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山内惠介の歌詞一覧

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タイトル 歌い出し

さらせ冬の嵐

ここで身を投げれば 海は泣きますか ゆうべ書いた手紙 風に散る岬

上州やぶれ笠

左手に榛名で 右手に赤城 笠に枯れ葉の 上州路 峠越えれば

琵琶湖周航の歌

我は湖の子 放浪の 旅にしあれば しみじみと 昇る狭霧や

野付半島

根室海峡 潮風受けて 君と歩いた 野付半島 かすかに見える

恋文

泣かない恋が 倖せじゃなくて こんなに泣いても 哀しすぎても それほど人を

星あかりの夜

星あかりの夜だから 君を帰したくない 星あかりの夜だから 近道なんかで 君を帰さない

スポットライト

若さという名の 舞台には スポットライトが ふたつ点く 君のさびしさ

ちょっと、せつないな

ねぇ ねぇ どうしたの なにかあったの 今夜

恋する街角

夜の札幌 すすき野しぐれ 男はゆきずり 女は傘をさす 夢待ち通り

私のあなた

女の爪あと 走らせたくなる うわきな背中に 今夜の私 逢えぬときは吐息で

流氷鳴き

どこかでお前の 泣く声が 聴こえるようで 聴こえるようで また背伸び

夢追い人

夢追い人さ 男は誰でも いつか遥かな 旅にでる 風よ吹け吹け

流転の波止場

恨みつらみは さらさらないが あの娘泣かせて 郷里をでた 北の海鳴り

ただひとつの花

風に手をゆだね 髪をほどくとき そっとその頬に また花が咲く

星のフラメンコ

好きなんだけど 離れてるのさ 遠くで星をみるように 好きなんだけど だまってるのさ

演歌道中 旅がらす

腰の脇差 マイクにかえて 津軽海峡 ひとっ飛び 北海道中

カラオケ流し

函館を ふりだしに 一年 三百六十五日 カラオケ流しの

風蓮湖~釧路空港

釧路 厚岸 霧多布 人もまばらな バスに乗る

青い旅人

笑顔をひとつ 小舟に乗せて 命のとびら 閉じた旅人 行ってきますの

片恋流れ星

帰りたくないくせに グラスてのひら蓋をする 今日は終わりと線を引き 目をそらしてる さみしがり

そよ風に唄えば

さそわれて そよ風に 頬を くすぐる バニラの香り

釧路空港

風の噂に 聞いたんだ 君が酒場で 泣いてたと 逢いたさに居ても立っても

残雪根室本線

両手で耳を ふさいでも もれて聞こえた 別れの言葉 やさし過ぎた

風ぐるま

生まれは路地裏の石屋の倅 偉ぶることもなく 怖じけることもなし 男には 黙して

愛が信じられないなら

ため息のみ込む あなたの背中 うしろから抱いて 好きだよと言った 泣いている顔を

南国土佐を後にして

南国土佐を後にして 都へ来てから 幾歳ぞ 思い出します 故郷の友が

好きで好きでたまらない

両国橋を眺める部屋から 真夏の花火 何度見たでしょう 日曜ごとの 淋しさ

宗右衛門町ブルース

きっと来てねと 泣いていた かわいあの娘は うぶなのか なぜに泣かすか

お楽しみはこれからだ!

サハラ砂漠に雪が降り 太平洋が乾いても ずっと変わらぬものがある ギュッとつかんで放さない

城ヶ崎ブルース

ゆかねばならぬ 男がひとり ゆかせたくない 女がひとり ふたりの恋の

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