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天地真理の歌詞一覧

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タイトル 歌い出し

水色の恋

さよならの言葉さえ 言えなかったの 白雪姫みたいな心しかない私 遠く去って行く人に 涙だけが

若葉のささやき

若葉が町に 急に萌えだした ある日私が 知らないうちに あなたのことで

初恋のニコラ

ここから歩くわ 車を止めて…… 部屋まで来ないで……心が揺れる 哀しいほど

恋する夏の日

あなたを待つの テニスコート 木立ちの中のこる 白い朝もや あなたは来るわ

想い出のセレナーデ

あの坂の道で 二人言ったさよならが 今もそうよ 聴こえてくるの また眠れなくて

ちいさな恋

たまに会えない日もあるけれど それでもわたしは待っている ひみつの約束指切りは 今度の日曜 青い空

初めての涙

毎日 あなたを好きだと この目で この手で伝えてる この気持ちわかってくれない

レイン・ステイション

揺れるガラス 流れる雨粒 こんな日はあの人が駅まで迎えに来た 山手線で原宿すぎれば 傘を持つあの人が見えるような雨の街

太陽がくれた季節

君は何を今 見つめているの 若い悲しみに 濡れた瞳で 逃げてゆく白い鳩

君よ知るや南の国

君よ知るや南の国 香る風に オレンジの花 夢に描く 南の国

ふたりの日曜日

バスは朝日の中を どこへ走るの 今日もあなた待つ街へ 向うのよ そうよ

虹をわたって

虹の向こうは 晴れなのかしら あなたの町の あのあたり 小さな傘が

小さな日記

小さな日記につづられた 小さな過去のことでした 私と彼との過去でした 忘れたはずの恋でした

家なき子

あなたの腕に帰れない 小さな事で喧嘩して 地下鉄の駅に 普段着のままとびだした 行くあてもない私

恋の風車

あなたに愛を告げる 言葉を探しましょう 並木道を歩く二人に 朝のひかり お店の窓を飾る

空いっぱいの幸せ

空 今あこがれ色に 輝き二人を呼ぶわ この道 かけてゆけば

愛・つづれ織り

2月10日 晴れ トレンチ・コートきゅっと絞って 行方知らずが帰って来たわ 久し振りねと憎まれ口の

一枚の写真

一枚の写真から 思い出が ほどけるの あの時 何げなく

あなた

もしも私が家を建てたなら 小さな家を建てたでしょう 大きな窓と小さなドアーと 部屋には古い暖炉があるのよ 真赤なバラと白いパンジー

爽やかなあなた

手をあげて駈けてくる あなたはいつも そんな時やさしさが 胸にしみる お話をする時は

恋人たちの港

はじめてよ二人して 港へと来てみたの キラキラと船灯り 夢見ているみたいにきれい 白いあの船に乗り

ひとりじゃないの

あなたが ほほえみを 少しわけてくれて わたしが ひとつぶの

恋人もいないのに

恋人もいないのに 薔薇の花束抱いて いそいそ出かけて行きました 空はいつになく 青く澄んで

明日また

行きませんかと 誘われたの さりげなく私 断ったのよ とてもふしぎね

ある日私も

いつも見る 青空なのに なぜか違うの どこか違うの 恋のはじまりを感じる

私が雪だった日

私が雪だった日 きっときれいだった 誰かをはしゃがせて 誰かを凍らせた

真冬のデイト

木枯し吹いてる 並木の道も 二人で歩けば 愛の舗道 寒くはないのよ

木枯らしの舗道

街の舗道に 木枯らしふきぬける さよならを言いましょう 次の角で いつか月日が流れていったなら

ある雨の日の情景

バスが止まって 外は雨がふっている ガラス窓に いっぱい並んだ雨だれの むこうで誰かが

花嫁の友だち

小さな すずらんの花束を わたしは そっと手渡した 花嫁姿の友だちは

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