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ただまっすぐに“言葉”を届けるRAY、まっすぐな“音楽”が詰まったAL『レイシング』をリリース!【インタビュー】 (3/3)


『AMBITION』から見るRAYの未来と過去



――『AMBITION』では壮大な目標を掲げていらっしゃいますが、具体的に今見ていらっしゃる夢や目標についても聞かせてください。



RAY:今僕はレゲエのお客さんの前だったらまぁまぁ知られているんですけど、最近はレゲエじゃない現場で歌うことが多いのに、そういうフェスではまだ僕のお客さんが少ないんで、もっと“RAYが来る!”ってなるようになろうって思っています。


――最終的にアーティストとしての形がどうでありたいっていうところまで見据えていらっしゃるんですか?

RAY:最終的には三木道三さんを超えたいですね!


――『621』のサビで繰り返されている“LEFLAH”は洋服のブランド名ですよね?

RAY:はい、そうです!今日も全部LEFLAHです、僕が無名の時からずっとサポートしてくれてるので、曲書かせてくださいってことで入れさせてもらいました。


――「歌は上手いけど服がダセェー」ってフレーズは実話?

RAY:実話ですね(笑)、本当に見せられないですもん!しかも23歳くらいの時は今より老けてましたね!陰キャラというか、大学も言ってたけど友達2人くらいしかいなかったですし、シャツインみたいな…そんなやつでした(笑)。


――意外です(笑)、音楽活動を始められた時、人前で歌うことに抵抗はなかったですか?

RAY:親父と兄貴の影響で音楽はずっと近くにあって、路上ライブもやっていたんでそれはなかったですね。あとは、レゲエのイベントってトラックだけ流れてマイクがあって、誰でも歌っていいよ!っていうような時間があるんですよ。そこでマイクを取り合ったり回したりするんですけど、そういうレゲエの文化にも影響受けてますね!


――オープンマイクのような感じなんですね、誰でもマイク取って歌っていいってすごく楽しそうです。

RAY:そうなんですよ、初めて見たときは10人くらいステージに上がってマイク回してるんでチームかと思って見てましたね、日本人がやっている音楽と全然違う文化がそこにあるんで、そういうところをもっと知っていって欲しいなって思ってます。このアルバムを聴いてレゲエの現場に来てくれる人が増えればなって思います。


――RAYさんのライブはどんな感じでやられているんですか?

RAY:関西の方を中心に全国どこでも週に2〜3回やっています。最終的には夜の現場に来てもらいたいですけど、レゲエが初めての人はフェスとかから見てもらえるといいんじゃないかなって思います。


最後に…



――ここまで曲について触れてきた後ですが、アルバムの曲順について改めてこだわりを聞かせてください。

RAY:『Yu know mi』で“俺のこと知ってんか〜!!?”って言って、『鼻歌』は“俺こんなんも歌うんすよ!”っていう紹介なんですけど、『Yu know mi』で歌っていることとの共通点も俺の中ではあったりします。
そこで頑張らなあかんぞっていうことを言いつつも、遊ぶ時は遊ばなってことで『遊び』が入って、遊びやなんや言っても結局音楽でしょうってことで『DON’T STOP DA MUSIC』、夜の現場で頑張っている人へ『NIGHT PLAYER』、日の目は当たりにくいけど負けるかこの野郎!っていうのが『AMBITION』で、夜の現場で頑張っていたら出会えたのがLEFLAHなんで『621』、LEFLAHの人がPVにめっちゃ出てくれているから『人間』。

『Chrono feat.RAM HEAD』は唯一のフィーチャリングでRAM HEADっていうのはめっちゃ尊敬している人なんですけど、“時間”について歌っている歌が入って、人生を愛したらいろんな人と出会えたっていうのが『I&I』、この曲は、“私とあなた”じゃなくて“私と私”って考えたら争いは減るっていう僕が影響を受けているジャマイカのラスタっていう考え方なんですけど、自分の人生で出会った人を大切にしようぜって。俺の人生で出会った人っていうのはレゲエの人が多いんで『この音が』で、この音がないと生きていけないやつらと仲良くしてますっていうことを言って最終的にレゲエへのラブソングということで『YOU』ってなってます。


――すごい、全てがちゃんとつながっているんですね。何も知らずに聴いてももちろん面白いですし、この話を聴いてから聴くとまた違った一面を見られますね。毛嫌いせずに聴いて欲しいですね。

RAY:そうですね、レゲエっていうだけで聴かない人もやっぱいますもんね。


――まだレゲエを知らない人、これから出会う人に向けて最後に一言お願いします!

RAY:レゲエっていうだけで拒否せずに(笑)、俺はレゲエの中でも聴きやすい方なんで、このアルバムを聴いていいなって思ってくれたら、レゲエのアーティストをいっぱい掘り下げてもてもらって、よかったら現場、ライブに足を運んでみて欲しいです!そのための『レイシング』でもあります。よろしくお願いします!



Photo:片山拓

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関西を中心に全国各地で精力的に活動する、大阪堺出身のレゲエ・シンガーRAY(レイ)。 父親の影響で幼少時代からギターを始め、学生時代にシンガーソングライターとして路上ライブをしていた経験を経て、レゲエ・シンガーに転身。耳に残るメロディーと真っ直ぐな歌詞が若い世代中心に話題となる···

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