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三山ひろしの歌詞一覧

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タイトル 歌い出し

いごっそ魂

夢じゃ夢じゃと 笑わば笑え 我がなす心は 我しか知らぬ 日本の夜明けを

四万十川

いまは大河の 四万十川だけど もとは山から湧いた水 人も出会いを大事にしたい 沢が集まり川になる

男の路地裏

男の胸に いつからか 出来たちいさな 水たまり 飲んでどうなる

俵星玄蕃

吉良家にほど近い本所横網町に宝蔵院流の槍 を取っては天下の名人と云われた俵星玄蕃が 居た。上杉の家老千坂兵部は二百五十石の高 禄を以って召抱えようと使者を立てた、勿論 吉良家の附人としてである。だが夜なきそば

十九の春

私があなたにほれたのは ちょうど十九の春でした いまさら離縁というならば もとの十九にしておくれ

あなたは灯台

あなたに会えた あの時は 海にでたばかり… 木の葉の舟で 身をもみながら

人恋酒場

逢いたいあなたに 逢えない夜は 熱爛飲んでも こころが寒い 男の気まぐれ

立山連峰

剱岳 尊き峰の 風をうけ こころに花を 咲かせたい

祝いしぐれ

鯛の刺身の わさびの辛さ 怒るあなたの 目に涙 夫婦ですもの

宗右衛門町ブルース

きっと来てねと 泣いていた かわいあの娘は うぶなのか なぜに泣かすか

旅姿三人男

清水港の 名物は お茶の香りと 男伊達 見たか聞いたか

望郷列車

いつでも帰れる 故郷が あるから人は 頑張れる 土産はないけど

アンパンマンのマーチ

そうだ うれしいんだ 生きる よろこび たとえ

片恋酒

好きで呑んでる お酒じゃないわ ひとりが淋しい 片恋酒よ 遊び上手な

銀河鉄道999「THE GALAXY EXPRESS 999」

さあ行くんだ その顔を上げて 新しい風に 心を洗おう 古い夢は

長編歌謡浪曲 元禄花の兄弟 赤垣源蔵

―序― 元禄十五年。赤穂浪士の一人・赤垣源蔵は、 芝・浜松町に浪宅を構え、高畠源五右衛門と名前を変えて 吉良邸の動静を探っていた。

雨情の宿

しのび泣くよな 小夜しぐれ 窓にこころに 降りしきる 今宵ひと夜の

男の流儀

酒は手酌の 日暮れ酒 店は古びた 縄のれん 隣りの客に

潮来笠

潮来の伊太郎 ちょっと見なれば 薄情そうな 渡り鳥 それでいいのさ

ふるさとのはなしをしよう

砂山に さわぐ潮風 かつお舟 はいる浜辺の 夕焼けが

お岩木山

山よ!山よ お岩木山よ あの娘のかわりに 聞いてくれ 男の山には

無法松の一生

小倉生まれで 玄海育ち 口も荒いが 気も荒い 無法一代

骨まで愛して

生きてるかぎりは どこまでも 探しつづける 恋ねぐら 傷つきよごれた

長編歌謡浪曲 あゝ松の廊下

-序- 元禄十四年三月十四日、この日は朝からの曇り空、 春とは言えど肌寒い日であった。 東山天皇の勅使前大納言柳原資廉、 前中納言高野保春、霊元上皇の

酔待ち酒場

あなたに逢えない 淋しさに ひとり駅裏 酔待ち酒場 悪い人です

東京五輪音頭

ハァー あの日ローマで ながめた月が (ソレ トトントネ)

母の海

海という字を 指で書きゃ 母という字が そこにある だから海みる

元祖天才バカボンの春

枯葉散る 白いテラスの 午後三時 じっとみつめて ほしいのよ

長編歌謡浪曲 元禄桜吹雪 決斗高田の馬場

江戸は夕焼け 灯ともし頃に 夢を求めて みなし子が 国の越後の

あの娘が泣いてる波止場

思い出したんだとさ 逢いたく なったんだとさ いくらすれても 女はおんな

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