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【インタビュー】根暗な歌詞も織り交ぜたキャッチ―なバンド、ネクライトーキーって?

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4人組のロックバンド・ネクライトーキーが12月5日に、1stフルアルバム『ONE!』をリリース!!人間味あふれる根暗な歌詞と、キャッチ―なサウンドが話題を呼んでいます。今回UtaTenでは、そんな彼らにインタビューを敢行!!曲作りや歌詞の意味について伺いました!

公開日:2018年12月3日 更新日:2018年12月3日

Interview

みなちょ


この記事の目次
  1. ・ネクライトーキー、インタビューメンバー
  2. ・ネクライトーキーのバンド名の由来
  3. ・もっさの声はハム太郎?それともチョッパー?
  4. ・アルバム名は平成最後の戌年から…
  5. ・雨の日の経験から描いた『レイニーレイニー』
  6. ・電車でみた光景を死体の山に例えた『こんがらがった!』
  7. ・ネクライトーキーが選ぶピックアップフレーズ!
  8. ・プレゼント応募について
  9. ・ネクライトーキー 最新情報
  10. ・リリース情報
  11. ・ライブ情報
  12. ・ネクライトーキー Profile

ネクライトーキー、インタビューメンバー

( 左、もっさ[Vo,Gt] / 右、朝日[Gt] )

ネクライトーキーのバンド名の由来

──ネクライトーキーさんはUtaTen初登場ですので、まず始めにバンド名の由来から教えてください!

もっさ:はい。ネクライトーキーっていうバンド名は、最初もともと朝日さんがトーキーメモリーズっていうバンド名を持ってこられて、それはないなという(笑)“ちょっとなんかダサくない?”みたいな話をしまして(笑)

朝日:俺が考えるとよりダサい方へダサい方に行ってしまって…。

もっさ:それを修正しようっていうことなりまして。まずトーキーっていう話し手?

朝日:トーキーっていう話者みたいな。でもどうしてもそれは使ってほしいって思って。

もっさ:そこは使おうっていうことでトーキーだけ残して。曲調はポップやけど歌詞の部分でちょっと根暗な部分が見え隠れするっていうか。その根暗をとって、根暗→暗い→泣くとか叫ぶとかいう意味があるcry(クライ)とlight(ライト)って光とか意味があって、これだけの中にいろいろ詰まってるから、それを書いて提出したらなぜか採用されました。


──(笑)そんな理由だったんですね。

朝日:はい。ボーカルのもっさが考えたバンド名です。

もっさ:考えたっていうか考えさせられたというか(笑)

朝日:そう。その日集まってみんなバンド名候補を考えてくるはずだったんですけど。

もっさ:「みんなで持ち寄って考えようね。10個ぐらい1人ノルマ」って考えていって「みんな出して」ってスッて出したのが私だけだった(笑)騙されたことになりました。


──なるほど。皆さん根暗だったりされるんですか?

朝日:その辺は難しいですね(笑)

もっさ:根暗じゃないって言ったほうがいいかも根暗…こんな感じ(笑)どうなんですかね。

朝日:根暗かどうかは分かんないんですけど…

もっさ:根明ではないなっていうか、なんですかね。

朝日:確かに世の中明るい人って信じられないぐらい明るいから、そこまで明るくはないなっていう。暗いかどうかも自分じゃあんまりよく分かんないんですけど。

もっさ:歌詞を見ると暗いなって思うけどね。


──結構アウトドアとインドアだったらインドア派なんですか?

朝日:僕は少なくともインドアです。


──インドアですか。もっささんどうですか?

もっさ:インドア…そこまでインドア派ってわけではないです。外が好きです。空気が。外に遊びに行くというよりかは、外に散歩するのが好きなのはインドアなのかアウトドアなの分からないです(笑)


──このアーティスト写真もゲームを持ってやられてると思うんですけど、結構皆さんゲーマーなんですか?

朝日:それはもう僕の趣味で。僕が多分1番やったゲームなんです。任天堂の64なんですけど。

▲ネクライトーキー アーティスト写真

──64なんですか!

朝日:64ですね。なんとなくアー写で撮りたいなっていうのがあって。だから僕の意向なんで、ベースとかはあんまりゲームしないですし。ドラムもそこまでやるって印象はない
です。

もっさ:1番ゲーマーなの朝日さん。

朝日:ゲーム好きなのは僕です。


──ちなみに64ってことはスマブラとかですか?

朝日:まさにそうです。スマブラやりながら撮った写真で(笑)

もっさ:スマブラを真剣にやってます。

朝日:ちゃんと照明もたかないといけないから結構大変で。

もっさ:画面がちょっと見にくくて…。

朝日:そう。だからその藤田とかも、照明をちょっとよけながら画面を覗き込んでるんです。でも、もっさが真ん中にいなきゃいけないから大変だったよね。

もっさ:1番照明がど真ん中にあるから何がどうなってるか分かんなくて。

朝日:だからみんなでもっさをボコボコにするみたいな(笑)

もっさ:そう。ボコボコにされて笑ってる(笑)


──これって誰かのお家で撮られたんですか?

朝日:タケちゃん(タケイ・カズマ)の家なんですけど。

もっさ:タケちゃん(笑)まさにそうです。家です。


──ちなみにそのゲームのときってどなたが勝ったんですか?

朝日:僕です。


──さすがですね!

朝日:そこはもう容赦なくいこうと思って。みんながあんまりやっぱやらないんでね。


──もっささんも、ゲームとか強そうですね。

もっさ:スマブラはちょっと弱いんですよ…。あんまりやってなくて。

朝日:マリカーは1回負けたな。

もっさ:マリカーはまあ勝負できる説はあるんですけど、手加減したりするからちょっとよく分かんないんです。

もっさの声はハム太郎?それともチョッパー?

──朝日さんがもっささんの声に惚れて、バンドを組むことになったんですよね。

朝日:そうですね。きっかけはそうです。


──やっぱり、もっささんの声はとっても印象的だったんですか?

朝日:初めて聴いたときはすごいインパクトがありました。めちゃハイトーンな声だと思われがちなんですけど、実はその真ん中ら辺の声を出したときの柔らかさっていうのがすごい、ふくよかでいろんな可能性を感じる声だなって第1印象で思ったのを覚えています。


──YouTubeとかの動画のコメント欄とかに、ハム太郎の声に似てるとかって書かれていたんですが。でも私聴いたときにハム太郎ではないなと思ったんですよ。

もっさ:私もどっちかっていうとそう思ってます。

朝日:ハム太郎じゃないって?

もっさ:そうね。今まで言われたこと全くなかったし、似てるとも思ってないんですけど、歌詞の♪ト、ト、ト♪とかその辺が相まって誰かが言ったからそう聴こえてしまう現象になってるんじゃないですかね(笑)

朝日:あ~。

もっさ:意外と聴き比べると似てないよね。

朝日:意外とハム太郎って少年っぽい。


──そうですよね。

もっさ:男の子っぽい声してるから。

朝日:ハム太郎派と進研ゼミのキャラクターコラショ派で分かれてる。

もっさ:そうなの?コラショ…。

朝日:あと、トニートニー・チョッパー派で分かれてる。

もっさ:なんかいろいろ入ってますけど、人間じゃないんだなと(笑)

朝日:どっちにしろ(笑)


──(笑)作詞作曲は主に朝日さんがされてて、もっささんもされてるんですよね。

朝日:はい。今回のアルバムでは2曲ほど。


──朝日さんが作詞をするときは、もっささんが歌われるイメージを元にして歌詞を書かれることが多いですか?

朝日:最近はそうですね。もっさが歌ったらどこまでやってもポップで済ませられるんだろうっていう、ちょっとチキンレースみたいな感じで。逆にめちゃくちゃ変なこと歌ってるのに声がキャッチーだから、それのおかげでその変なことも一緒にひっくるめて全部がポップになるみたいな、相乗効果があるなと思ってるんで。ポップがポップだけの一辺倒だったら、甘いだけで飽きちゃうと思うんですけど、もっさがこの声で歌ったのをひとひねりふたひねりすると、どうなるだろうっていうところを想定して、最近はよく曲を書いたりしてます。

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ネクライトーキーは、ボーカル・ギター担当のもっさ・ギター担当の朝日・ベース担当の藤田・ドラムス担当のカズマ・タケイ・キーボード担当の中村郁香からなるロックバンド。2017年8月に北堀江club vijonで初ライブを開催し100枚限定でファーストデモシングル「タイフー!」を会場で販売、またミュー···

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