1. 歌詞検索UtaTen
  2. 鬼束ちひろ

鬼束ちひろの歌詞一覧

全て見る

タイトル 歌い出し

月光

I am GOD'S CHILD この腐敗した

時間よ止まれ この手に止まれ 一縷の雨は途切れて消える 誰も貴方になれない事を 知ってしまうそれを永遠と

私とワルツを

時計は動くのをやめ 奇妙な晩餐は静かに続く 何かを脱がすように もう

流星群

言葉にならない夜は 貴方が上手に伝えて 絡み付いた 生温いだけの蔦を 幻想だと伝えて

眩暈

何かに怯えてた夜を 思い出すのが非道く怖い ねぇ 私は上手に 笑えてる?

碧の方舟

砂の城が砕けるような 脆い夜を超えてゆく 言葉は奪われながら いくつもが貴方のせい

夏の罪

どんな果てよりも 貴方は通いひと 揺れる蜃気楼 真夏の囁き どうせ裏切るなら涙くらいみせて

King of Solitude

どうか灯火を頼って 傾く世界に祈りを 凍えた心は家路に返して

infection

「何とか上手く 答えなくちゃ」 そして この舌に 雑草が増えて行く

X

誰かの追憶 聴こえない瞬き 遮り始める罪の夢 最後の秘密

edge

もしも貴方を 憎むことが出来るなら こんな浅い海で 溺れる自分に気付くけど きっと私は

罪の向こう 銀の幕

泣きわめくことさえできないのは 怒鳴り散らすことさえできないのは 目を開くことさえできないのは 見失いそうになるのは

惑星の森

惑星の森で捕まえて 貴方が探してくれるなら 目眩く日々で見失う 結末の在り処を 始まりの行方を

弦葬曲

隠し通した嘘を 盗んだこと 貴方は笑って許したの 露む熱帯夜はいつかのこと 私は裸足でひざまづいた

Angelina

裏付けられたものが欲しい バランスを望むわけじゃない 私はまだ死んではいない 隙間を埋める花々が欲しい

茨の海

何を願うことで 忘れることで ここが鳴るのを殺したり出来る ? 何を逃がすことで

Castle・imitation

有害な正しさをその顔に塗るつもりなら私にも映らずに済む 燃え盛る祈りの家に残されたあの憂鬱を助けたりせずに済む 小さな腫瘍は脈を速め 荒々しい愛の指揮が私の旋律を辱める

シャンデリア

Revive you Retouch you 倦怠に逆らう現実で

陽炎

渡り鳥になって 貴方の気持ちを抱いて飛ぶわ 「どこへ行くの?」かって 見たことのない空を見せるわ 想いの終りを夢見て

Sign

冷静さを売り飛ばして 泡になった僕を 世界は笑ってくれるだろう そんな荷物だけで何処に?

帰り路をなくして

光に 一体何が望める そして 闇にも 愚かで

Sweet Rosemary

手紙には何も書かないで 気持ちを飲み込んでしまうから どうか どうか手を振らないで 振り返らないと決めたから

育つ雑草

悲劇の幕明け 花のようには暮らせない 食べていくのには 稼がなきゃならない 圧迫的に

MAGICAL WORLD

私は私を愛せないまま いつでも次のページを捲るから またひとつ季節を見落とす その途中に 貴方がいた

Cage

弱ってたこの身体から 零れ落ちた刺が 足元を飾り 立ちすくんだまま 映った鏡の

悲しみの気球

指先で確かめられないならば 貴方は何も信じない 救ってくれるものさえも ねえ どうか少しだけ

青い鳥

焼けた線路を歩いてゆく 孤独よりも悲しい迷子 迷路がこの足を引きずる エデンの奥へと

VENUS

何も知ろうとせずに 生きてきた 空を飛べなくなるのは 哀しいことだから この声などあげよう

火の鳥

儚い夢に埋もれて気づく 終わらない旅をしてるのだと そして季節は巡る 切ない恋の魔法の中じゃ

漂流の羽根

貴方は期待をして 負担をかける 巨大な揺れに 貴方は期待をして 誤解をする

全て見る