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Novelbrightを一度聴いたらトリコになること間違いなし!2020年大注目バンドの魅力を紹介

ぎゅっとまとめ
  • 一度聴いたら忘れられない歌声とメロディ
  • 前代未聞の路上ライブツアーとSNSでのバズり
  • Novelbrightの魅力がつまっているおすすめの3曲
新世代を駆け抜ける今や大注目バンド『Novelbright』。一度聴いたら忘れられない力強い美しい歌声と思わず口ずさみたくなるメロディ。多くの人の心を鷲掴みにしてしまう魅力とおすすめの曲を紹介します。

公開日:2020年8月24日 更新日:2020年8月24日

Editor

萌依


この記事の目次 []
  1. ・2020年大注目バンド!「Novelbright」とは?
  2. ・前代未聞!全国路上ライブツアーを行う
  3. ・令和の時代ならではの戦略
  4. ・老若男女に愛される1stフルアルバム「WONDERLAND」
  5. ・Novelbrightの魅力が詰まったおすすめの3曲
  6. ・Morning Light
  7. ・拝啓、親愛なる君へ
  8. ・夜空に舞う鷹のように
  9. ・新時代を駆け抜けるNovelbright

2020年大注目バンド!「Novelbright」とは?

Novelbritght(ノーベルブライト)は、5人組ロックバンドでVo.竹中雄大、Gt.山田海斗・沖聡次郎、Ba.圭吾、Dr.ねぎのメンバーで大阪を中心に活動しています。

バンド名の由来は「新たな輝き」という意味で、Novelbrightが新しい光になりたいという想いが込められています。

2013年9月に結成され、メンバーの脱退や新メンバーの加入を経て2019年1月に現在のメンバー体制となりました。

翌年には「バズリズム02」の「今年コレがバズるぞ!BEST10」で、2020年の大注目アーティスト第1位に選ばれた、いま大注目の実力派バンドです。

また、ボーカルの竹中雄大は口笛の世界選手権で2度も優勝、テレビ番組「THEカラオケ★バトル」に出演を果たすなど持ち前の才能を幅広く活かしています。

一度聴いたら忘れられない力強い美しい歌声と、思わず口ずさみたくなってしまうメロディを奏でるNovelbrightの魅力に迫っていきます。

前代未聞!全国路上ライブツアーを行う

画像引用元 (Amazon)

Novelbrightは「崖っぷちどチクショー路上ライブTOUR」と題し、東京・仙台・名古屋・大阪・福岡の5大都市で路上ライブを行いました。

バンドマンとしては珍しい、地下(ライブハウス等)ではなく地上で勝負していたのです。

さらに、ツアー中はCD・チケットの売上と投げ銭のみで2か月間生活するという、まさに崖っぷち状態。

地上で勝負するところや売上と投げ銭のみで2か月間生活するのは、前代未聞ですよね。

そんな過酷なツアーを経験している彼らだからこそ、簡単にはへこたれない根性がついたそう。

前向きな歌詞や励まされるフレーズに、説得力を感じる理由のひとつはここにあるといえそうです。

路上ライブの反響もあり、新体制になってから行われた5大都市をまわる『「EN. -アンピリオド-」RELEASE ONEMAN TOUR 2019』はすべての公演がソールドアウト。

勢いは止まらず、追加で行った初の東名阪クアトロツアーも見事ソールドアウトし、快進撃を果たしました。

令和の時代ならではの戦略

画像引用元 (Amazon)

今ではNovelbritghtの名は多くの人たちに知れ渡りました。

そのキッカケとなった一つがSNSです。

路上ライブを行うことにより、ファンが路上ライブの様子を動画でUP。

その動画が瞬く間に拡散され、彼らの名と歌声は一気に多くの人に知れ渡りました。

彼らを知ったキッカケが、SNSの動画からという人も少なくはないでしょう。

曲さえ聴いてもらえば、自分たちの音楽が人の心に刺さるという自信があり、多くの人に聴いてもらうために路上ライブとSNSを活用したそうです。

まさに令和時代ならではの最先端の戦略ですが、人々の心に刺さらなければここまで話題にはならないでしょう。

こんなにも多くの人に拡散されたということは、竹中の美しい歌声がたくさんの人の心に響いた結果であり、実力がある証拠です。

老若男女に愛される1stフルアルバム「WONDERLAND」

画像引用元 (Amazon)

2020年の5月に発売された初のフルアルバム『WONDERLAND』は、この1枚で”Novelbright”というバンドを表現しています。

世代や性別を問わず老若男女に届くように「ポップが好き!」「邦ロックが好き!」などとターゲットを絞らずに作られたようです。

そのため収録されている曲は様々なバリエーションがあり、今までにはなかった曲調のものもあります。

レコ―ディングする曲もギリギリまで選曲会議をしていたほど、こだわりが詰まっているアルバムのようです。

そして、いままで見たことのない彼らを見ることができ、また新たな魅力が発見出来る1枚です。

まさしく世代や性別を問わず老若男女に届いていくでしょう。

Novelbrightの魅力が詰まったおすすめの3曲

▲Novelbright - Walking with you [Official Music Video]


Novelbrightは、エネルギーに溢れる力強い歌声とキャッチ―なメロディが特徴。

そして、前向きになれるようなメッセージ性と私たちに寄り添ってくれるような温かさのある曲がとても魅力的なバンドです。

また歌詞には「君」や「あなた」、「僕」というワードが多く使われていて「僕とあなた」や「僕と君」が描かれています。

「僕からあなたに伝える」「僕から君に伝える」そんな部分が、より私たちの心を鷲掴みにしてトリコとなってしまうのでしょう。

その中でも特に彼らの魅力が詰まっているおすすめの3曲を紹介します!

Morning Light

▲Novelbright - Morning Light [Official Music Video]


『Morning Light』は、初の全国流通ミニアルバム「SKYWALK」に収録されている曲です。

一度聴いたら思わず、口ずさんでしまいそうなキャッチ―なメロディです。

力強いギターの音色から始まり、それに重なる竹中の歌声に思わずうっとりしてしまいます。

この曲には「Wo…」と歌う部分がいくつかあります。

このようにNovelbrightの曲には、みんなと一緒に歌えるようなフレーズが多いところも魅力です。

オーディエンスと一緒に歌ったら盛り上がるだけでなく、会場全体が一体化すること間違いなしですね。

歌詞の内容も苦しい時やつらい時に寄り添ってくれて、とても前向きにしてくれます。

MVで竹中が主人公の前で歌っているシーンは、彼らの曲を聴いているとき私たちのそばで寄り添ってくれていることを思わせてくれますね。

また、最後には主人公が『Morning Light』を口ずさみ歩いています。

主人公のように彼らの曲を思わず、口ずさんでしまいたくなり、口ずさむと不思議と前向きになれるところもまた魅力なのです。

拝啓、親愛なる君へ

▲Novelbright - 拝啓、親愛なる君へ [Official Music Video]


『拝啓、親愛なる君へ』は、2019年9月に発売されたミニアルバム「EN.」に収録されています。このアルバムは、新体制となったNovelbrightの序章を表しています。

アルバムのタイトルにもなている『EN.』には、3つの意味があります。

1つ目はベースの圭吾が加入し「再スタート」という意味の「encore」。

2つ目は「un period」で、これはピリオドを否定していることから「まだまだ終らない」という意味を表しているそう。

最後はそのまま「EN.」とし、音楽を聴いてくれるみんなと「縁」がこれからも続いていくようにという想いが込められているそうです。

アルバムのタイトルにも深い想いが込められていますね。

そんな『拝啓、親愛なる君へ』は、大切な人に向けて描かれています。

再スタートをした彼らが、まだまだ終らないこと。そしていままでも、これからも音楽を聴いてくれるみんなへ向けて贈られたのでしょう。

MVでは老若男女登場していますが、これらは日常で誰もがあり得るシーンで「本当に大切なこと」をこの曲とともに教えてくれている気もします。

また大切な人たちへ手紙を書いて想いを伝えるシーンでは、曲に込められている想いやメッセージをより強く感じさせてくれます。

歌詞をみてみると、冒頭や最後に「Oh」という部分があります。

この部分をファンと一緒に歌えば、より一層大切な曲になること間違いなしですね。

夜空に舞う鷹のように

▲Novelbright - 夜空に舞う鷹のように [Official Music Video]


『夜空に舞う鷹のように』は、2017年に会場限定シングルとして発売され「WONDERLAND」にも再録されました。

この曲を作った当時、とても悔しいことやつらいことがあり、誰も見向きしてくれなくても、絶対這い上がってやろうという想いを込めて制作されたそうです。

タイトルに夜空が入っているということで、MVも真っ暗な夜空の下で撮影されメンバーが円になって力強く演奏している姿がとても印象的です。

特に竹中の歌っている表情や姿から、この曲に込められた想いがとても伝わってきます。

冒頭から彼の力強い声に胸を打たれ、一気に曲に引き込まれていきます。

どこか落ち着いている曲調ですが、サビ前からサビにかけて一気に駆け抜けるリズムと力強い歌声が印象に残ります。

新時代を駆け抜けるNovelbright

▲Novelbright - 時を刻む詩 [Official Music Video]

Novelbrightは、様々な角度から柔軟に対応出来るバンドといえます。

それはどんなジャンルにも対応できる才能を持っているということ。

一度聴いたら忘れられない美しいハイトーンボイスや細部までこだわったメロディ。

「君と僕」「君とあなた」といった相手を想う気持ちや前向きにさせてくれる楽曲たち。

そんなたくさんの魅力を持っている彼らは、これからきっと多くの人を救ってくれるはずです。

そして、たくさんのことを乗り越えてきた持ち前の根性と、いままで培ってきたハングリー精神で会心の一撃を果たし、新時代を駆け抜けていくのでしょう。

ぜひ、みなさんもNovelbrightの楽曲を聴いてみてはいかがでしょうか?


TEXT 萌依

クレジット:フジイセイヤ Vo.雄大の心を震わす圧倒的な歌声、一度聴いたら忘れられない確かなメロディワーク、細部まで練りこまれた楽曲アレンジに定評がある、大阪発5人組ロックバンド。 2013年にオリジナルメンバーで結成。2019年1月に現体制となり、同年7月に開催した「どチクショー路上···

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