島津亜矢の歌詞一覧

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タイトル 歌い出し

感謝状 ~母へのメッセージ~

ひとりだけの とき 誰もいない とき そっと小声で

大事なものほど 根っこのように 見えぬところで ささえてる 莫迦でいいのさ

The Rose

Some say love it is

大忠臣蔵

かぜさそふ はなよりもなほ われはまた ならぬ堪忍

ワインレッドの心

もっと勝手に恋したり もっとKissを楽しんだり 忘れそうな想い出を そっと抱いているより 忘れてしまえば

西郷隆盛

右も左も まとめて入れる 胸の深さに 竜馬も惚れた 薩摩隼人の

一本釣り

日暮れ港に 花火があがり 祭ばやしが 地べたを走る 負けてなるかと

都会の雀

雀 雀 都会の雀 雀 雀

吉田松陰

時と命の 全てを賭けた 吉田松陰 憂国の 夢

演歌桜

生まれ火の国 あとにして たどる炎の 歌の道 親のこころを

阿吽の花

紫陽花を 紫陽花を ひとまず白に 染める雨 やがて七彩

元禄名槍譜 俵星玄蕃

槍は錆びても 此の名は錆びぬ 男玄蕃の 心意気 赤穂浪士の

王将

吹けば飛ぶよな 将棋の駒に 賭けた命を 笑わば笑え うまれ浪花の

女は男の言葉で変わる

どうせ別れるつもりさ そんなセリフを残して あいつはフラリと 何処かへ消えた

一本刀土俵入り

男度胸の 人生を 土俵ひとすじ 生きてゆく おれは角力の

速吸瀬戸

連いて 連いておいでと 海猫が 啼いて潮どき 教えるぜ

会津の小鉄

梅の浪花で 産声上げて 度胸千両の 江戸育ち 何の世間が

寿三杯船

一番船には 親が乗り 三番船には 孫が乗り 中の船には

最後の雨

さよなら呟く君が 僕の傘 残して 駆けだしてゆく 哀しみ降り出す街中が

お光

呼んで… 呼んでみたとて 届かぬあんた 海に漁火 影もない

メリー・ジェーン

Mary Jane on my mind

釜山港へ帰れ

つばき咲く春なのに あなたは帰らない たたずむ釜山港に 涙の雨が降る あついその胸に

神奈川水滸伝

光り輝く 表の顔を 裏で支える バカが居る だからいいのさ

千の風になって

私のお墓の前で 泣かないでください そこに私はいません 眠ってなんかいません 千の風に

出世佐渡情話

お国訛りを嗤われて なんど楽屋で泣いたやら 浮かぶふるさと あの山小川 飾る錦が男の誓い

演歌船

波に頭を ぶんなぐられて プロになるのさ 北洋の 時化を怖れぬ

道南夫婦船

親に貰った この血の中を 熱く流れる 命潮 元へ辿れば

お梶 (菊池寛原作「藤十郎の恋」より)

噛んだ唇 したたり落ちる 血で書く名前は 藤十郎 おんな心を

いのちのバトン

何もかも 欲しがって生きるより つつがない日々を 大切に暮らせ 口ぐせ沁みつく

陽射しを浴びて 雨を吸い 草木やしなう 大地よ土よ 何も語らず

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