1. 歌詞検索UtaTen
  2. コラム&特集
  3. J-POP
  4. 大阪☆春夏秋冬

【インタビュー】「大阪☆春夏秋冬」6人でタスキを繋いだホノルル駅伝を振り返る! (1/2)

MAINA、ANNA、MANA、EON、YUNA、RUNAの6人組ダンス&ヴォーカルグループ「大阪☆春夏秋冬」(略称:しゅかしゅん)が7月31日にミニアルバム『ガチ上がるハイテンションまで夢じゃないこの現実』をリリース!今回は、しゅかしゅんのメンバー全員に直撃インタビュー!(6月17日、大阪市内にて)

ハワイで駅伝に初挑戦!

──前回のインタビューでは、ホノルル駅伝に向けての心境や意気込みなどを聞かせていただきましたが、無事に終わって、ハワイから帰国されました!おかえりなさいませ~。

全員「ただいまで~す!」

──4時間45分11秒で完走されたということで、走った順に感想を聞いていきたいと思います。まずは1区を走ったMAINAさん。

MAINA「私は自然が大好きなんですけど、私が走り始めた時は雨が降っていて、雨に打たれながら、海から潮の香りがしたり、森もあるので、雨が上がった後の森林の匂いとか、鳥のさえずり声とか、自然を感じながら走れました。あと、現地の方の応援もすごくて、ゴールすることによって、自分たちの夢が叶えられるかもっていう“ときめき”があって、嫌なことを全部忘れられました」


──2区を走ったYUNAさんは、いかがでしたか?

YUNA「私は住宅街を山に向かって9.1㎞走るコースだったんですけど、走っていても全然山が近づいて来なくて、想像以上にしんどかったです。大阪城公園で練習していた時は、1㎞5分のペースで走っていたんですけど、ハワイでは平均6分ちょっとで走っていました」


──3区を走ったANNAさんは?

ANNA「ホノルル駅伝の公式サイトに、3区が最難関って書いてあって、めちゃくちゃ不安やったんです。ハワイに行く前に1日だけ先生にトレーニングをしていただいたことがあって、<下り坂が多くて、足を痛める人が多いから、気をつけて走ってね>って言われていたんですけど、本番になったらテンションも上がってるし、MAINAからYUNAに繋いできたタスキが汗で重たくなっていて、2人の頑張りがここに詰まっているから、頑張ろう!という気持ちにもなれました。

私は6.3㎞走らせてもらったんですけど、9.1㎞の方が絶対しんどいじゃないですか。でも、果てなき道かなって思うぐらい遠くて、3区はゴールを見下ろせるコースやったんですけど、近そうでずっと遠くて…」

EON「えっ!?『大阪LOVER』じゃなくて、『ハワイLOVER』?」(一同爆笑)


ANNA「走りながら挫折しそうやったんですけど、オーシャンビューで、めちゃくちゃ景色が綺麗で、なんとか走りきれました」


──4区を走ったEONさんは?

EON「私、走るのがあんまり好きじゃなくて、基本的には車で移動したいタイプなんですけど(笑)、海が好きなので、海を見ながら走れることが嬉しくて、それだけでも頑張れましたし、私が走った4区は折り返しがあって、3区を走っている人とすれ違うんですよ。

それで、3区のファンの方とハイタッチしたりして、すごく励みになりました。そのおかげで、走ることが好きになりました」


──5区を走ったRUNAさんは?

RUNA「EONちゃんが<I LOVE YOU!>って叫びながらゴールして(笑)、タスキを受け継いで、私も9.1㎞走ったんですけど、ちょうどお昼のカンカン照りの時で、めちゃくちゃ暑かったんですよ。

それで初めの2㎞ぐらいは一人で走っていたんですけど、後ろから、ファンの方がすごいスピードで追いついてくれて、そこからずっと一緒に走っていて、それがなかったら走れてなかったんちゃうかなと思うくらい、支えになりました。体力的には全然大丈夫だったんですけど、体に熱がこもるような感じになって、体がしびれてくるんですよ。それで倒れたりしないように、何回か歩きました」


──自分の判断で熱を冷まそうということですね。それでRUNAさんも無事に走りきって、アンカーの6区はMANAさん、いかがでしたか?

MANA「私が走ったコースは、最初に上り坂があって、後は平坦だよって聞いていたので、この坂を乗り越えたらいける!っていうモチベーションで走っていたんです。

やっと乗り越えたと思ったら、その先にもまだ上り坂も下り坂もあって、全然違うやん!って、ファンの人とグチを言いながら走っていたんですけど、現地の人が私たちに手を振ってくれたり、声を掛けてくれたりして、嬉しかったです。最後は、曲がり角を曲がったらゴールが見えるんですけど、そこが一番しんどかったです。近そうで遠いんですよ」

EON「また来たっ!『ハワイLOVER』」(一同爆笑)


MANA「ゴールの時はメンバー全員でするって聞いていたんですけど、メンバーの姿が見えないから、あれ?来ないんかな?って思いながら走っていたら、ゴールの直前でみんなが出て来て、みんなで一緒にゴールしました!」


──感動的なゴールシーンですね。ただ、その感動の余韻に浸る間もなく、走った直後にライブがあったそうですが。

EON「私は4区なので、休憩する時間もあって、普段と変わりない感じで出来たんですけど、MCを英語で言うことになって、事前にRUNAが仲のいい友達に電話してもらって、私が言いたいことを英語に訳してもらったんですよ。それを完璧に覚えたのに、ステージに立って、現地の方々を前にすると緊張して、一番言いたかったセリフをとばしちゃって…」

5人「えっ!?」

EON「メンバーにはナイショにしてたんですけど、<私たち、完走しました!>っていうセリフをとばしてしまって、<自己紹介しましょう!>って言うてもうたんですよ(笑)。それがちょっと心残りなんですけど…」

MAINA「でも、ライブ自体はファンの皆さんの応援のおかげで頑張れたと思います」

RUNA「ファンの皆さんも走った後やから、しんどいはずやのに、普段やったら歌わないところも一緒に歌ってくれたりして、嬉しかったです。団結力が生まれました」

MANA「私はさすがに足がクタクタで、座る振付があったんですけど、たぶん座るとコケちゃうと思って、みんなにお願いして、座らない振付に変えてもらいました。でも、腰から上はいつもより動く感じで、ハワイパワーやなぁと思いながら、ライブをしていました」

次ページ : 自分たちの路線を確立できた

5人組ガールズ ダンス&ヴォーカルユニット! 圧巻の歌唱力と、4人の個性溢れるコーラス&ダンスワークで、ROCK・ファンク・POPS・バラードと幅広い音楽を、歌とダンスで表現する驚きのパフォーマンス。音源だけでは満足できない、本物の LIVEアーティスト。 ▷大阪☆春夏秋冬オフィシャルHP ▷大阪☆···

この特集へのレビュー

女性

大阪さんファン

2019/08/06 00:40

こっちも読んでみました。ちょいちょい笑いが入ってる。個性的な6人ですね。

女性

ガチ夢マン

2019/08/05 12:14

Urockを読んでこれ読んだらより面白かったです。

この特集へのレビューを投稿

  • ※レビューは全角500文字以内で入力してください。
  • ※誹謗中傷はご遠慮ください。
  • ※ひとつの特集に1回のみ投稿できます。
  • ※投稿の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約