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【特集】ここには涙があり、音楽がある!「Angel Beats!」の魅力とは!?

2010年4月~6月に放映された、アニメ「Angel Beats!」をご存知ですか?ドラマあり、コメディあり、バトルあり。なんと本格的なバンドまでありましたね!泣きゲーのカリスマによって作られた異色のアニメ作品。挿入歌『Crow Song』は、平成アニソン大賞・ユーザー投票賞を受賞!本記事では、アニメ「Angel Beats!」の魅力について、紹介していきます。

公開日:2019年5月5日 更新日:2019年5月5日

Editor

有紀


この記事の目次
  1. ・泣きゲーのカリスマが送る!「Angel Beats!」
  2. ・「Angel Beats!」あらすじ
  3. ・心憎い演出!スタッフ&声優陣
  4. ・平成アニソン大賞・ユーザー投票賞受賞は、挿入歌『Crow Song』
  5. ・Crow Song
  6. ・最新情報はこちらでチェック
  7. ・他にも、オススメアニメがいっぱい!
TOP画像引用元 (Amazon)

泣きゲーのカリスマが送る!「Angel Beats!」


▲「Angel Beats! -1st beat-」OPムービー

「Angel Beats!」は、key・アニプレックス・電撃G's magazine・P.A.Worksが共同制作をした、アニメオリジナル作品。原作・脚本は、Key所属のシナリオライター「麻枝准」が手掛けました。そう!「MOON」や「AIR」、「CLANNAD」を手掛けた、あの「麻枝准」です!

「麻枝准」は、ゲームシナリオライターとして『Key』を人気ブランドにした立役者の1人。日本のノベルゲーム・美少女ゲーム業界において、押しも押されぬ、“泣きゲーのカリスマ”です!

「Angel Beats!」は、あの「麻枝准」が、初めてテレビアニメのシナリオを書き下ろすということで、大きな話題になりました!さすがは、泣きゲーのカリスマが作った「Angel Beats!」。見事に涙腺を崩壊させられますね。

また、「Angel Beats!」は音楽のクオリティが非常に高い作品ですが、麻枝准も、主題歌の作詞・作曲を担当するなど、音楽に深くかかわっています。

「演奏シーンのクォリティ競争に終止符を打つ」と監督が言うほど、非常に強いこだわりを持って作られた本作品。監督からはかなり無茶苦茶なリクエストがあったらしく、麻枝准が言うには「Angel Beats!は無茶ぶり(笑)」なんだとか。

その高い芸術性が認められ、「Angel Beats!」は、平成22年度(第14回)文化庁メディア芸術祭アニメーション部門/長編の、審査委員会推薦作品に選ばれました!

「Angel Beats!」あらすじ


画像引用元 (Amazon)

ある日、音無 結弦は、見知らぬ学校の敷地で目覚めます。彼は、名字を除く記憶を全て失っていました。

森に囲まれた丘陵地にある天上学園。そこは死後の世界だったのです。現世で理不尽な人生を体験した者はこの世界に送られ、学園で楽しい青春時代を過ごす内に未練を無くし、「消滅」(成仏)し、転生するのでした。

何も思い出せずにいるうちに、「仲村 ゆり」という少女に声を掛けられる音無。彼女は音無に、ここは死後の世界であり、彼女ら「死んだ世界戦線(SSS)」は神に抗い、その使いである「天使」と戦っているのだと告げます。

音無はゆりによって、半強制的に、この組織に入隊させられることに……。

死後の世界とは何なのか?天使を拒むSSSのメンバーは、戦いに何を見出そうとしているのか?戦線と“天使”との和解を考えるようになった音無は……⁉

心ならずも人生を終えた彼らが、未来を求める……。

学園での日常生活・戦い・生前の理不尽な人生。この3つを軸に、展開されるストーリーは、涙を誘わずにはいられません…!

心憎い演出!スタッフ&声優陣


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原作・脚本は、“泣きゲー”のカリスマ・麻枝准。カリスマが作ったアニメにふさわしく、何度も泣かされます。監督は「暗殺教室」の岸誠二。キャラクターデザイン・総作画監督は、「キルラキル」の平田雄三。

音響監督は「ノラガミ ARAGOTO」の飯田里樹、アニメーション制作は「CANAAN」のP.A.Worksが担当しました。


▲「Angel Beats!-1st beat-」PV

●声のキャスト
・音無(CV神谷浩史)
・ゆり(CV櫻井浩美)
・かなで(天使) (CV花澤香菜)
・日向(CV木村良平)
・ユイ(CV喜多村英梨)
・直井(CV緒方恵美)
・野田(CV髙木俊)
・藤巻(CV増田裕生)
・松下(CV徳本英一郎)
・大山(CV小林由美子)

「Angel Beats!」の声優陣は、完璧な配役!それぞれのキャラを素敵に演じてくれました。その中でも特に、主人公・音無を演じた、声優・神谷浩史の演技が秀逸です!

涙なしには見ることのできない、妹を外に連れ出すシーン。そして、最終回の嗚咽の場面は……凄まじいですね。優しい声、悲しい音色、話すテンポ、心の奥まで考えてしまう話し方…。さすがとしか言いようがありません!

また、「Angel Beats!」は、挿入歌が素晴らしい!ここぞという場面では、挿入歌に泣かされます。挿入歌が無ければ、このアニメの良さは半減してしまったのではないでしょうか。EDの、一人一人いなくなる演出も憎いですよ。

もしもまだ見ていないという方は、UーNEXTで無料で見ることができますので、ぜひどうぞ。“泣きゲーのカリスマ”が送る、感動のストーリーに注目です!

平成アニソン大賞・ユーザー投票賞受賞は、挿入歌『Crow Song』


挿入歌『Crow Song』は、平成アニソン大賞・ユーザー投票賞を受賞!この楽曲は、第1話のオペレーショントルネードを華々しく飾った名曲ですね!

『Crow Song』は、アニメ「Angel Beats!」に登場するガールズバンド、「Girls Dead Monster」の1stシングル!Girls Dead Monsterは、ガルデモという略称で呼ばれる、SSSの陽動部隊で、天上学園の学生から絶大な支持を得ている、学内バンドです。(実際の作詞・作曲は麻枝准、編曲は光収容です。)

累計正味出荷枚数は100,000を超え、『Crow Song』は2011年11月、日本レコード協会よりゴールド認定を受けました!

それでは、『Crow Song』の歌詞の一部を見てみましょう。

Crow Song

----------------
背後にはシャッターの壁
指先は鉄の匂い
進め 弾け どのみち混むでしょ

find a way ここから
found out 見つける
rockを奏でろ
遠くを見据えろ
息継ぎさえできない街の中
≪Crow Song 歌詞より抜粋≫
----------------

キャッチ―なメロディと、力強い歌詞の組み合わせが『Angel Beats!』のストーリーとリンクしますね!強い意思を感じさせる歌詞。決して後退するな 前に進め と鼓舞するようなフレーズ。

死ぬことも出来ない緊迫した戦いの日々、SSSのメンバーや学生たちは、この歌を聴いて何を思うのか、想像するとたまらないものがあります。

最新情報はこちらでチェック


画像引用元 (Amazon)

「Angel Beats! -The Last Operation-」3巻が、2019年3月27日に発売されました!「Angel Beats! -The Last Operation-」とは、「電撃G'sコミック」にて2017年10月号より連載開始されている漫画です。作画は、浅見百合子。

こちらでは、アニメ「Angel Beats!」と同じ時系列で物語を展開しつつ、麻枝准による書き下ろし追加エピソードが加えられる予定になっています。これは要チェックですね!

また同じく3月に、アニメ「Angel Beats!」の全話一挙放送が、AbemaTV内のアニメLIVEチャンネルにて行われました。それを記念して、「天使 1/8スケールフィギュア」プレゼントキャンペーンも実施されましたね。

アニメ「Angel Beats!」についての最新情報は、以下でどうぞ。

▷PC用ゲーム「Angel Beats! -1st beat-」公式サイト
▷Charlotte&AB!公式アカウント

他にも、オススメアニメがいっぱい!

まだまだ、オススメアニメ等は、たくさんありますよ。私が書いた他の記事も、是非読んでみてくださいね!

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TEXT 有紀

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