山内惠介の歌詞一覧

全て見る

タイトル 歌い出し

愛が信じられないなら

ため息のみ込む あなたの背中 うしろから抱いて 好きだよと言った 泣いている顔を

ちょっと、せつないな

ねぇ ねぇ どうしたの なにかあったの 今夜

たった二年と二ヶ月で

小さな部屋でも お城と信じ 小さな愛でも 命と信じ たがいにつくして

風ぐるま

生まれは路地裏の石屋の倅 偉ぶることもなく 怖じけることもなし 男には 黙して

シンガポールの夜は更けて

プールサイドの ミモザの花が 甘い吐息を 濡らしてゆれる 君の噂を

流転の波止場

恨みつらみは さらさらないが あの娘泣かせて 郷里をでた 北の海鳴り

スポットライト

若さという名の 舞台には スポットライトが ふたつ点く 君のさびしさ

カラオケ流し

函館を ふりだしに 一年 三百六十五日 カラオケ流しの

ある女の詩

雨の夜来て ひとり来て わたしを相手に 呑んだ人 わたしの肩を

琵琶湖周航の歌

我は湖の子 放浪の 旅にしあれば しみじみと 昇る狭霧や

南国土佐を後にして

南国土佐を後にして 都へ来てから 幾歳ぞ 思い出します 故郷の友が

Emma~エマ~

あの頃は二人 とてもおしゃべりで 公園の 絵描きに 似顔絵を

釧路空港

風の噂に 聞いたんだ 君が酒場で 泣いてたと 逢いたさに居ても立っても

海峡雨情

霧が雨になる 対馬海峡 あなたの船は 釜山行 心は博多へ

美都子

美しい都の子と書いて 美都子って言うのよと 君はエクボを作って笑った 山科駅から 毘沙門堂へ

珈琲カップ

初めての旅行で買った そろいの珈琲カップ いまどきペアなんて流行らない やめてくれよと照れるぼく これがいいのと

私のあなた

女の爪あと 走らせたくなる うわきな背中に 今夜の私 逢えぬときは吐息で

心凍らせて

あなたの愛だけは 今度の愛だけは 他の男とはちがうと 思っていたけど 抱かれるその度に

風蓮湖~釧路空港

釧路 厚岸 霧多布 人もまばらな バスに乗る

片恋流れ星

帰りたくないくせに グラスてのひら蓋をする 今日は終わりと線を引き 目をそらしてる さみしがり

アジアより愛をこめて

ジャカルタの街は 椰子の葉ゆれて 賛美歌がひびく カテドラル 南十字星の

男の手酌酒

人を押しのけ 生きるより しずかに飲む酒 手酌酒 いいんだよ

ひとり酒

あなたと肩を並べて飲んだ お酒が恋しい 雨降る路地は おまえと呼ばれて 抱かれた夜の

恋する街角

夜の札幌 すすき野しぐれ 男はゆきずり 女は傘をさす 夢待ち通り

寒い橋

消すのはつらい あなたの想い出 でも独りでは 生きてゆけない

こころ雪化粧

名残の空に 淡い雪 定めも知らず 落ちてくる 囲いのとれた

赤い幌馬車

故郷目指す ポンコツ車 こいつが俺の幌馬車さ 三百マイル 走ったら

黒いダイヤ

大の男が 泣きごと言うな 今日の歩みが 正しい道だ 夢中ではじめた

惠介のええじゃないか

朝晩コンビニ 通うのは レジのバイトの 女の子 年齢の頃なら

城ヶ崎ブルース

ゆかねばならぬ 男がひとり ゆかせたくない 女がひとり ふたりの恋の

全て見る