。
その両方を併せ持っているのが京本の魅力です。
ここでは、人柄やちょっと意外な趣味、そして芸能一家として知られる家族についても紹介していきます。
素顔を知ると、ステージでの表情もいっそう興味深く感じられるでしょう。
天然でピュアながらも芯の通ったストイックさ
京本大我は、どこかおっとりとした天然な言動から、メンバーやスタッフに愛される存在です。マイペースなお坊ちゃんらしいエピソードも多く、周囲から温かく見守られている様子が伝わってきます。
その一方で、歌や芝居に対しては驚くほど真剣で、納得がいくまで努力を惜しまないストイックさも持ち合わせています。
ミュージカルの稽古に人一倍打ち込んできた姿勢からも、その一途さがうかがえます。
ふだんの可愛らしさと、表現者としての妥協のなさ。
このギャップこそが、多くのファンを惹きつけてやまない京本ならではの魅力といえるでしょう。
中性的なビジュアルと圧倒的愛されキャラ
透明感のある肌と整った顔立ちから、京本大我はメンバーや他グループのメンバーから「姫」と呼ばれることもしばしばあります。中性的で美しいビジュアルは、デビュー前のジャニーズJr.時代からすでに注目を集めていました。
ドラマ「私立バカレア高校」で「女っぽい」と言われて怒る役柄を演じていたのも、その美貌あってこそです。
天然な言動があっても「お坊ちゃんだから」と微笑ましく受け止められ、メンバーからかわいがられる場面は数知れず。
美しさと親しみやすさを両立した愛されキャラは、京本を語るうえで欠かせないポイントです。
コナンの大ファンというオタクな一面も
京本大我は、アニメ「名探偵コナン」の大ファンとしても知られています。その熱量はかなりのもので、公式に開催されている「コナン検定」で1級を取得しているほどの本格派です。
SixTONESのラジオ番組「オールナイトニッポン」でも、うれしそうにコナン愛を語る場面があり、ファンの間ではおなじみの一面となっています。
美しく中性的なビジュアルやクールに見える印象とは裏腹に、好きなものにはとことん夢中になる。
そんなギャップのあるオタクな一面が、京本の人間味あふれる魅力をより引き立て、ファンに親近感を抱かせてくれる大きな要素となっています。
父は俳優の京本政樹
京本大我の父は、時代劇などで知られる俳優の京本政樹です。芸能一家に生まれ育った京本ですが、この世界に入ったのは親のコネではなく、スカウトがきっかけでした。
入所の際には父から「二世という目で見られるから苦しい思いもする」と告げられたといいます。
それでも自らの意思で足を踏み入れ、その言葉どおり常に父と比較される立場にありながらも、歌や演技の確かな実力で着実に評価を勝ち取ってきました。
親子それぞれが違う分野で第一線に立っている点も注目され、父・政樹がライブに訪れる姿が話題になることもあります。
恵まれた環境に甘えず努力を重ねる姿勢は、多くのファンから尊敬を集めています。
SixTONES(ストーンズ)京本大我の魅力はここ!

京本大我の魅力を語るうえで欠かせないのが、アーティストとしての確かな実力です。
歌・楽曲制作・演技と、どの分野でも高いレベルの表現を見せてくれるのが京本の強みといえます。
可愛らしい素顔とのギャップも相まって、ひとたびパフォーマンスに触れると引き込まれてしまうファンは少なくありません。
ここでは、その多才な才能を3つの角度から掘り下げて紹介します。
伸びやかで美しい歌声が魅力
京本大我は、SixTONESでジェシーと並ぶメインボーカルを務めています。とりわけ得意とするのが高音域で、伸びやかで透明感のある歌声はグループの音楽を支える大きな柱です。
低い音から高い音まで自在に歌い分ける表現力は、ミュージカルの舞台で鍛え上げられたもの。
デビュー曲「Imitation Rain」でも、その圧倒的な歌唱力が印象的でした。
SixTONESは生歌が魅力で知られるグループですが、その最前線を引っ張っているのが京本です。
ライブでの安定感あるパフォーマンスに、心を掴まれるファンは数え切れません。
作詞作曲も手掛ける多才な才能
京本大我は、歌うだけでなく楽曲づくりまでこなすシンガーソングライターでもあります。作詞・作曲を始めたのは19歳のころで、その積み重ねはソロ活動で大きく花開きました。
初のソロアルバム「PROT.30」では、収録曲の作詞・作曲を自身で担当(作曲はクリエイターとの共作)。
ロックを軸にしながら、R&Bやジャズなどさまざまなジャンルを取り入れた楽曲からは、豊かな音楽性がうかがえます。
表現したい世界観を、自分の言葉とメロディーで形にできる力は大きな強みです。
SixTONESの楽曲制作にも携わることもあり、その才能は多方面で発揮されています。
舞台・ドラマ・映画など演技力と表現力が素晴らしい
京本大我は、俳優としても幅広く活躍しています。ミュージカル「エリザベート」のルドルフ役をはじめ「モーツァルト!」「シェルブールの雨傘」など数々の名作で主演や重要な役を務めてきました。
ドラマや映画への出演も多く、余命わずかな役や御曹司役など、作品ごとにまったく異なる表情を見せています。
歌でも芝居でも、役や楽曲の世界に深く入り込む表現力が高く評価されているのが京本の持ち味です。
アイドル・歌手・俳優という複数の顔を、それぞれ本気で極めようとする姿勢こそが、多くの人を惹きつける最大の魅力といえるでしょう。
SixTONES(ストーンズ)京本大我のソロ曲3選

ここからは、京本大我の魅力がぎゅっと詰まったソロ曲を3曲紹介します。
どれも作詞・作曲に本人が携わっており、歌声だけでなく表現者・京本大我を知るのにぴったりの楽曲ばかりです。
疾走感あるロックから最新曲まで、それぞれ違った表情を楽しめます。
気になった曲から、ぜひMVや音源をチェックしてみてください。
Night rider
「Night rider」は、京本大我のソロ楽曲のひとつです。
最大の見どころは、なんといっても本人が本格的にダンスを披露していること。
ふだんはあまりガッツリ踊る姿を見せない京本だけに、キレのあるパフォーマンスは公開時に大きな話題を呼びました。
振付は、同じ事務所の後輩グループ・Travis Japanのメンバーが手がけています。
本人も「俺がこんなに踊るのは次いつになるか分からない」とコメントするほど貴重な映像で、ダンスシーンの一つひとつに引き込まれます。
歌声だけでない、京本の新たな一面を楽しめる一曲です。
Prelude
「Prelude(プレリュード)」は、ソロアルバム「PROT.30」のオープニングを飾る楽曲です。
タイトルには「前奏曲」という意味があり、きらびやかなギターのイントロから疾走感あふれるロックへと展開していきます。
歌われているのは、いくつになっても夢を追い続けようという前向きなメッセージ。
本人も「誰かにとっての挑戦、始まりを鼓舞するような曲になれたら」とコメントしており、新しい一歩を踏み出したいときに背中を押してくれる応援ソングです。
ART-PUT始動の時期に公開されたMVも含め、京本のはじまりを象徴する一曲といえます。
虎虎
「虎虎」は、ソロプロジェクト「ART-PUT」の新曲として2026年6月3日に公開された楽曲です。
作詞・作曲だけでなく、MVのコンセプトや監督まで京本大我自身が手がけており、表現者としてのこだわりが隅々まで詰まった作品となっています。
しばらくぶりの新曲だったこともあり、公開時には「久々に新曲が聴けてうれしい」という本人の言葉とともに、多くのファンから喜びの声が寄せられました。
これまでの楽曲で培ってきた世界観をさらに深めた仕上がりで、最新の京本大我がどこへ向かおうとしているのかを感じ取れる注目の一曲です。
SixTONES(ストーンズ)京本大我は天真爛漫な愛らしさもありながらストイックさも持ち合わせている!
京本大我は、天然で愛らしい素顔を持ちながら、歌や芝居には一切妥協しないストイックさを併せ持つ、魅力あふれるアーティストです。11歳でスカウトされてこの世界に入り、ドラマ「私立バカレア高校」で俳優デビュー、ミュージカル「エリザベート」で実力派としての地位を築いてきました。
SixTONESのメインボーカルとしてグループを支える一方、2024年にはソロプロジェクト「ART-PUT」を始動し、作詞・作曲や写真まで手がけて表現の幅を大きく広げています。
可愛らしさと本気の表現力、その両方を持つ京本大我のこれからの活躍から、ますます目が離せません。
