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橋本裕太、ニューシングルは初恋の感情を散りばめたラブソング【インタビュー】

ソロシンガーの橋本裕太が2017年12月13日に、セカンドシングル「ふわふわ」をリリースした。今作は、初恋の感情をたっぷり詰め込んだ冬のラブソングとなっており、全3曲を収録。今回はそんな橋本に新譜について伺った。

2017年12月28日

Interview

愛香


この記事の目次
  1. ・メジャーデビューして4ヶ月、橋本裕太
  2. ・初恋の感情を歌う「ふわふわ」
  3. ・「ふわふわ」MV
  4. ・pick up phrase
  5. ・最後に
  6. ・プレゼント応募について
  7. ・橋本裕太 最新情報
  8. ・リリース情報
  9. ・ライブ情報
  10. ・橋本裕太 Profile

メジャーデビューして4ヶ月、橋本裕太

──メジャーデビューされてからはどのくらい経ったんですか?


橋本裕太:4ヶ月経ちました!


──仙台出身ということですが、東京に上京してからまずどちらに行かれたんでしょうか。

橋本裕太:引っ越してきた次の日に、友達が新宿でライブをするのでそちらに向かいました。東京に出てきて、いきなり新宿のライブハウスだったのでとてもハードルが高かったです(笑)


──橋本さんは、作詞も手掛けていると思いますが、東京に来て自分の書く歌詞が変わったりしましたか?

橋本裕太:書き方は変わったかもしれないですね。


──勉強して変わったのでしょうか?

橋本裕太:それもありますし、今までは思いついたときにパパパーって書いてそれを書き留めておくっていうスタイルだったんですけど、最近は楽曲を頂いてからそのイメージにあった歌詞を書くようになったので。そういう点では変わったんじゃないかなって思います。


──ニューシングルに関しても曲をもらってから歌詞を付けた感じでしょうか。

橋本裕太:そうですね。


──思いついた言葉を書き留めておくっていう作業は、今でも続けていらっしゃるのでしょうか。

橋本裕太:今でもちょくちょくやっているので、携帯のメモには1行だけのメモが何個かあったりしますね。


──メジャーデビューの第一歩となったのは、アニマックスによって開催されたオーディション『アニソングランプリ2010』ですよね。これがきっかけで音楽の道に?

橋本裕太:実は、それ以前から音楽をやろうっていうのは決まっていたんですよ。そのきっかけが中学校2年生のときに、叔父がギターをやっていまして。その影響でギターを初めて弾き語りをしていくうちに、どんどん歌に夢中になっていったんですよね。受験の時期でもあったので、高校に入ったら何かオーディションに受けてスタートさせようって思ったのが、『アニソングランプリ2010』でした。


──デビューまで、かなり険しい道のりを経験されていますよね。15歳のころの映像を見させていただきましたが、かなり努力をされていますよね。

橋本裕太:一番初めに心が折れた瞬間でしたね。あれをきっかけにボイトレとかも始めましたし、意外と画面に映ると自分はぷくってしてるなって思ったりとかも(笑)なので、体にも気を付けようって思った時期でした。


──全国大会に出場するまでは、ボイトレにも通っていなかったんですか。

橋本裕太:そうですね。自己流でしかなかったですね。


──今では、しゃくりやこぶしを効かせる歌い方を取得されていますが、やはりボイトレで得たものなんでしょうか。

橋本裕太:ボイトレでは、声の出し方だったり、色んな声で歌詞の感情を表現するっていう所を学んできたので、それ以外の所は基本的には聴く音楽を沢山聴いて、“ここの歌い方カッコいいな”っていう風に探していったのが大きかったです。


──修行期間中、オルゴールカバーを発表されていますが、この発想はとても素敵ですね。

橋本裕太:オルゴールに行きつくのも実は、何個か試行錯誤があったんです。それこそ2年前に上京してきた理由っていうのが、ただ漠然と何かを変えたいだったんですよ。そのために上京したにも関わらず、何も出来ていない時期っていうのが結構あって。それで、何か始めなきゃなっていうときに、身近にあったSNSを使ってという感じでした。

最初はカバー動画をやろうって決めてはいたんですが、今ってカバー動画をあげている人っていっぱいいるじゃないですか?だから埋もれないために、自分にしか出来ない何かをやりたいなって思って、弾き語りとかアカペラとかも色々浮かんだんですけど、どれもやっぱりやっている人がいるんで。その中で凄い人もいるから、まだ誰もやっていない事ってなんだろう?っていう所で、オルゴールに辿り着きました。なので、あそこで思いついて良かったですね。


──急に浮かんだ発想だったんでしょうか?

橋本裕太:そうですね。


──この歳に焦りを感じている所が凄いです。

橋本裕太:ちょうど周りも、高校を卒業して2年生の学校に行っている人とかは就職しだしていたので…。そこに対しての焦りは一番大きかったと思います。


──そういう時期って、このまま音楽を続けていいのか、それとも就職するべきなのか?という風に迷ったりしなかったんでしょうか。

橋本裕太:就職っていう頭はこれっぽっちもなくって。正直辛い事の方が多いけど、でも時々くるそのライブだったりの幸せな感覚っていうのが、どうしても勝ってしまって。絶対に歌からは離れられないなって常に思っていましたね。


──初ワンマンでもチケットが即日完売という結果ですが。

橋本裕太:びっくりでしたね。SNSで広まったので、そのライブで直接会う人がほとんどだったので、直で生歌を感じるっていうのもそうですし、後僕、動画ではハットを被って横顔でやっていたので、正面から見られるっていう事に対する緊張が大きくて…。不安の中迎えたワンマンでした。


──自己プロデュースが凄く上手いですね。横顔でハットで歌っているのは何か狙いがあったんでしょうか。

橋本裕太:そうですね。覚えてもらいたいっていうのがありました。あのアングルでいつもやっている人っていう風にしようと思って。多分名前で覚えてもらうのって難しいんですよ。なので動画の一覧に出てきたときに、“また横顔でハット被って歌っている人がいる”っていう風に覚えてもらいたかったので。それに自分が思うベストアングルだったりもしたんで!今だから言える事なんですけど(笑)


──メルディ―ボイスと言われている優しくて柔らかい橋本さんだと思うのですが、ぜひ性格面もお伺いしたいです。草食系に見えるけど、実は肉食系だったり?それもロールキャベツ男子だったり?

橋本裕太:ピーマンの肉詰め男子ですね(笑)完全に包まれていないような感じなんです。好きな人ができるとガーって言っちゃうタイプなんで、見た目は草食ってよく言われるんですけど、裏返すとガッツリ“好きだよアピール”をしちゃうので(笑)



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