猫背のネイビーセゾンメンバーの担当や年齢など詳しいプロフィールをチェック
猫背のネイビーセゾンは、メンバー全員が神戸出身のバンドです。メンバーの年齢は正式には公表されていないものの、4人とも年齢が近いことがわかっています。
まずはそんな猫セゾのメンバーのプロフィールについて、詳しくチェックしていきましょう。
井上直也
| 担当 | ボーカル&ギター |
|---|---|
| 本名 | 井上直也 |
| 誕生日 | 3月4日 |
| 年齢 | 不明 |
| 身長 | 不明 |
| 出身 | 兵庫県 |
「井上直也(いのうえ なおや)」は、ボーカル&ギターを務める猫背のネイビーセゾンのフロントマン。
4人の中で最も身長が高く、スラッとしたスタイルと明るめのヘアカラーが目を惹く人物です。
高校時代は軽音楽部に所属。
卒業後に「もう一度バンドをやりたい!」と思い、現メンバーを誘って猫背のネイビーセゾンを結成しました。
ドラム・石坂と同級生であることを明かしています。
横山大成
| 担当 | ギター |
|---|---|
| 本名 | 横山大成 |
| 誕生日 | 9月4日 |
| 年齢 | 不明 |
| 身長 | 不明 |
| 出身 | 兵庫県 |
「横山大成(よこやま たいせい)」は、ギターを務めるメンバー。
まるでK-POPアイドルのような端正なルックス、そしてエネルギッシュなパフォーマンスが印象的です。
高校時代は軽音楽部に所属しており、ベース・おかと同級生。
ボーカル・井上とドラム・石坂の後輩にあたり、おかに誘われたことがきっかけで猫背のネイビーセゾンに加入しました。
おかともき
| 担当 | ベース、コーラス、作詞作曲 |
|---|---|
| 本名 | 不明 |
| 誕生日 | 10月21日 |
| 年齢 | 不明 |
| 身長 | 不明 |
| 出身 | 兵庫県 |
「おかともき」は、ベース&コーラスを務めるメンバー。
高校時代は他のメンバーと同じ高校の軽音楽部に所属しており、ギター・横山と同級生です。
高校卒業後は音楽の専門学校へと進学し、アーティストとしての技術だけでなくスタッフの技術についても学んでいたことを明かしています。
そんなおかが音楽を作り始めたのは、高校生の頃。
現在は猫背のネイビーセゾンのほとんどの楽曲で、作詞作曲を担当しています。
石坂圭介
| 担当 | ドラム |
|---|---|
| 本名 | 石坂圭介 |
| 誕生日 | 不明 |
| 年齢 | 不明 |
| 身長 | 不明 |
| 出身 | 兵庫県 |
「石坂圭介(いしざか けいすけ)」は、ドラムを務めるメンバー。
ボーカル・井上と同級生で、同じ高校の同じ軽音楽部に所属していました。
現在のやや長めの髪型から醸し出される色気とは裏腹に、中学時代は野球部でずっと坊主頭だったという、男らしくもチャーミングなギャップを明かしています。
長年のあだ名は「いっしー」。
神戸発のロックバンド・猫背のネイビーセゾンって?

猫背のネイビーセゾンは、2026年で結成7年を迎えます。
一体どのようなコンセプトで活動しているのか、どんなレーベルに所属しているのかなど、この項目では猫セゾのプロフィールについて解説します。
コンセプトは「夜を彩るネオンロックバンド」
猫背のネイビーセゾンのコンセプトは、「夜を彩るネオンロックバンド」。結成当初は特にコンセプトは設けていなかったものの、バンド活動を続ける中で自分たちの楽曲が持つ煌びやかな雰囲気、そしてネオン管のようなイメージを元に「ネオンロック」というコンセプトを決めました。
その通り、彼らの楽曲はどこか夜の街を彷彿とさせる華やかで中毒性のあるサウンドが魅力的。
また、響きの良さや唯一無二感から、「ネオンロック」は猫背のネイビーセゾンのキャッチコピーとしても使用されています。
バンド名の由来はメンバーの姿勢!?
「猫背のネイビーセゾン」というバンド名は、ボーカル・井上とベース・おかの猫背気味な姿勢に由来しています。また、バンド名に漢字・ひらがな・カタカナを全て入れたいという思いもあったことから、「ネイビー=藍色」「セゾン=季節」も追加されました。
ちなみに、ネイビーセゾンに込められた意味は「藍色の季節」。
当時は大人っぽい恋愛ソングを作りたいと思っており、「青春=青い春」よりも深みを出すために「藍色の季節=ネイビーセゾン」という言葉が採用されました。
現在は「murffin discs」に所属!
2019年に結成して以降、猫背のネイビーセゾンはインディーズで活動していましたが、2024年のライブにて音楽レーベル「murffin discs」に所属することが発表されました。同レーベルは老若男女問わず絶大な人気を誇るロックバンド・SUPER BEAVERやsumika、マカロニえんぴつなどが所属する、若手バンド憧れのレーベルの一つ。
猫セゾのメンバーも憧れており、声がかかったことをきっかけに所属を決め、2025年2月にミニアルバム「NEON EYES」でデビューを果たしました。
猫背のネイビーセゾンの人気曲は?おすすめはこちら!
猫背のネイビーセゾンの楽曲といえば、一般的なロックバンドとは一味違う、煌びやかな世界観が魅力的です。この項目では猫セゾの曲の中から、押さえておきたい人気曲を5曲ご紹介します。
ウェイティン!!
2025年10月にリリースされた3rdミニアルバム「ICE GLEAM」の収録曲。
本人たちが「ライブで盛り上がるために作った曲」と語っている通り、ポップなサウンドが印象的です。
その一方で、歌詞に描かれる 主人公は報われない恋をしている女の子。
そんな「明るい曲調と切ない世界観のギャップ」も、この曲の大きな魅力です。
劇中では相手の言動に怪しさを感じながらも嫌いになることはできず、いつまでも期待して待ち続けてしまう切ない乙女心がリアルに歌われています。
歌詞の内容とリンクする、ユニークなMVも必見です。
DANDANDANCE
2025年2月にリリースされた2ndミニアルバム「NEON EYES」の収録曲。
こちらも「フェスやライブを意識して作った曲」と語っている通り、ノリの良いキャッチーな仕上がりの一曲です。
どことなく前向きな歌詞の中に「BYE BYE BYE」「再 再 再 再 」などライブで盛り上がりやすいポイントが詰め込まれている点も印象的。
もちろん歌詞を知らなくても自然と体が動き出すようなノリの良い曲なので、ライブに参戦予定がある方はチェックしておくと良いでしょう。
偽り切ないな
こちらも2025年2月にリリースされた2ndミニアルバム「NEON EYES」の収録曲。
インディーズ時代から親しまれていた楽曲で、同アルバムには再録バージョンが収録されています。
この「偽り切ないな」で歌われているのは、胸が苦しくなるような恋愛模様。
「君は僕に嘘をついて」「僕は君に嘘をついて」という歌詞が象徴するように、決して交わることのない君と僕の関係性に胸が痛みます。
哀愁漂うサウンドも切なさを助長するポイントなので、歌詞にもサウンドにも注目してみてください。
Mazer
「Mazer」も、2025年2月にリリースされた2ndミニアルバム「NEON EYES」の収録曲。
猫背のネイビーセゾンらしい、魅惑的で中毒性のあるギターリフが繰り返される一曲です。
しかしサビになると一転、伸びやかなボーカルが際立つサウンドへと変身。
その緩急が心地よく、あっという間に一曲聴き終わってしまいます。
未来や人生に対する葛藤が描かれた歌詞も印象的で、将来に悩む人ならきっと共感できるはず。
ライブで演奏されることも多いので、こちらも押さえておくと良いでしょう。
D.I.T.N
2026年2月にリリースされた6作目のシングルです。
作詞作曲を務めたベース・おかが「キャパがなくなった時に聴いてほしい」と自身のSNSで語っている通り、日常の疲れを吹き飛ばしてくれるような 軽やかでダンサブルなサウンドが印象的。
投げやりなようでいてどこか前向きな歌詞も心地よく、聴くと自然に元気になれます。
ちなみに、「ゆっくりリュックに詰め込んで」という歌詞は「背負っている責任に押し潰されないで」という意味が込められているそう。
ぜひ注目しながら聴いてみてください。
猫背のネイビーセゾンが邦楽ロック界に新風を吹かせる!人気曲を押さえてライブで盛り上がろう!
神戸のライブハウスから産声を上げ、今やmurffin discsの一員として全国にその名を轟かせている猫背のネイビーセゾン。彼らが鳴らす「ネオンロック」は、都会的な煌びやかさと、胸の奥をチクリと刺すような切なさが同居する唯一無二のサウンドです。
個性豊かな4人の絆から生まれる中毒性の高い楽曲たちは、日常の何気ない夜を特別な一幕へと変えてくれるはず。
まずはおすすめの5曲をチェックして、その熱量を肌で感じにぜひライブハウスにも足を運んでみてくださいね!

