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【インタビュー】 シクラメン、虹がきっかけで生まれた!?新譜は人々の背中を押してくれる応援歌

3MC+1トラックメイカーのポップグループ・シクラメンが6月27日に、ニューシングル『Rainbow』をリリース。今作は、彼らの持ち味ともなる「笑って、泣けて、楽しい」と感じられる応援歌が並んだ一枚に仕上がっている。UtaTenでは、ユーモア溢れる彼らに新譜についてじっくり伺った。

2018年6月29日

Interview

愛香


この記事の目次
  1. ・お久しぶりです!蒲田大好きシクラメン
  2. ・SNSで見つけた虹がきっかけで制作
  3. ・自分にとってレアで幸せになれるもの…?
  4. ・日常に置いて欲しい曲
  5. ・桃紅茶は気分屋!?
  6. ・好きなフレーズ!
  7. ・『Go Way』はラグビーの応援歌
  8. ・男飯を食べる合宿制作
  9. ・10代20代は今一番欲しいファン層(笑)
  10. ・プレゼント応募について
  11. ・シクラメン 最新情報
  12. ・リリース情報
  13. ・ライブ情報
  14. ・シクラメン Profile

お久しぶりです!蒲田大好きシクラメン

──その衣装は…

DEppa:スチール(撮影)があるって聞いたんで…

肉だんご:これが衣装です!


──以前UtaTenでインタビューさせていただいたときは、電球さんは表に出ていなかったですよね!アーティスト写真にも登場したり、メンバーとして表に出られるようになった経緯を是非教えてください!

電球:裏方として存在はしていたんですけど、2017年からレーベル移籍をしまして、そのタイミングで出せるものは全部出していこう!ってことで僕も表立ってライブでDJもするようになりました。


──電球さん、ライブでものすごい歓声を浴びていたのを覚えています!

肉だんご:昔はレアキャラだったからね(笑)!当時はすごい歓声だったよね!


──今は…(笑)

電球:今はなんとも言えない(爆笑)!

肉だんご:マンネリしちゃった(笑)。


──後ライブでやっぱり印象に残っているのは、地元のファンの皆さんの温かい感じです。

DEppa:そうですね。大田区蒲田という街で生まれて、蒲田が僕らを作ったって言っても過言ではないくらい。結成から今も変わらず未だに愛していただいているので僕らも地元のPRだったりも含めて、ここから頑張りたいっていうのは変わらないですね。


──蒲田の人って確かに地元愛が強いイメージありますね。

肉だんご:そうなんですよ!

DEppa:羽田に7時集合って言われても30分前に起きれば間に合いますもん。渋谷とか住んでる人って2時間くらい前に 起きるでしょ?住んだことないから知らないけど…(笑)


──皆さん蒲田以外には住んだことがない?

DEppa:蒲田から蒲田の端とか(笑)。みんな蒲田内で引越しします。


──あとはお祭りとかお神輿が盛んなイメージがあります!

DEppa:大田区って商店街が日本で一番多かったり下町な感じもあって、商店街を通っていくお神輿があったりね。


──まさにこれからの季節ですよね、今回のシングルにも“夏”とか“フェス”を意識した楽曲が。

DEppa:『トレジャー』ですね!シクラメンは“笑って泣けて楽しい”っていうのが一番大事にしたいところなので、それを曲を込めるのって難しいんですけど今回もそういう曲になったらいいなって思います。


──絶対良い!!!「じゃない!ないないないない!」って一緒に言いたいですもん(笑)!!

DEppa:そうそう(笑)!

肉だんご:そこ電球の見せ場になるんじゃない!?多分ね(笑)!

DEppa:オーディション落ちてるから(笑)!


──オーディションですか?

DEppa:この部分を歌うオーディションをメンバーでしたんですけど、落ちました(笑)。

肉だんご:歌うことはね、ちょっと苦手だったんだ(笑)。

DEppa:ライブで笑って泣けるような曲を夏のツアーとか、ソニックシティでのライブに向けて作ったので、みんなで肩組んで最高の時間になるような、そういう曲になってくれたらいいですね。

電球:作ってる時からその景色が浮かんでくるからね。


――私、この曲を歌うときにライブ行きたいです!

全員:ありがとうございます!

肉だんご:誰が歌っているかはお楽しみに…(笑)


――変えていくんですか?

DEppa:いや、オーディション形式かもしれないですね。

肉だんご:この中4人でオーディションをしようって!

DEppa:今の所ファンが歌ってくれるだろうって思います。ファンは歌うのが上手いんですよ。


――収録している「ないない」っていう小さな声は誰ですか?

DEppa:僕です。デモで作ってレコーディング前の仮本番は電球がやったんですけど、まあデモを超えられなかったね。(笑)

電球:超えられなかった。

桃紅茶:ああいうの得意なはずなのにね!

電球:そうなんだよ。

桃紅茶:ハマんなかったんだね。

肉だんご:緊張してたっていうのもあったしね。


――緊張するんですか?

DEppa:今更緊張するみたいなんですよ。ちょー緊張しい。

肉だんご:(笑)


SNSで見つけた虹がきっかけで制作

――一枚通してそんな感じがしました。『トレジャー』は楽しいっていうのがポイントで、表題曲の『Rainbow』は泣かせにくる系で(笑)

全員:(笑)

DEppa:ライブで『Rainbow』は、歌っているんですけどCDよりライブの方が良いってみんなも思っていて。凄い泣いてる方がいらっしゃるので、まだまだ届けたいなっていう風に思う曲です。


――この曲は海と日本プロジェクトinしまねの公式応援ソングですよね。書き下ろしですか?

DEppa:このお話しを頂いていたんですけど、元々構想の中で『Rainbow』という曲は書きたいなと思っていたんで、丁度タイミングがあったんです。


――こういう内容で曲を書こうと思ったきっかけをお聞きしたいです。

DEppa:SNSを見ていて360度の虹の写真が流れてくる事がよくあって。みんな雨が上がると虹の写真を撮ってSNSにあげていて、それってなんなんだろう?って思っていて。みんなにとって虹ってレアな存在で、最後幸せになるような縁起の良いものなんだなって事に気付いたときに、虹ってすごいなって感じたんです。それから自分たちもそういう存在になれる音楽であったらいいなって思って、『Rainbow』っていう曲を作りました。


――虹始まりなんですね。

DEppa:本当の虹始まりですね。

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