1. Over The Topはただの寄せ集めバンドなんかじゃない!図太い芯を持った4人の旗揚げの瞬間を見逃すな!【インタビュー】

Over The Topはただの寄せ集めバンドなんかじゃない!図太い芯を持った4人の旗揚げの瞬間を見逃すな!【インタビュー】

5/31に「僕らの旗」でデビューするOver The TopのメンバーVo.岸野(以下、岸野) Gt.坂本(以下、坂本) Ba.永見(以下、永見) Dr/DJ.田中(以下、田中)に結成までの経緯からデビュー曲について、じっくりインタビューさせていただきました!プレゼント企画もございますので、是非最後までご覧ください!

2017年5月31日

Interview

愛香


この記事の目次
  1. ・Over The Topのプロフィール
  2. ・永見作曲
  3. ・ピックアップフレーズ
  4. ・『僕らの旗』
  5. ・最後に…
  6. ・プレゼント応募について
  7. ・Over The Top 最新情報
  8. ・リリース情報
  9. ・Over The Top Profile

Over The Topのプロフィール

——早速ですが、Over The Top結成までの経緯について聞かせていただけますか?

坂本:各々が別々のところで活動していたんですが、僕とBa.永見がそれぞれのバンド活動を一旦停止して何か新しいバンドをやろうかっていう話をしていた時に、友達だった裕基くんを誘って3人で集まったのがきっかけです。僕たち男3人はボーカル経験がなかったので自分たちで歌うっていうのは考えていなくて、やるなら女の子と一緒にやりたいなって思っていたんでレコード会社の方に相談したら里香ちゃんがいるっていうことで紹介してもらったら、もうこれはやるしかねぇっていう雰囲気になって始まりました。


——どんなバンドにしたいっていうイメージは当初からあったんですか?

永見:その時は模索していたんですよ。曲の方向性とかも含めて4人で集まってからさらに模索していって決めた感じでしたね。


——では、それぞれのルーツっていうのは全く別々だったんですね。

全員:バラバラですね。


——ではその皆さんの音楽のルーツについても聞かせてください。今までやってきたジャンルや、好きでよく聴いていたアーティストさんは?

坂本:僕は中学1年生の時にRed Hot Chili Peppersを聴いて、まだミクスチャーとかラップとかそういうジャンルに分けられていることも知らずにただカッコイイと思って聴き始めたのがきっかけで洋楽に興味を持ち始めて、その後にBeastie Boysの『intergalactic』っていう曲を聴いて“僕はこのジャンルが好きだ”と思って調べたらそれがヒップホップだったので、そこからずっと聴いていたのはヒップッホップが多かったですね。


——ヒップホップから始まったんですね。

坂本:その中でいろんなロックバンドのライブもテレビで見ていて、矢井田瞳さんのバックでギターを弾かれている西川進さんっていう方のことをすごくカッコイイと思うようになって、その頃にはギターを始めていたので、音楽で仕事をするなら歌う人のバックでギターを弾く仕事を見つけたいと思って練習に励んでいましたね。ずっとその延長線上です。


——ギターボーカルっていうようにご自身が歌うことは考えられたことは?

坂本:いやぁ、全然考えなかったです!

永見:やるんじゃないですか?どっかで(笑)。

坂本:やるんかなぁ!?でも全然考えてなかった!ボーカルの後ろにいるギターがカッコイイと思っていたので。


——ギターっていう選択肢はどうして生まれたんですか?

坂本:中学校1年生の時にたまたま友達から誘われてたんで始めたのがきっかけでした!


——なるほど。では続いて永見さん、お願いします。



永見:僕は小さい時からEaglesを両親の影響で聴いていたんですけど、大人になった今でも聴いていて、そのせいかメロディーが良いっていうのが僕の好みの音楽の大前提としてあります。

中学校に上がった時に友達とGLAYさんX JAPANさんL'Arc~en~Cielさんのコピーバンドをやっていました。ベーシストとしてはそこが始まりという感じでしたね。
高校に上がって日本のインディーシーンの素晴らしさに気づいてからは日本のインディーの曲を聴きまくったり洋楽に行ったりもしてMuseっていうバンドが好きになったり、結構幅広く聴きます。

Over The Topとして僕の中のルーツが生きてると思うのはGreen DayとかSum 42とか、メロコアシーンのコピーバンドをやっていた経験がでかいのかなって思っています。


——本当に幅広い音楽をご自身でも演奏されていたんですね。

永見:どうなんだろうな、活かせるのはメロディーがしっかりしているっていうところですかね。


——では永見さんが曲を書かれる時はメロディーから?

永見:僕、完全にメロディー先行ですね!Eaglesの歌詞の意味とかも大人になってから知ったんで、メロディーから入るのが染み付いてますね。


——ご自身で演奏を始めたのはビジュアル系ロックバンドのコピーからだったんですね。

永見:すごい好きで、今でもチケット買ってライブを観に行きます。もう、ヒーローです。


——作詞については後ほどお伺いしたいと思います!では、岸野さんお願いします。

岸野:両親の影響で聴いていたのはMr.ChildrenさんとかEvery Little Thingさんとか浜崎あゆみさんとか、色んなジャンルでした。今はK-POPも好きで、女の子やったらTWICEとBLACKPINKとかですね。カラオケで昔から歌っているようなアーティストはやっぱりMr.Childrenさんとか、歌手になりたいって思うきっかけだったSPEEDさんです。バンドをやりたいって思ったきっかけは、Mr.Childrenさんのライブに行った時にバンドのカッコよさっていうのがすごく響いてきて、バンドから出る音のパワーにすごく惹かれたことでした。


——ご両親の影響で今挙げられたようなアーティストさんの曲を聴かれるって、ご両親かなりお若いんじゃないですか!?

岸野:47とかですよ!

全員:若っ〜!!!

坂本:恋愛対象じゃん!

全員:(笑)


——バンドをやりたいっていう思いはずっとお持ちだったんですか?


岸野:ミスチルさんを観に行った時は、自分がやりたいんだっていうことを分からなかったんですよ。余韻がすごかったんで。何がこんなにすごく楽しかったんだろうって、考えていた時に思いました。
実際Over The Topでスタジオに入った時に“これや!”って思いましたね。


——では岸野さんがMr.Childrenさんのライブを観て感じた衝撃をやっぱりOTT(Over The Topの略)のライブを観に来た方にも感じてもらえたらいいですね。

岸野:そうですね、頑張ります!


——やっぱりMr.Childrenさんの何がバンドとして感動に繋がるのかっていうことは具体的に考えられたりも?

岸野:それぞれの音が聴いていて心地よくて、どのパートのパワーも感じた!私はボーカルなんで、桜井さんの歌を聴いているとやっぱり凄いなぁ〜って。

坂本:大好きだもんね、本当に。

岸野:このあいだの国際フォーラムも観に行ったんですけど、最高にカッコよかったです!


——OTTのボーカルとしての意気込みも聴かせてください。

岸野:私はみなさんと比べると全然バンドの経験がなくて、知識もこれから勉強っていうところもあるんで、もっともっと知識は深めていきたいんですけど、ボーカルとしては私が歌を“聴かせる”んじゃなくて、私の歌で元気になってほしいから力強く歌いたいと思っています。

お披露目ライブの時、すごく緊張していて本当に吐きそうだったんですけど、舞台に出るとそれがエネルギーに変わっていたっていうことを周りの方達に言っていただいたので、これが私の力なんじゃないかなって思って、とにかく楽しむことと、歌詞を伝えることを頑張っていきたいと思っています。

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