モナキ おヨネの本名や年齢・身長などプロフィールまとめ

| メンバーカラー | イエロー |
|---|---|
| 本名 | 非公開 |
| 誕生日 | 1997年8月15日 |
| 年齢 | 29歳 |
| 身長 | 172cm |
| 出身地 | 大阪府寝屋川市 |
| 血液型 | A型 |
モナキってどんなグループ?まとめ記事はこちら
モナキ おヨネの経歴は?歌を磨いた学生時代から会社員時代まで

おヨネがステージに立つまでの道のりは、決して最短ルートではありませんでした。
幼いころから歌が好きで、高校・大学と歌を磨き続けながらも、卒業後は会社員として働く日々を送っていました。
ここでは、モナキのおヨネが誕生するまでの歩みを、順を追って見ていきましょう。
幼いころから歌うことが大好きで歌唱力を磨く
おヨネは幼いころから歌うことが大好きだったといいます。その好きという気持ちは一時的なブームで終わらず、その後の人生をずっと貫いていきます。
高校時代のカラオケ番組出場、大学でのアカペラ活動、そして会社員として働きながらのオーディション挑戦。
そのすべてが、幼少期から続く「歌いたい」という思いの延長線上にあります。
モナキとしてセンターに立つ今の姿も、この一貫した情熱の先にあるものだといえるでしょう。
高校時代に「THEカラオケ★バトル」へ出場
高校時代、おヨネはテレビ東京の歌番組「THEカラオケ★バトル」に出場しています。また、この頃からカラオケ店を通じて応募できるオーディションサービスを使い、応募を繰り返していたと本人が明かしています。
一方で、高校時代は人生の壁にぶつかった時期でもありました。
中学までは学年全員が友達のような感覚で過ごしていたものの、高校ではなかなか友達ができず、勉強との両立もあって孤独と向き合っていたそうです。
そこで「学校の外でつながりをつくればいい」と考え方を切り替え、カラオケ喫茶に通うようになります。
通ううちに人との縁が生まれ、歌謡曲や演歌に触れるきっかけにもなりました。
大学ではアカペラサークルとカラオケ喫茶で歌を磨く
大学に進学したおヨネは、アカペラサークルに所属します。アカペラは伴奏なしで声だけを重ねる音楽で、音程やハーモニーの精度が求められるジャンルです。
ここで、耳で音を捉えて周りと声を合わせる力も鍛えられたのでしょう。
同時に、高校時代から通っていたカラオケ喫茶にも足を運び続け、歌唱力を磨いていきます。
カラオケ喫茶は歌謡曲や演歌を愛する年配の常連が多い場所で、幅広い世代の前で歌う経験を積める環境でもありました。
サークルでのハーモニーと、カラオケ喫茶での歌謡曲。
この2つの畑で培った土台が、のちに歌謡コーラスグループ・モナキで大きく生きることになります。
音楽を趣味にしながら会社員として働く
大学卒業後、おヨネは音楽を趣味としながら会社員として働き始めます。実は、会社員になる前は「普通に働ける自信がなかった」といいます。
というのも、大学生時代までは裏声で会話をしており、声が通らないことで仕事に支障が出るのではと不安を抱えていたのだそう。
そこで、会社員になったのを機に地声で話すことに挑戦し、「意外といけるかも」と手応えを得ます。
働けると分かったことで、気持ちに余裕が生まれ「それなら音楽やオーディションにも挑戦していい」と考えるようになりました。
金銭的な蓄えを準備できたことも含め、この会社員時代が今の挑戦を支える基盤になったと語っています。
モナキ おヨネがオーディションからデビューするまでの歩み

長く趣味として音楽を続けてきたおヨネですが、転機は思いがけない場所で訪れます。
カラオケ店で目にしたオーディションの情報が、人生を大きく動かすことになりました。
ここでは、オーディションへの応募からメジャーデビューまでの流れを、時系列で紹介します。
2023年にカラオケ店で「セカンドチャンスオーディション」を知り応募
2023年、会社員として働いていたおヨネは、カラオケ店で「セカンドチャンスオーディション」の存在を知ります。これは、純烈のリーダー・酒井一圭が「第2の純烈」を生み出すために企画したオーディションです。
応募を決意したきっかけは、酒井の「個性的な方大歓迎!」という言葉でした。
おヨネは高校時代から数え切れないほどオーディションを受け、落選を重ねてきましたが、落ち込まない性格だったといいます。
当たって砕けろの精神で挑戦を続け、さらに人見知りを克服しようと、会場で隣の参加者に自分から話しかけることも。
「やりきったぞ」と思って帰れるように行動していたそうです。
動画審査の個性的なパフォーマンスが酒井一圭の目に留まる
このオーディションには、約1000人もの応募が集まりました。その中でおヨネは動画審査で個性あふれるパフォーマンスを披露し、酒井の目に留まります。
酒井はのちのインタビューで、おヨネのような個性を持つメンバーがグループのセンターにいることは、これまでの芸能史にもなかったと語っています。
一瞬で人目を引くキャラクターを見て「みんなはどう思う?」と世の中に問いかけたかったため、センター起用をすぐに決めたのだそう。
そして、おヨネを軸にグループ全体のバランスを見ながら、残る3人が決まっていきました。
つまり、モナキというグループはおヨネを起点に組み立てられたのです。
2025年11月26日に純烈のコンサートでモナキとして初お披露目
2025年11月26日、東京・LINE CUBE SHIBUYAで開催された「いい風呂の日♨純烈コンサート2025」。このステージで、おヨネ・じん・サカイJr.・ケンケンの4人が、モナキとして初めてお披露目されました。
先輩である純烈のコンサートの場で紹介されるという、まさに弟分らしい門出です。
グループ名の「モナキ」は、古語の「名もなき」「心もなき」に由来しています。
まだ名の知られていない4人が、無心でまっすぐに歌と向き合う。
そんなグループの原点が、そのまま名前になっているのです。
おヨネのメンバーカラーはイエローで、4人の中では最年少という立ち位置。
ここから、デビュー前にもかかわらずSNSで爆発的に注目を集める日々が始まりました。
2026年4月8日に「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」でメジャーデビュー
2026年4月8日、モナキはシングル「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」(日本クラウン)でメジャーデビューを果たします。作詩は酒井一圭と岩崎貴文、作曲・編曲は岩崎貴文が担当しました。
デビュー前からTikTokを中心に楽曲とダンスが拡散され、大きな話題に。
デビュー前の発売記念キャンペーンでは、最初は数十人だった観客が回を重ねるごとに増え、あっという間に多くの人が押し寄せるようになりました。
おヨネは当時の心境を「想定外の状況が続いている」と表現しています。
デビューシングルはオリコン週間シングルランキングで3位、演歌・歌謡シングルランキングでは1位を記録。
異例のスタートダッシュとなりました。
モナキ おヨネの人気の理由は?歌唱力や個性など魅力を紹介

モナキのバズを語るうえで、おヨネの存在は欠かせません。
しかし人気の理由は、ビジュアルのインパクトだけではないようです。
ここでは、歌唱力・個性・人柄・特技という4つの角度から、おヨネが多くの人を惹きつける魅力を紹介します。
学生時代から磨き続けてきた高い歌唱力
サカイJr.は、モナキを会社に例えるならおヨネは「歌唱部の部長」だと語っています。大学のアカペラサークルとカラオケ喫茶で歌唱力を磨いてきた経験から、歌い方や練習方法についても積極的に提案してくれる、頼れる存在なのだそうです。
実際、音楽経験のあるおヨネとじんで、メンバー向けの音楽講座を開いたこともあったといいます。
未経験からのスタートだったメンバーにとって、心強い支えになりました。
カラオケ喫茶で歌謡曲や演歌に親しんできた背景も、歌謡コーラスグループであるモナキの音楽性と見事に噛み合っています。
酒井一圭がセンター起用を決めた目を引く個性
プロデューサーの酒井は、モナキが多くの人に受け入れられた理由を「隙だらけ」だからだと分析しています。怖さがなく、とにかくかわいい。
そんなグループを目指したなかで、その象徴となっているのがおヨネです。
酒井は純烈における自身のポジションになぞらえ、おヨネを、何が起こるか分からない存在だと表現しました。
メンバー名を本名ではなく愛称にしたのも「おヨネー」と気軽に呼んでもらいたいという狙いから。
呼びやすい名前と一目で覚えられる個性が組み合わさり、SNS時代にぴったりの入口を生み出しています。
メンバーといると「ありのまま」でいられる自然体の人柄
おヨネは、じんから「繊細そうに見えて、実は一番精神が図太い」と評されています。環境の変化への適応能力が高く、メンバーの中で最も今の状況を楽しんでいるのもおヨネなのだとか。
本人も「このメンバーといるとありのままでいられる」と語っており、その自然体な佇まいがステージにもそのまま表れています。
一方で、酒井から授かった「人が見ていないところこそしっかりしなさい」という教えを大切にしており、玄関の靴を揃える、ホテルの部屋をきれいにしてチェックアウトするといったことを日々意識しているそうです。
飾らなさと律儀さ。
この両立が、多くの人に愛される理由でしょう。
「太鼓の達人」段位道場9段という意外な特技
おヨネの特技は、音楽ゲーム「太鼓の達人」です。しかもその腕前は、段位道場で9段という上級者レベル。
段位道場は課題曲を連続でクリアし、精度の条件を満たさないと昇段できない本格的なモードで、9段はかなりのやり込みが必要になります。
歌唱力の高さとあわせて考えると、リズムを正確に捉える感覚が人一倍優れているのかもしれません。
ステージ上のミステリアスな雰囲気と、ゲームに没頭する姿とのギャップも、おヨネならではの親しみやすさにつながっています。
モナキ おヨネは歌唱力と個性で存在感を放つ最年少メンバー!
幼いころから歌が好きで、高校時代の孤独をカラオケ喫茶で乗り越え、大学ではアカペラに打ち込み、会社員として働きながらも夢を手放さなかったおヨネ。落ちても落ち込まず挑戦を続けたその姿勢が、2023年に応募したオーディションでついに実を結びました。
今ではモナキのセンターとして、グループのバズを牽引する存在です。
グループとしても、デビュー曲がオリコン演歌・歌謡シングルランキング1位を獲得し、初のZeppツアーを開催するなど、快進撃を続けています。
それでも「裏側こそしっかり」という教えを守り続ける、自然体で真面目なおヨネ。
これからの歌声と成長から、ますます目が離せません。