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【インタビュー】Honey L Days、10年続いた秘訣と『その先へ』の歌詞に込めた想い

デビューから10年、ベストアルバム「THE BEST DAYS」をリリースしたHoney L Daysに10年続いた秘訣と歌詞への想い、そして今後のお話を伺いました。

2018年9月7日

Interview&Photo

苦楽園 京


この記事の目次
  1. ・10周年を迎えたHoney L Days、長く続く秘訣
  2. ・めっちゃ悩んだ、ベストアルバム「THE BEST DAYS」の選曲
  3. ・『その先へ』の歌詞に秘めた挑戦の気持ちとは?
  4. ・居心地が良い地元の仲間
  5. ・映画「覚悟はいいかそこの女子」音楽監督のお仕事とは
  6. ・10月5日トンボリフェス(大阪)出演決定
  7. ・Honey L Daysからのメッセージ
  8. ・Honey L Days 最新情報
  9. ・ライブ情報
  10. ・イベント出演情報
  11. ・リリース情報
  12. ・Honey L Days Profile

10周年を迎えたHoney L Days、長く続く秘訣

──Honey L Days さんは、9月3日にデビュー10周年を迎えられますね。おめでとうございます。結成から見ると15年になるんですよね。振り返っていかがですか?

MITSUAKI:この10周年本当に早かったですね。1年1年、Honey L Days にとって一つずつ目標があって、それを乗り越えていくことが常にあったので。振り返ると早かったなと思います。本当にありがたいことです。

KYOHEI:Honey L Days だけじゃなく個人でもソロでの活動もあったりして。そういうことがあると俯瞰で相方のことを見れたり。Honey L Days に戻ってきたときに、僕たちの居場所みたいなものをすごく感じたり。10周年は、1つの節目ではあるんですけれど。そこで、また支えてくれる方やスタッフに対して、改めて感謝できる機会をもらえたなという感じですね。

──やっぱり、それぞれが他で活動されてまた帰ってくると、その経験を生かしたものが出来上がったり、そういう良い刺激の繰り返しで今まで来られているような感じですか?

KYOHEI:はい。

MITSUAKI:そうですね。

──そこと関係するのかもしれませんけれど。長い間10年という月日の中では喧嘩したり、いろいろあるかなと思うのですが、長く一緒に活動していられる秘訣というのは?

MITSUAKI:なんやろうね…。そうやなあ…。

KYOHEI:これは、音楽は大事なんですけれどやっぱり人なので。相方のことを好きでいられるというのが一番の秘訣なんじゃないかなと。

MITSUAKI:ふふふ(笑)告られましたね。本当にそうですね。それを分かり合えるまでの10年でもあったし。やっぱり一緒にHoney L Days としてステージで歌うとなったら、たとえ僕がソロで舞台をやっていたとしても、しっかりスイッチは入りますし。

あと秘訣は…。最近、プライベートはあまり会わないですね。「プライベートも仲良いですか?」って、よく言われるんですよ。プライベートまで一緒に飯は…。

休みの日も一緒に飯食っていたらやばくない?みたいな(笑)それは、どっちが意識するとかじゃなくて、自然にそうなっていますね。


──お二人でいるときの役割みたいなものは決まっているんですか?例えば、ボケとツッコミじゃないですけれど。「こんなことやろうや!」と言うタイプと、「いやいや、ちょっと冷静にしたほうがええんちゃうか?」と言うタイプとか、そういうのはありますか?

MITSUAKI:そういうのはあるかな?(笑)

KYOHEI:なんですかね。MITSUAKIは関西人なんですけど、そんな関西人全開で来ない。

MITSUAKI:そうね。

KYOHEI:適度にボケるので。僕は適度につっこむので。無理しないバランスはもしかしたらあるのかもしれないですね(笑)

──そこは良い感じで組み合っていたんですね。

KYOHEI:音楽の面でも分担しているわけじゃないんですけど、自然に自分が長けている部分を活かしてやっているところはあります。そういうのを見つけられたというのは良かったのかなって後から思います。別に狙ってやったわけじゃないんですけどね。

めっちゃ悩んだ、ベストアルバム「THE BEST DAYS」の選曲



──仲の良いまま、ずっと10年来られているわけですけれど。今回10周年のベストアルバム「THE BEST DAYS」が8月29日にリリースされました。今回、15曲選んで入っていますが、選ばれた曲の理由が何かあれば教えてください。

MITSUAKI:ベストアルバムを出すという話になって。何をどう入れたら良いのかというのは、めっちゃ悩みましたね。

KYOHEI:入れるのを決めるのは簡単なんですけど。入れないのを決めるほうが難しくて。

MITSUAKI:全部入れたいからね、本当は(笑)

KYOHEI:でも長すぎてもしょうがないし、曲も僕たちの良いところを聞いてもらいたいなと思うので。良い流れ、順番で、そういうのを意識して決めていったら割と自然と決まって。ただ最後の3,4曲くらいは本当に難しかったですね。これはどっちにしようみたいな。ライブでよくやっているから、ライブで気に入ってくれてベストアルバムが欲しいという人のために入れたいねとか。

MITSUAKI:常にライブでもやる曲を意識して選曲したというのはありますね。

──そうすると、ライブにいつも来ている方が、それを聞いてまた行きたいなと思ったりとか。

MITSUAKI:はい。

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