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【インタビュー】eddaの新作『からくり時計とタングの街』ってどんな街? (2/2)



eddaの気に入っているワンフレーズ

「フラワーステップ」MV(short ver.)




――12曲目の『導きの詩』の歌詞に、「優しい悪夢の中」というフレーズがあります。優しいのに悪夢の中にいるという感覚は、どういったものなのでしょうか。

edda:その悪夢を愛しているような感覚だと思っています。
夢とは現実逃避するのには本当にいい存在なので、現実から逃げさせてくれるけど、逃げさせている優しい悪夢だと思っています。



――『からくり時計とタングの街』に収録されている楽曲をお一つお選びいただき、eddaさんが特に気に入っている歌詞のワンフレーズをご紹介ください。

edda『カイバノネイロ』「寄せ集め偽られた不完全な僕らは手をとりあうのだろう」というフレーズが好きです。

私の言葉ではなくて主人公が喋っているとしか思えないほど、いつまでも私に馴染まない言い回しで、ちゃんと主人公と対話しながら作詞できたんだなと思います。



――『からくり時計とタングの街』は、eddaにとってどんな一枚になりましたか?

edda:「からくり時計とタングの街」を音で完全再現したような1枚になりました。

街に訪れたことがない皆さんにも街の匂いや色をしっかりと伝えられる1枚になっていると思います。


――最後に読者の皆さんにメッセージをお願いします!

edda:本当にいいアルバムができたと思っています。ぜひ手にとって物語を感じでほしいです。

TEXT:愛香

1992年生まれ。福岡県出身。 音楽塾ヴォイスにて軸となる音楽性を形成。 音楽による表現だけに留まらず、イラストやジオラマなどを創作することで、独自の世界観を追求するアーティスト。 2017年5月31日に地元である福岡限定シングル「半魚人」を自主レーベル・Erzähler RECORDSよりリリース···

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