三山ひろしの歌詞一覧

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タイトル 歌い出し

いごっそ魂

夢じゃ夢じゃと 笑わば笑え 我がなす心は 我しか知らぬ 日本の夜明けを

四万十川

いまは大河の 四万十川だけど もとは山から湧いた水 人も出会いを大事にしたい 沢が集まり川になる

立山連峰

剱岳 尊き峰の 風をうけ こころに花を 咲かせたい

かげろうの恋

うたかたの 微睡の中 愛おしき その人は 一瞬の

男の流儀

酒は手酌の 日暮れ酒 店は古びた 縄のれん 隣りの客に

長編歌謡浪曲 元禄花の兄弟 赤垣源蔵

―序― 元禄十五年。赤穂浪士の一人・赤垣源蔵は、 芝・浜松町に浪宅を構え、高畠源五右衛門と名前を変えて 吉良邸の動静を探っていた。

バス・ストップ

バスを待つ間に 泪を拭くわ 知ってる誰かに 見られたら あなたが傷つく

宗右衛門町ブルース

きっと来てねと 泣いていた かわいあの娘は うぶなのか なぜに泣かすか

母の海

海という字を 指で書きゃ 母という字が そこにある だから海みる

渡り鳥

渡り鳥 北国を 見てきたろ ふるさとの 夕焼けは

人恋酒場

逢いたいあなたに 逢えない夜は 熱爛飲んでも こころが寒い 男の気まぐれ

雪に散る

人生なんて ひと幕物の お芝居ですね 夢ですね この帯も

長編歌謡浪曲 元禄桜吹雪 決斗高田の馬場

江戸は夕焼け 灯ともし頃に 夢を求めて みなし子が 国の越後の

純愛

どうか許して ひとりの旅を 雪の湯沢に 列車が入る 宿の枕に

アカシアの雨がやむとき

アカシアの 雨にうたれて このまま 死んでしまいたい 夜が明ける

俵星玄蕃

吉良家にほど近い本所横網町に宝蔵院流の槍 を取っては天下の名人と云われた俵星玄蕃が 居た。上杉の家老千坂兵部は二百五十石の高 禄を以って召抱えようと使者を立てた、勿論 吉良家の附人としてである。だが夜なきそば

長編歌謡浪曲 あゝ松の廊下

-序- 元禄十四年三月十四日、この日は朝からの曇り空、 春とは言えど肌寒い日であった。 東山天皇の勅使前大納言柳原資廉、 前中納言高野保春、霊元上皇の

アンパンマンのマーチ

そうだ うれしいんだ 生きる よろこび たとえ

北の一本釣り

潮の流れと 海の色 よく見ておけよが 口癖だった 親父が稼いだ

酔待ち酒場

あなたに逢えない 淋しさに ひとり駅裏 酔待ち酒場 悪い人です

望郷列車

いつでも帰れる 故郷が あるから人は 頑張れる 土産はないけど

北のほたる酒

甘い水だと だまされたのか そこもおんなじ 苦い水 ほたるほたるよ

お岩木山

山よ!山よ お岩木山よ あの娘のかわりに 聞いてくれ 男の山には

貴方にありがとう

夢をこの手に 握りしめ 遠いふるさと あとにした 流れる季節の

祝いしぐれ

鯛の刺身の わさびの辛さ 怒るあなたの 目に涙 夫婦ですもの

ダンチョネ港町

夜霧にまぎれて 訪ねて来たよ 君住む噂の 波止場まち 捜さないでと

初めて来た港

はじめて来た この港 たった短い 四、五日だけど 汽笛一声

ふるさとのはなしをしよう

砂山に さわぐ潮風 かつお舟 はいる浜辺の 夕焼けが

おんな泣かせ

おんな泣かせに 降る雨は うるむネオンの 通り雨 燃える素肌を

棚田桜

上りの列車を ホームで見送った あれから何年 たつのでしょうか 永く冷たい

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