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三山ひろしの歌詞一覧

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タイトル 歌い出し

いごっそ魂

夢じゃ夢じゃと 笑わば笑え 我がなす心は 我しか知らぬ 日本の夜明けを

四万十川

いまは大河の 四万十川だけど もとは山から湧いた水 人も出会いを大事にしたい 沢が集まり川になる

東京五輪音頭

ハァー あの日ローマで ながめた月が (ソレ トトントネ)

カスバの女

涙じゃないのよ 浮気な雨に ちょっぴりこの頬 濡らしただけさ ここは地の果て

鉄腕アトム

空をこえて ラララ 星のかなた ゆくぞ アトム

お富さん

粋な黒塀 見越しの松に 仇な姿の 洗い髪 死んだ筈だよ

むらさき雨情

いのちを惜しむ 私なら あなたについて 行かないわ ふたりの傘に

旅姿三人男

清水港の 名物は お茶の香りと 男伊達 見たか聞いたか

お岩木山

山よ!山よ お岩木山よ あの娘のかわりに 聞いてくれ 男の山には

立山連峰

剱岳 尊き峰の 風をうけ こころに花を 咲かせたい

男の流儀

酒は手酌の 日暮れ酒 店は古びた 縄のれん 隣りの客に

人生劇場

やると思えば どこまでやるさ それが男の 魂じゃないか 義理がすたれば

宇宙戦艦ヤマト

さらば地球よ 旅立つ船は 宇宙戦艦ヤマト 宇宙の彼方 イスカンダルへ

人恋酒場

逢いたいあなたに 逢えない夜は 熱爛飲んでも こころが寒い 男の気まぐれ

母の海

海という字を 指で書きゃ 母という字が そこにある だから海みる

宗右衛門町ブルース

きっと来てねと 泣いていた かわいあの娘は うぶなのか なぜに泣かすか

南国土佐を後にして

南国土佐を 後にして 都へ来てから 幾歳ぞ 思い出します

無法松の一生

小倉生まれで 玄海育ち 口も荒いが 気も荒い 無法一代

港町十三番地

長い旅路の 航海終えて 船が港に 泊る夜 海の苦労を

男はつらいよ

(台詞) 私生れも育ちも葛飾柴又です 帝釈天でうぶ湯を使い 姓は車 名は寅次郎

上海帰りのリル

船を見つめていた ハマのキャバレーにいた 風の噂は リル 上海帰りの

勘太郎月夜唄

影か柳か 勘太郎さんか 伊那は七谷 糸ひく煙り 棄てて別れた

長編歌謡浪曲 元禄花の兄弟 赤垣源蔵

―序― 元禄十五年。赤穂浪士の一人・赤垣源蔵は、 芝・浜松町に浪宅を構え、高畠源五右衛門と名前を変えて 吉良邸の動静を探っていた。

渡り鳥

渡り鳥 北国を 見てきたろ ふるさとの 夕焼けは

祝いしぐれ

鯛の刺身の わさびの辛さ 怒るあなたの 目に涙 夫婦ですもの

かげろうの恋

うたかたの 微睡の中 愛おしき その人は 一瞬の

十九の春

私があなたにほれたのは ちょうど十九の春でした いまさら離縁というならば もとの十九にしておくれ

俵星玄蕃

吉良家にほど近い本所横網町に宝蔵院流の槍 を取っては天下の名人と云われた俵星玄蕃が 居た。上杉の家老千坂兵部は二百五十石の高 禄を以って召抱えようと使者を立てた、勿論 吉良家の附人としてである。だが夜なきそば

祝い船

晴れの門出の はなむけに 唄に踊りに 手拍子を 今日はめでたい

涙の連絡船

いつも群飛ぶ かもめさえ とうに忘れた 恋なのに 今夜も

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