天地真理の歌詞一覧

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タイトル 歌い出し

水色の恋

さよならの言葉さえ 言えなかったの 白雪姫みたいな心しかない私 遠く去って行く人に 涙だけが

木枯らしの舗道

街の舗道に 木枯らしふきぬける さよならを言いましょう 次の角で いつか月日が流れていったなら

想い出のセレナーデ

あの坂の道で 二人言ったさよならが 今もそうよ 聴こえてくるの また眠れなくて

ちいさな恋

たまに会えない日もあるけれど それでもわたしは待っている ひみつの約束指切りは 今度の日曜 青い空

空いっぱいの幸せ

空 今あこがれ色に 輝き二人を呼ぶわ この道 かけてゆけば

涙から明日へ

なぜひとり行くの 燃える頬を濡らして 歩きはじめよう さよならの向うへ なぜ捨ててきたの

矢車草

あの人はもういない 矢車の花は咲いたけど 逢いたくて逢いたくて はだしでかけた私 誰にもわからない悲しい恋は

トンガリ屋根の教会へ

あなたといつもの お店にすわり おしゃべりしている その時も 私はひそかに

愛・つづれ織り

2月10日 晴れ トレンチ・コートきゅっと絞って 行方知らずが帰って来たわ 久し振りねと憎まれ口の

ポケットに涙

どうして行くのと 問いかけられたら どうしてもと 答えるしかないの なつかしいまなざしの

恋人もいないのに

恋人もいないのに 薔薇の花束抱いて いそいそ出かけて行きました 空はいつになく 青く澄んで

恋する夏の日

あなたを待つの テニスコート 木立ちの中のこる 白い朝もや あなたは来るわ

冬物語

こがらしは寒く 乗りかえ駅に 行方知らぬ 旅がつづく 愛の切符手にして

夢ほのぼの

坂道を登ればアパートの灯りが 木枯しにふるえて淋しくゆれていた 幸せをねだることさえ 知らない私が悲しくて ひとり寝の夜なら来ないで

また逢うためにさようなら

こぼれ落ちる涙 孤り耐える夜は 今日のこの微笑を 想い出そう 誰もちがう道

渚の誓い

あなたが 砂浜に 好きって 描いてくれたから 私は

ひとりじゃないの

あなたが ほほえみを 少しわけてくれて わたしが ひとつぶの

私が雪だった日

私が雪だった日 きっときれいだった 誰かをはしゃがせて 誰かを凍らせた

初恋のニコラ

ここから歩くわ 車を止めて…… 部屋まで来ないで……心が揺れる 哀しいほど

海辺まで10マイル

海辺まで10マイル 急ぐことはないわ この先の小さな店でお茶にしませんか 眠たげなまなざしが 似合わないあなた

家なき子

あなたの腕に帰れない 小さな事で喧嘩して 地下鉄の駅に 普段着のままとびだした 行くあてもない私

夕陽のスケッチ

夕陽に手のひら すかしてみたら 指が赤く 燃えていたの わたしの胸も

小さな人生

西日がさしこむ窓 低くかけた ラジオの歌に 振りむく二人が ここにいます

初めての涙

毎日 あなたを好きだと この目で この手で伝えてる この気持ちわかってくれない

ある雨の日の情景

バスが止まって 外は雨がふっている ガラス窓に いっぱい並んだ雨だれの むこうで誰かが

わたしの場合

一年・二年 会わないうちに いろんな事が 通りすぎた お互いに

小さな日記

小さな日記につづられた 小さな過去のことでした 私と彼との過去でした 忘れたはずの恋でした

サルビアの花

いつもいつも思ってた サルビアの花を あなたの部屋の中に 投げ入れたくて そして君のベッドに

花嫁の友だち

小さな すずらんの花束を わたしは そっと手渡した 花嫁姿の友だちは

爽やかなあなた

手をあげて駈けてくる あなたはいつも そんな時やさしさが 胸にしみる お話をする時は

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